気になる海水温、天候、波は

みなべの釣太郎です

 

本日は釣りのネタがありませんので、当スタッフが日頃利用している便利なサイトをご紹介します。

まずは天気です。

http://www.bioweather.net/chart/pressure.htm

http://www.jma.go.jp/jp/yoho/336.html

 

海水温です。

http://buoy.nrifs.affrc.go.jp/top.php

http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/~rcfcd/frs/SOO.htm

波予報です。

http://www.imocwx.com/cwm.htm

海流です。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/index.html

 

釣行される際、参考にしてください。

 

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

実釣編2 チヌ用マキエ開発テスト

みなべの釣太郎です。

実釣編1はこちら

天気もいいし今日は釣れるだろうと

考えが甘かった

サシエがとられない

店長から、最初の1時間は同じ場所にマキエ打つだけやと

まずはチヌを集めることに集中

ということは、コマセ容量は増量することを考えても1日するなら3~4kg

半日で1.5~2kgというところか

同じポイントにピンポイントで投げれる粘度と底にためる比重も必要

バラけは水加減で調整

それでは遠投テスト

軽く30mは飛ぶいい感じです

この釣武者のシャクいいなぁ

こちらは私の乾燥エサばかりのコマセ

遠投OKちょっと水少なめにしてます

そうこうしている間に、店長のウキが消し込みました

やっぱりがまかつの竿の曲がりはきれいやなー

タモを入れたり外野でヤイヤイ言ってるのは、夜勤明けで見に来た釣本さん

私の置き竿釣法の仕掛けに、このチヌが絡んだようです

さっきは騒ぎすぎたと今度は冷静に

このチヌ、マキエを吐きながら上がってきました。

底でエサをひらってたんですね

この釣太郎オリジナルマキエ効果ありますね

最後の最後に私にもきました

沈むはずのない4Bのウキがかすかに沈み、合わせるとゴンゴンと手ごたえが

さてこの動画ぐだぐたになっている理由は

まずは竿で合わせたら、店長がカメラはどこにと、カメラは私のポケット、カメラを渡して店長が撮影しようとしたら、足を滑らせて岩場で体が一回転して海に滑り、片足がはまる。意外とチヌの引きが強く、てこづり店長のタモを借りるとびっくりするくらい伸びて、タモがくるっと1回転、店長それ見て大笑いするも、もう1回滑ってコケる。
なんとか取れました。しかしおもしろかった

田辺扇が浜のチヌ 実寸48.5cm

集魚剤のテストは大成功

今月の中旬には店頭に並ぶようにしたいとこです

チヌ釣りおもしろいですね

実釣編1 チヌ用マキエ開発テスト

みなべの釣太郎です

先日のテストでいい結果がでたので、実際にチヌ釣りをしてみました

半日(約4時間)のテスト釣行です

まずはマキエの準備です

は店長セレクト

今回開発テストのチヌ専用コマセをメインにブレンドします

チヌがボイルオキアミを好むのは今や常識

は私のセレクト

オキアミ1.5kgに100%乾燥エサです

麦を3種類入れてます

バン砕粉は粘りを強くしたいときや風が強くて遠投できないときにおすすめ

テスト場所は田辺市の扇ケ浜です

釣太郎から車で10分くらい

駐車場は有料です

とうとう天気が私に味方してくれました

快晴 無風

最高の釣り日和

狙うは竿3本先

潮はゆっくり、右から当てながら左に流れてます

また当潮か

ここは手前にマキエが来るというプラス思考で

結果はどうなるか

チヌ集魚剤開発テスト1

みなべの釣太郎です

チヌののっこみ始まったようですね

店長に集魚剤のテストしたいので、チヌ欲しいと言ったら

すぐに50cmオーバーのチヌ釣ってきました

ちょっとでかすぎる

30cmくらいのが欲しかったんですが

みなべ店の水槽に入ってますので、覗いてみてください

お腹パンパンですよ

さて

釣太郎ではチヌ用のオリジナル集魚剤を開発しております

比重や粘度、濁り具合など調整して、遠投可能出来るかなどをテストし、販売に至る訳です

あくまで、沖アミとのフカセ釣りをメインに考えて開発しております

チヌ開発 014

比重の調整と濁りの出し方が一番のポイントです

チヌ開発 013

実際に水槽に入れて、煙幕がどのくらいでるかを確認します

チヌ開発 041

前の堺漁港で実地テストです

だんごにして着底までカウントします

何秒くらいでダンゴが割れるかもカウントしています

今月の中旬くらいまでには、仕上るように頑張ります

明日は店長と田辺の堤防でテスト用集魚剤で実釣です

 

活マムシ!?塩マムシ!?

