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【9/23更新】★フカセ釣り(グレ・チヌ)情報★ 地磯でグレ釣れだしています!

さてさて、友人から送られてきたLINEを見てみると・・・

 

グレ・イサキ・イガミが釣れているではありませんか!秋磯開幕ですね~~!

 

こちらのブログでは隔週更新でフカセ釣りでの、グレ・チヌの情報を記載していきます

★最近のフカセ釣りの情報★


南紀の地磯でグレシーズンがスタートしました!と同時にイガミの季節でもあります!

まだ水温が26度前後と高めなのでコッパグレが多いようですが、30cmオーバーも上がり始めました!マキエは多めに~~ 

秋イサキも小ぶりながら釣れていますよ!

 

 

●持ち込み釣果●

↓クリック↓

・最近のグレ(メジナ)釣果一覧【持ち込みの釣果・情報】 

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・最近のチヌ(クロダイ)釣果一覧【持ち込みの釣果・情報】

 

※持ち込み釣果ピックアップは2016-09-中旬以降の情報です

↑南紀で釣り上げられた釣果で、当店にお持込いただいた釣果情報を元に抜粋して一覧にしております。

※尚、防波堤などでの釣果は防波堤ページにも記載されます→ 堤防釣り情報

 


ゴミ問題

さて、釣り場での問題になるのがゴミです。

防波堤や磯でのゴミ放置が目立ちます。

見草漁港も椿漁港も地元の方がゴミが増えたと釣りに来てちゃんと持ち帰れないのか?と耳にしました。

ゴミは必ず持ち帰ってください。

釣人が持ち込まなければ、ゴミ(オキアミの袋やサシエサのパック)は増えません

 

釣り場の清掃にご協力下さい



●海水温の状況●

水温変化状況
2017年 9月初旬 29℃→26℃
 2017年 9月中旬  25℃~26℃ 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     

・2016年9月~2017年4月の水温変化ブログ

水温の変化は釣太郎渡船釣果、天気の黒潮図より小まめに情報入手しよう!

低下時の食い渋り対策、水温上がり時のエサ取り対策は万全に!

 


●マキエの目安●(高水温時はマキエの量を下記の1.5倍~2倍に!)

グレ

・オキアミ3キロに対して集魚材1袋がメーカーの基準となります。

 遠投:オキアミ3キロ+集魚2袋 

 近投:基準通り 

 足元:オキアミ3キロ+集魚少量(半袋)

・寒グレシーズン到来で、食い渋りも予想されますので~低活性のグレの活性を上げる為にもアミエビや高集魚の集魚材が必要になりますね!

 食い渋りアミエビ秘策:オキアミ(生・ボイル)とアミエビを溶かし、バッカンなどに入れてアミエビの汁を吸わす。アミエビの集魚効果がオキアミに入り込み集魚効果が高いオキアミに変身!

 それからオキアミと集魚材を混ぜ合わすと集魚効果抜群。 

釣太郎オススメのマキエサの分量(低水温時)

オキアミ:生オキアミ3キロを2枚、ボイル1.5キロを1枚(ボイルはお好みで)

アミエビ:2キロか3キロのどちらかを1個

集魚材:2袋~3袋

売れ筋集魚材:マルキューV9、釣太郎オリジナルグレ大、ダイワど遠投、マルキュー遠投フカセTR

高水温時はアミエビを入れないか、少量に。

この組み合わせがお客様の中で最も多い組み合わせです。(一日分のマキエサの分量)

 

チヌ

基本的に集魚材の割合を多くします。グレ釣りとは違い、『底にエサを溜めてチヌを寄せる』釣りになりますので比重の重たいチヌ用配合材を使用します。

半日:生オキアミ3キロ+チヌ用集魚材1袋~2袋+麦1袋

1日:生オキアミ4.5キロ+チヌ用集魚材3袋+麦1袋

集魚アップでアミエビ入れてもOKですが、入れすぎるとエサ取りを増やしてしまいますので波止場周りでの小魚の状況で判断ください(アジ、小サバなど)

 

 


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【釣果に差をつけるブダイ(イガミ)釣り】ブダイがホンダワラを捕食する動画【遅合わせはなぜ有効?】

ホンダワラの捕食動画です。

先の柔らかい葉の部分を飲み込むようにしてますね!

コレは喉の部分にある咽頭歯ですりつぶしながら食べているんです!

口元が動いていないのに根元側の硬い部分が切り離されて吐き出されたのは咽頭歯で擦り切ったからです。

茎を好んで食うのではなく葉っぱの部分、そして柔らかい部分を好んで食べます。

鈎がある根元部分に行くまで時間が掛かるのでイガミは遅アワセと言われているんでしょうね。

大きくホンダワラを付けすぎると中々鈎まで到達しないので合わせても素鈎を引いたり、茎だけ残ってきたりという風なことになります。

 

と言うことは、

●ホンダワラを大きく、長く付け過ぎない。

●茎の部分を短くすれば飲み込見やすい。

●柔らかい部分を多用する。

じゃあ、葉っぱだけさせば食い込みは一番いいのでは?

しかしイガミは目が良くないというか、どんくさいと言うのか中々目の前に来ないと気づきません。

なので・・・

●大きくホンダワラをさしてイガミに気付かせる。

●撒きエサはヌカをベースにしているので白く濁り煙幕で気付かせる

●カニ、ウニ等の匂いがきつい集魚材がイガミ用として売られている

といった現在の釣りスタイルになったのでは?

しかし最近は高齢化で昔ながらの『イガミ釣り』をする方は少なくなってきて、『フカセ釣り 』スタイルで行う釣人が増えてきました!

私もその1人で、グレの合間に、グレのタックルをそのまま流用してイガミ釣りを楽しんでいます。

ウキはBでも2Bでも構いません。ホンダワラをさした鈎がフワフワしすぎないようにチモト(鈎上10~15cm)にガンダマを打つのでオモリ負荷は水深(棚)で決めたらいいと思います。

大きくホンダワラをつけると仕掛けがフワフワとして馴染み難くなるのでなるべく小さくつけるように工夫しています。

底が見えるような浅い釣場で、

このようにイガミが短時間で入れ食いになりました。

この時の釣行ブログ→http://www.tsuttarou.com/archives/174961

フカセ釣りをする方ならマキエ撒いて、そのマキエサに仕掛け(ホンダワラをさした鈎)を同調させるという事はフカセ釣りの基本と代わりありませんのでフカセ釣りスタイルで十分に楽しめます!

ホンダワラをつける際もオキアミと同じ感覚で小さくつけたり、大きくつけたりと変化をつけてやってみると面白い、釣果も伸びるかと思います。

最後にいつもフカセ釣りスタイルのイガミ釣りで行うホンダワラのさし方の動画を貼り付けておきます!

是非一度お試し下さいませ~!