「橋本君」タグアーカイブ

【11/24更新】★フカセ釣り(グレ・チヌ)情報★ 今年はグレが好調!

明日はダイワグレマスターズ串本予選ですね!

参加される方は日頃の成果を発揮してブロック大会目指して下さいね~!

 

上記:白浜ジョウモン地磯にてフカセ釣りでの釣果↑

白浜:ジョウモン磯案内

~43cmまで10匹と地磯の釣果としては大漁です!

南紀の地磯では沖磯に引けをとらない釣果が期待できる場所がたくさんあり地磯専門の釣人も多くなっております。

白浜のジョウモンは人気の磯で休日となれば沢山の釣人で賑わっており、数少ない本流釣りが出来る地磯なのです!

この釣果にあやかろうと、私も行ってきました!

サイズも35cm前後で型が揃っており非常に楽しい釣りでした!

 

 

 


●最近の目立った釣果●

・LINE投稿 白浜地磯 浮きグレ ~40cm 40匹

・11/14 白浜ジョウモン ~43cm 10匹

・LINE投稿 30弱~35cm 7匹

・11/12 田辺天神崎 ~40.5cm 2匹

・11/12 日置沖磯 セイダエモン 33~38cm 7匹

・11/3 伊古木沖磯 29-31cm 3匹

・11/3 すさみ地磯 グレ30cm前後多数、他ハマチなど

・11/2 白浜地磯 グレ30~35cm6匹 

・10/31 白浜地磯 足の裏サイズ~33.5cm 3匹

・LINE投稿 日置川磯松 30~40cm 26匹

・LINE投稿 日置沖磯 ??~?? 5匹

皆様からの持込みどしどしお待ちしております!


南紀渡船の釣果一覧ブログ

↓クリック↓

・南紀の渡船別釣果(スマホ対応) 

※毎日夕方更新(渡船屋さんからの釣果FAXを記載しております)

他、各渡船店の次の日の出船状況、出船時間、水温、潮の向き、など船頭さんが情報を記載してくれていますので是非ご覧下さいませ。

 



ゴミ問題

さて、釣り場での問題になるのがゴミです。

防波堤や磯でのゴミ放置が目立ちます。

見草漁港も椿漁港も地元の方がゴミが増えたと釣りに来てちゃんと持ち帰れないのか?と耳にしました。

ゴミは必ず持ち帰ってください。

釣人が持ち込まなければ、ゴミ(オキアミの袋やサシエサのパック)は増えません

 

釣り場の清掃にご協力下さい



●海水温の状況●

水温変化状況
2017年 9月初旬 29℃→26℃
 2017年 9月中旬  25℃~26℃ 
2017年  9月下旬  26℃~25℃ 
2017年 10月初旬   24℃~25℃
2017年  10月中旬  24℃前後 
 2017年 10月下旬  22℃~23℃前後 
 2017年 11月初旬  21℃前後 
2017年  11月中旬  21℃前後 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

・2016年9月~2017年4月の水温変化ブログ

水温の変化は釣太郎渡船釣果、天気の黒潮図より小まめに情報入手しよう!

低下時の食い渋り対策、水温上がり時のエサ取り対策は万全に!

 


●マキエの目安●(高水温時はマキエの量を下記の1.5倍~2倍に!)

グレ

・オキアミ3キロに対して集魚材1袋がメーカーの基準となります。

 遠投:オキアミ3キロ+集魚2袋 

 近投:基準通り 

 足元:オキアミ3キロ+集魚少量(半袋)

・寒グレシーズン到来で、食い渋りも予想されますので~低活性のグレの活性を上げる為にもアミエビや高集魚の集魚材が必要になりますね!

 食い渋りアミエビ秘策:オキアミ(生・ボイル)とアミエビを溶かし、バッカンなどに入れてアミエビの汁を吸わす。アミエビの集魚効果がオキアミに入り込み集魚効果が高いオキアミに変身!

 それからオキアミと集魚材を混ぜ合わすと集魚効果抜群。 

釣太郎オススメのマキエサの分量(低水温時)

オキアミ:生オキアミ3キロを2枚、ボイル1.5キロを1枚(ボイルはお好みで)

アミエビ:2キロか3キロのどちらかを1個

集魚材:2袋~3袋

売れ筋集魚材通年:マルキューV9、釣太郎オリジナルグレ大、ダイワど遠投、マルキュー遠投フカセTR、ダイワ4倍こませ

寒グレ時期売れ筋集魚材:マルキューのりグレ、マルキューイワシパワーSP、マルキューV9SP、ダイワ青のりグリーンSP

高水温時はアミエビを入れない又は、少量に。

この組み合わせがお客様の中で最も多い組み合わせです。(一日分のマキエサの分量)

 

チヌ

基本的に集魚材の割合を多くします。グレ釣りとは違い、『底にエサを溜めてチヌを寄せる』釣りになりますので比重の重たいチヌ用配合材を使用します。

半日:生オキアミ3キロ+チヌ用集魚材1袋~2袋+麦1袋

1日:生オキアミ4.5キロ+チヌ用集魚材3袋+麦1袋

集魚アップでアミエビ入れてもOKですが、入れすぎるとエサ取りを増やしてしまいますので波止場周りでの小魚の状況で判断ください(アジ、小サバなど)

 

 


●皆様からのLINE投稿●

皆様からのLINE釣果投稿 クリック→ ・LINEからの投稿

釣太郎LINEをご登録頂いている方からの投稿です

魚種は問いません!天気や釣り場情報、魚料理など釣りに関することならなんでもOK!

釣太郎LINE登録方法:LINEインストール後→  ・釣太郎LINE


●渡船の釣果・地磯案内●

南紀の渡船店クリック→ ・渡船・遊漁船一覧

南紀の地磯マップクリック→ ・釣り場マップ