今回はイシダイの捕食実験です

海水温は12.8度

マムシと塩マムシの捕食の違いを見てください

マムシ(本虫)をイシダイが食べる1

まずは生きているマムシ

匂いがすごいんでしょうか

真っ先にグレが飛びつきましたね

グレイシダイイシガキタカノハ

最後はイシダイが勝ちました。

塩マムシ(本虫)を石鯛に与えてみました

塩漬けしているマムシをそのまま投入

イシダイはマムシが大好きなんですね

めっちゃ海苔でぇ~【集魚剤】

生のオキアミに、この冬大ヒットの【めっちゃ海苔でぇ~】を混ぜた写真です。

3kgのオキアミに対して【めっちゃ海苔でぇ~】を1袋

6kgのオキアミに対して【めっちゃ海苔でぇ~】を1袋

寒グレにはやっぱり海苔が有効ですね

【めっちゃ海苔でぇ~】は良く売れてます

通常価格270円 → 特価190円で販売中です

未体験の方はぜひぜひお試しあれ

ヤエン釣りには 赤アジ!?青アジ!?

赤アジ、青アジの違いって

どこが違うの

なんで青アジの方が安いのって

よく聞かれるんです

赤アジ この辺ではヒラアジと言います

標準和名はマアジです

体が黄色っぽいのは、沿岸に住み着いているマアジです

沖にいるマアジは少し黒っぽくなってます

次に青アジですが、標準和名をマルアジと言います。

体が少し丸っぽいからです

青アジは時に、マアジの偽物のような言い方をされますが、冬は脂がのってとてもおいしく、刺身は絶品ですよ

千葉県名物のなめろうなんかは、青アジをよく使ってますよね

まずは、見分け方ですが、

アジの体の側線には「ゼイゴ」と言われるギザギザした部分があります

このゼイゴの曲線がS字のように急に曲がっているのが赤アジです

曲線がなだらかな方が、青アジです

生きている時には、上から見ると黄色っぽいのがマアジ

青っぽいのがマルアジです

見ればすぐに分かります

青(丸)アジと平(赤)アジの違い ?

どうですか

まったく背中の色が違うのが分かりますね

この泳ぎ方よく見てください

マアジに比べて、青アジは体全体を動かして泳いでいますよね

マアジは尾びれと尻びれを動かして泳いでいます

ヤエン釣りの場合は、よく青アジは、すぐに死ぬと言われます

これは泳ぐ力が強すぎ、道糸の抵抗で、常に青アジに対してブレーキがかけられている状態になっているからです

アジは引っ張られる方と逆の方に泳ごうとしますよね

これと同じで青アジは、泳ぎが早く、道糸がついていかないので、この上からの抵抗に対して、下に下に潜ろうとするのです

だから浅い場所で青アジを使うと、すぐに根がかりするんです

逆に考えると、水深のある場所10mとか15mの深場のポイントや、イカの活性が高い時は、よく泳いでアピール力のある青アジの法が、イカが抱いてくる可能性は大です

使い分けをしてみてください

あと1ヶ月もすれば、親イカの時期です

2kg 3kgと言わずに4kg 5kgの超デカイカ狙ってくださいね

 

