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海釣り初心者STEP6-8(投げ釣り)投げ釣りのエサの付け方

海釣り初心者STEP6-8(投げ釣り)投げ釣りのエサの付け方

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エサ(虫エサ)の付け方のご紹介です!

虫エサ(石ゴカイ・青イソメ)は生きているものを使用するので苦手な方も多いですが、便利アイテムなどを交えてご説明したいと思います!


虫エサが大丈夫な方は、


虫エサが苦手な方は、虫エサバサミ、虫エサつかみ等で、

虫エサ掴みを使ってエサをつける(練習して慣れましょう)

虫エサバサミを使って虫エサをつける(練習して慣れましょう)


虫エサはヌルヌルとして滑りやすいので、石粉、滑り止めなどを振り掛けます。

左:イソメの友  右上:石粉  右下:ヒル石(バーミキュライト)

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ヒル石は販売時に一緒に容器に入っているものです。

これでも滑り止め効果がありますが、虫の割合が多いと滑りやすいので、イソメの友や石粉などを追加します。

数投分ずつ使う分だけを容器から出して小分けのエサ箱に入れて石粉などをかけると良い。

ヌメリが取れすぎると虫エサは弱りやすくなってしまうので注意して下さい。


・虫エサの付ける時の注意点

とにかく付ける時の基本として仕掛け(針)に対してまっすぐに刺す事が基本です。

曲がっていると投げて引いて来るときにクルクルと回ってしまい、仕掛けのトラブルの元になってしまいます。


虫エサが苦手な方

マルキューパワーイソメの刺し方


アピール重視なら1匹掛けで、アタリが多く手返し重視なら垂らしを1cmほどにして、連掛け重視なら垂らしは殆ど無くても(針が隠れる程度)でやってみましょう!

海釣り初心者STEP3-2(釣り道具)リールの使い方や種類

海釣り初心者STEP3-2(釣り道具)リールの使い方や種類

リールにはスピニングリールと両軸リールがありますが初心者の方はスピニングリールがあればほとんどの釣りができ、トラブルも少ないのでスピニングリールを紹介してまいりたいと思います。

リールトリミング済み

リール回し方

ハンドルリールを巻くという動作で使う部分で、名の通り手で回転させます。

基本的には利き手で竿を持つのが理想とされていますので右利きなら左手でリールを巻くように練習しましょう。

一般的に販売されているスピニングリールのハンドルは左右付け替えが出来ます。

スプール:糸を巻いておく部分。理想は3号前後が100m~150m巻けるものを選べば幅広い釣りに対応できる。

また、別売りなどで同じスプールを1~2個用意しておけばトラブルなどで絡んでしまった際にすぐに交換も出来る。

ドラグトリミング改1

ドラグ魚が掛かった時、魚が大きいと引きも強くなり糸が切れてしまうのをドラグノブを調整することで糸が出て糸の破断を防いでくれるもの。

調整方法は上から見てノブを時計回りに回せば強く(糸が出なく)なり、反時計回りに回すと弱く(糸が出るように)なります。

糸を強く引っ張って少しジッっと出る程度で調整しておくと良い。釣りを始める前にやっておこう!

 

ベールベールは糸を巻き取るための器具で、糸を巻ける状態の時はスプールに巻いている糸と水平な位置関係で、開ける(ベールを起こす)と糸がフリーになる。

巻き取るときはハンドルを回せばベールが元に戻るが硬いときは無理せずに手で戻すほうが良い。

ローターについている部品の一つ。ベールが曲がったりすると糸を巻く際にちゃんと巻けなくなるなどの障害が出るので大事に取り扱うこと。曲がりやすい部分。

 

ラインローラーラインローラーとは糸を巻き取る際に擦れないように回転してくれる機構です。

これがなければ糸が痛んでプチプチ切れてしまいます。

ドラグを出す魚が掛かった際もこのローラーが回らないと一瞬で糸は切れてしまう。

糸を守る重要な部品の一つ。しっかりメンテナンスしましょう。

 

ローターこのローターにベールとラインローラーが付属しており、ハンドルを回すとこのローターが回転し、スプールに糸を巻いていく部分。

 

ストッパーリールの正転(糸を巻き取る回転)にしか回らない時はONの状態で、反対側のOFFにするとハンドルが逆転方向にも回るようになります。

初心者の方は常にONの状態でかまいません。OFFは使わなくても釣りに支障ありません。

 

動画でご覧下さい↓

リールハンドルの左右交換方法