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海釣り初心者STEP6-13(投げ釣り)釣れない時の裏技

海釣り初心者STEP6-13(投げ釣り)釣れない時の裏技

 

初心者の方に分かりやすくキス釣りを説明いたします

まずはキスという対象魚を観察して下さい

キスは口が小さくまるでおちょぼ%e3%82%ad%e3%82%b9

海底などにいてる石ゴカイを捕食しています。

 

私は超浅瀬でサイトでキスを釣りましたのでその時の見たときの捕食行動を元に少しお話します。

海底をオモリで引きずると砂煙が起こります。

実際に引きずるとこれに気付いたシロギスはエサの付いた針ではなく、派手なカラーのオモリの真後ろに付いてきていました。

(赤いオモリなど使うと白い砂浜の上では非常に目立ちます)

エサの付いている針はキスの後ろです 😥 

そこで巻くのをやめると周辺を探し回っているように徘徊して針の付いたエサを見つけて食い始めました 😆 

数匹居るときは取り合いのような早い動きでエサを食いますので当たり激しいときは群れのキスで、アタリが小さいときや散漫なときは群れが小さいか固体が小さいかですね。

エサを捕食するときは激しく振り回すのが特徴で長いゴカイだとその傾向が強くなります。

そのゴカイは砂の中に居てるのでキスは咥えて砂の中からいったん引きずり出して本食いします。

なので一回目のアタリで合わせなどすると端っこを咥えているだけなので針に付いている石ゴカイなどが千切れてしまいます

で素針を引いてくることが多いのでしょう

なので一口サイズのゴカイにすれば一発で飲み込んでくれます

吸い込みやすい細長い針が主流です

ふところと言う針の内が狭いほうが吸い込みやすいのでキス釣りに特化した針なんです

針にゴカイを刺す場合はなるべく細めで、刺したら針から少し出してカットして使うといいでしょう

アタリが少ない場合は数本の針のうち一本の針だけゴカイ一本刺しで目立たせて残りの針は一口サイズで食わせようにエサの刺し方を一工夫すれば釣果はアップしました

青イソメは石ゴカイより太いので小さいキスを避けて大型のキスを狙うときにいいでしょう

天ぷらサイズは石ゴカイでOK

針の形状を何種類か合わせて使って、食い込みのいい方、掛かりがいい方の針を使っていけばいいと思います

こんな感じで中々釣れない場合は針とエサの刺し方を一工夫して見て下さい。

後は海の中を想像することが大事です!

妄想に更けましょう!w

海釣り初心者STEP6-9(投げ釣り)投げ釣りのコツ

海釣り初心者STEP6-9(投げ釣り)投げ釣りのコツ

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さて、このSTEPではいよいよ実釣編となります!

いざ砂浜や防波堤などに行って闇雲に投げているだけでは沢山釣ることができません!

ここで砂浜と防波堤でのキスの釣り方を少しご紹介してみたいと思います。


・砂浜編

キスはシーズンになると産卵を意識して浅場に来ます。

皆さん投げないと釣れないイメージ無いですか?

波打ち際で釣れるなんて私も半信半疑でしたが本当に波打ち際のオモリが確認できるところでアタリが多くまとまって釣れました!

なので初めは少し投げて、遠目からゆっくりと引きずって来ながらアタリの多いポイントを探して、きちんと足元の波打ち際まで探ってあげることが大事になります。

しかし、波打ち際で釣れるときというのは条件がいいときが殆どで後は少し投げて沖の海底の起伏(かけあがりやストラクチャーまわり)にキスが溜まっていることが多いのです。

アタリがあった場所を効率よく攻める為にも色分けされた道糸(ナイロンラインやPEライン)で把握すると手返し良く攻めることが出来ます。

時期が進むにつれて波打ち際から離れて少し遠くなります。

エサが豊富な川の流れ込みがある砂浜や、起伏の多い砂浜、岩礁帯がある砂浜は年中居ついてる場合もあるのでそういった砂浜を見つけて釣る方がいいでしょう。


・漁港(防波堤)編

防波堤は波の影響を受けにくい場所になり、キスが好む海底の起伏も無いだろうと思われがちですが、ここでは船が通る場所に出来るみお筋(人工的な起伏)にキスがつきやすいのです。

外洋と違い、海の海況に左右され難いので一度キスが入るとまとまって釣れる傾向があります。

アジ釣りやウキ釣りのマキエが海底にこぼれるとキスもそのマキエに群がったり、小さな小魚やエサとなるものも多くあるので以外に良く釣れるスポットなのです。

これには条件があって、砂浜に隣接する漁港、漁港内が砂地の漁港、海底に岩礁帯などがある、干満で潮位の変動があるなどで、こういった条件が見込める釣り場ではキスは釣れます。

後は立ち位置から扇状に投げてキスの群れを探すのです。

漁港内にまとまった群れが入ってくるとちょい投げで大釣り(大漁)がやりやすいのも漁港ならでは!