☆自作集魚剤

寒い日が続いてますが、どうやら寒さのピークは終わるようですね

それにしても昨日の雪は凄かったですね

そこらじゅうで大渋滞

みなべから白浜まで5時間かかったみたいです

それにしても最近の上物の釣果は、ひどいものですね

水温が安定すれば、一気に釣れだすんでしょうが今後に期待

みなべ近辺の情報では、2月からが大型チヌの本番なようです

60オーバー狙うのもおもしろくないですか

他の釣果では

白浜近辺では、エギングでアカイカ(剣先)やヤリイカがエギで釣れてるようです

アカイカはおいしいので、是非ねらいに行きたいとこです

エギは小さめの3号や2.5号がいいみたいです

堤防やテトラから、暗くなってから釣れるみたいです

アオリイカの方も2kgクラスがエギで釣れてるようですよ

さてさて

現在、釣太郎では、集魚剤の元の原料を販売しています

どうやって使うのか、わからない方も多いのではないでしょうか

ひとつの例として、簡単な配合で、集魚剤を作ってみました

この3つ、左から「酵母」 「オキアミ粉」 「乾燥おから」

100%乾燥エサです

酵母 1袋約800g これ80円です

オキアミ粉 1袋約250g これも80円です

乾燥オカラ 1袋約400g これも80円です

これを混ぜます

さらに海水を混ぜます

海水の量を調整しながら混ぜます

おからが水を吸うので、約2倍に増えます

それっぽくなってますね

これで240円

出来上がり

今回はベースを酵母にしています

見た目をもっとよくするには、ベースを米ヌカにすると白色に近くなります

もっとねばりを出す場合は、麦ヌカを

パン粉や押麦を混ぜたりと楽しみ方は、いっぱいあります

一度お試しを

グレが飛びつく

集魚力は問題なし

アジにも効果的

ねばり加減

水加減を調整すればもっと遠投できるようにも出来ます

もっと集魚力を高めるために、魚粉を100g混ぜます

魚粉は、そのままでは水に浮くので、しっかり練りこんでください

バン砕追加

バン砕とは、大麦を精製する過程で、出来る副産物です

ねばりがすごくでるので、遠投したい時にはもってこいです

近いうちに販売できるようにしていきますので、期待してください

クエに食べられる

このクエには、ちょっとダンゴが大きすぎたんでしょうか

麦のルアー効果

釣太郎で販売中の「麦」

現在は押し麦、圧ぺん麦の2種と、これらを混ぜ合わせたブレンド麦を80円で販売しています。

よくどっちの麦ががいいのと聞かれます。

麦が海中をヒラヒラと落下する事が集魚力になっています。

押し麦のルアー効果

沈むスピードは、速めです。

 

飼料用圧ぺん麦のルアー効果

ゆっくりと沈みます。

魚に対してアピールする時間が長い分、見切られる可能性もあります。

 

この撮影をした限りでは、圧ぺん麦の方が魚は寄ってきているように見えます。

 

結局は、撒き餌と同調させる必要があるので、

比重が重めの集魚剤 → 「押し麦」
比重が軽めの集魚剤 → 「圧ぺん麦」をお勧めします。

とりあえず集魚力をという方は、「ブレンド麦」をお試し下さい

※集魚剤の重い、軽いは集魚剤のパッケージにだいたい書かれています。

 

音響訓致

寒い日が続いていますね。
16日(日)は大荒れでした。吹雪いていました。
しかし1ヶ月前からの計画とあって、荒天決行!
強風と大波を避けて一路串本出雲へ。
前日に降った小雨が早朝の道路凍結を心配させましたが無事到着。
前日の予報通り?気温は氷点下4度。磯の上の水溜りには薄氷。

ひざ用カイロを持参するも開封すると片足分しかなくて、この時点ですでに帰りたくなっていました。
「余ってますよ」とは、今回の計画を無理やり決行に持ち込んだ張本人樫山君。このときばかりは天使の声。


手袋は新調。“フィッシんググろーブ”っちゅうやつです。

しかし手も足も全部しもやけになって帰ってきました。
グレは4人がかりで手のひらサイズが1匹。
私は35cm級のガシラを1匹。お刺身おいしかったです。
でもコンロで鍋焼きうどん炊いて、お湯沸かしてゴールドブレンド飲めたし。
味噌汁も美味かった!とろろを入れるのは名釣会風なんだとか。

違いますよ、別に釣りが目的だったわけじゃありませんから。
“船に乗ってピクニックに行こう”ということで、ついでに竿出しただけ。みたいな。

・・・おまけ・・・
きょうも外は風があって寒いですが、室内にいるとポカポカ陽気なので縁側でのんびりお昼寝でもしたい気分です。

窓際で泳いでいるアジ君たち。人馴れしてきたようで近づくとええもん貰えると思って集まってきます。
能登島水族館では2000匹のマダイが音楽に合わせて群れ泳ぐんだそうです。条件反射って面白いですね。

南紀和歌山の釣り情報は釣太郎