エアーポンプで活アジが長生きするのというのは本当か?

3月25日(日)

室内温度15度、海水温度は17度でスタート。

朝5時から実験してみました。

まずバケツに7リットルの海水とアジ7匹を入れて

一方はエアーポンプ無し、もう一方にエアーポンプを入れました。

2時間経過したところでエアーポンプ無しの方では2匹、アジがひっくり返りましたが

もう一方のアエーポンプ設置の方は全く変化無し。  

アジは酸素量が少なければ弱りやすい、は本当のようです。 

エアーポンプの力はてきめんです!

これは便利 タイドグラフ

アオリイカを狙う為には

まずは、潮の上げ下げを知っておかないと

満潮から潮が下げだしたら

干潮から潮が上げだしたら

チャンスですよ

こちらはスマホの無料アプリ「タイドグラフ」です

これは便利ですよ

アオリイカの産卵

アオリイカは春から夏にかけて産卵します。

冬場は海水温が安定している深場で過ごし、

暖かくなると浅瀬にやってきて産卵します。

産卵に適した水温は16度と言われています。

産卵するとアオリイカは死ぬと言われていますが、

1年に何回も産卵する固体も確認されているようです。

オスも同じく産卵行動の後は死ぬようですが、

これまた2年目も生きる個体もあるようです。

しかし、ここ和歌山は1月の後半から2月だけが16度を下回るだけで

それ以外の月は、常に16度以上なので、年中産卵しています。

春の大型イカのシーズンなのに、新子のイカも混じるのはそのためですね!

海水量が少ないと活アジは弱るのが早い!

3月24日、午前5時スタート。

室内気温12度、水温17度。

活アジ5匹を、バケツに海水3リットル6リットルに分けて入れました。

1時間後、3リットルのバケツは2匹ひっくり返り、あと1匹が腹を見せて合計3匹が弱っていますが、

6リットルのバケツは5匹とも異常ありません。

アジ等の青物は通常の魚より酸素量を多く必要とする、といわれていますが

海水(酸素)量とアジの強度(長生き)はやはり比例しているようです。

海水はアジ1匹に付き1リットルは必要です。

ちなみに、弱ったアジ3匹を水槽に戻すと2匹は元気になりました。

 

現在の白浜 波状況

おはようございます。

樫山です。

昨日の天気予報より、強めの風が吹いてます。

現在、白浜で北西の風12mです。

串本は北西の風8m

白浜近辺は、非常に強い風波2.5~3mとなっております。

地磯などで釣りをされる場合は、十分気をつけて下さい。

 

出ました。Fヤエン。

 皆さん、こんばんわ

昨日は凄い風でした

海も大荒れで

週末の売り上げを期待していたS長はガッカリ

そんな今日この頃の釣太郎です

今日は、釣太郎オリジナルヤエンの紹介です

オリジナルと言えば集魚剤・玉ウキでしたが

ついに  Fヤエン と言う名で発売になりました

まずは、

ご覧のように全長130ミリ

2箇所に掛け鈎があります

こちらは全長200ミリ

これは全長300ミリ

20・30ともに3箇所に掛け鈎があります

糸を簡単に通せます

一度お試し下さい

ご来店お待ちしております

 

ただ働き・・・

どうもマイケルです

今日は仕事が10時~20時だと思って仕事をしていましたが、

今、よくシフト表を見てみたら。。。ななななんと!!

10時30分から20時だったではないですか!!

なんとなんとの30分ただ働き(ToT)

皆さんもちゃんとシフト表は見ましょうね(^0^)/

 

HPトップにアオリイカコーナー新設

ども辻です。

春の大型アオリイカシーズンです。気温が上がると、アオリイカ狙いに行かれる方が増えてきます。

特に近年は、イカ釣りを始める方が増えてきているように感じます。

仕事終わりにのんびり~

会社の人たちとイカ釣り~

ファミリーでイカ釣りゆったり~

釣り初心者の方でも、だんだんとイカ釣りが身近になってきているようです。

その分、釣果や状況・仕掛けの問い合わせが例年より増えてきています。

そこでHPのトップにイカ釣り情報を掲載するようにしました!

 

初心者の方やイカ釣り入門の方向けですが、普段からイカ釣りされる方も見て下さい

まだ情報が少ないので逐次更新していきます

 

17:00白浜の海

 

さきほど見てきましたが、

富田川の濁りが広範囲に広がってました。

波は2m~2.5mくらいで、昨日よりはかなり落ちました。

釣り人は誰もいません。

うねりは少し残ってますが、これだけ風が吹けば明日にはなくなると思います

風は北西~北で8~10m、

立っているのがちょっとしんどいくらいです

渡船は・・・たぶん無理でしょう!

串本の湾内くらいは行けると思いますが。

 

 

アオリイカのウキ釣り(泳がせ仕掛)説明

手軽さが受けているのか、アオリイカの泳がせ仕掛 が近年激増しています

これはヤエン釣りのような高度?な、技術も必要なく初心者の方でも簡単にアオリイカをgetできます。

仕掛は音声で説明している通りです。

ウキはアジは泳ぐ為にチョコチョコ沈みますが、イカ(アオリイカとは限りません)がのったら完全に沈むので

ハッキリわかりますのでご安心を。

人それぞれ取り込み方が異なるようですが、アタリが来てからしばらく、この間が微妙に個人差がでるのですが、

10秒から1、2分が多い(のったら待っても同じ。いや賢明に喰らい付いて安心した方が確実、等々)

のですが、竿を上げてアオリイカを引っ掛ける、というのがオーソドックスな仕組みです。

各メーカーがそれぞれ趣向を凝らしているので、様々な仕掛があります。

是非一度トライしてみてください!

南紀和歌山の釣り情報は釣太郎