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【低価格・改造】キス釣り用クーラーボックスに改造! 【ボリ兄】

 

なるべくお金を掛けずにキス用のクーラーボックスにするというコンセプトで何処にでもあるホームセンターや100円ショップで揃うものを使って改造してみました!

釣り場で出会った方にこれいいな~~と言われたのでクーラーボックス改造編を紹介しようかと思います!

400円以下で揃うものなので是非お試しください!

・オススメのクーラーボックス

クーラーボックスにはたくさんの種類がありますがキス釣りに向いたクーラーボックスは上部に投入口があるものがおすすめ!

とうのも夏場の釣りになる投げ釣りは釣ったキスの鮮度を落とさないためにも冷やす必要があります。

いちいちクーラーの上蓋をあけていると冷気が都度抜けてしまい氷などがすぐに解けてしまいます。

蓋に投入口がついていれば冷気も逃げにくくクーラーボックス内を長く一定に冷やすことができます。

また氷も解けにくくなります。

オススメクーラーボックス:ダイワクールラインSURFシリーズ、プロックスマルチクーラーシリーズ、その他シマノなどにもございます!容量は10l前後までが持ち運びやすくオススメ。

上記画像はスタッフ私物 プロックスマルチクール10α 

 


・砂浜で重宝する竿立てを取り付ける(自作)

砂浜で行う釣りが多い投げ釣りは仕掛けの交換や、エサ付け、釣れた時に竿を置くことが多い釣りですが、砂浜に直接置いてしまうとリールに砂が混入してしまい破損や異音の原因になってしまいます。

投げ釣り専用のクーラーボックスには側面に竿掛けが付いているものが多く、クーラーとセットのもの、竿掛けのみ別売しているものもあります。

ダイワ様より画像お借りしております。ダイワHP→http://www.daiwa.com/jp/

既製品で改造してみるのもいいのですが、お財布の中身が寂しい私のような釣り人も多いと思うので今回は100円ショップやホームセンターなどですぐに揃う安価なもので作ってみました!

資材売り場などでよく見かける塩ビコーナーで見つけてください。

店にもよりますが50~80円で取り付けの部分、差込の部分が揃います。ネジなども100円以下で揃います。

それに100円ショップなどで見かける物干し竿を上げ下げする伸縮性の棒をグルーガンなどで止めて完成です!所要時間5分以内。

この竿掛けを作る為に100円ショップやホームセンターで2~3時間娘と彷徨いましたw

考え練った時間はまだ長い時間掛けていますw

伸縮棒はエギングロッドなどは短いままでOKですし、本格的な投げ竿などのリールから竿尻までが長いものは伸ばせばOK。

これがあるのと無いのとでは手返しの早さも違いますし、愛着のある竿なども傷がつきにくくなります。

是非お試しください。

・クーラボックスに必要なものを最低限にまとめる。

さて、投げ釣りは機動性が必要で、荷物はコンパクトにする必要があります。

というのも、『キスは足で稼げ!』と言われるほど広い砂浜を機敏に動き回ってより多くのキスの群れを探し釣ります。

一箇所で釣り続けるよりも大きな群れを釣り人が動きながら釣っていくことで大きな釣果が得られます。

クーラの中にキス入れ容器、虫エサ、氷、虫エサ滑り止め、お茶などをまとめます。

仕掛けなどは小さなショルダーバッグなどに入れて身に着けておけばOK!

ちょい投げランガンスタイルです!

虫えさは暑さに弱いので5投分づつぐらいをクーラーボックスから外側につけたえさ箱に移して使います。

その際に滑り止めも都度振りかけますので調味料の入れ物などに移し変えて使います。

ハサミ・タオルなども竿掛けに付属しておくと便利です!

ハサミは伸びるタイプのピニオンホルダーにつけておくと便利ですよ!

こんな感じで私のキス用クーラーボックスの改造をご案内させていただきました!

楽しく釣りをする為にも釣具は自分の使いやすいように改造していけばいいかと思います。

今後も釣具のちょっとした改造などあればお知らせしたいと思います!

長々と長文のブログを読んでいただきありがとうございました!

 

海釣り初心者STEP6-12(投げ釣り)釣った魚の保管方法

海釣り初心者STEP6-12(投げ釣り)釣った魚の保管方法

キスの投げ釣りシーズンは夏!

クーラーは必需品!それに氷も必需品!

スタッフのキス釣りクーラーボックス使用例です!

・クーラーボックス ・水汲みバケツ(クーラーボックスの内寸に合うもの)

・タオル ・密封ジップ付き袋 ・海水(海で汲んでください) ・氷

安いクーラーボックスを改造してキス釣り用に改造しています!
上記をクーラーボックスに組み合わせていきます。

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水汲みバケツをクーラー内にはめてここに釣ったキスを入れていきます。

ちょうどいいのを探して下さいね~~

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氷(釣太郎100円氷)を本来は半分に割り、ジップ付き袋に入れてひとつは水汲みへ、ひとつはクーラーボックスの空いたスペースに入れます。

キスを入れる場合は水汲み内に海水を入れて氷でキンキンに冷やします。

その海水にキスを入れていくんです 😆

海水に入れていくほうが魚全体がきちんと冷え、氷だけだと氷に当たらない魚はきちんと冷えませんので鮮度が落ちます。

使用例↓

IMG_4308

撮影のためにジップ袋氷は抜いています。↑

氷投入時↓

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海水量は氷ひたひた程度が氷が解けにくく、海水もよく冷えます!

入れすぎると移動時に横のスペースにこぼれてしまいます・・・

氷を直接海水に入れないのは、海水魚は真水に当てないほうがいいと考えておりますので

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空いた右側のスペースの氷の上に木箱エサ箱を置いて炎天下の下でも虫が弱りにくいように冷やしておきます。(冷えすぎる場合はタオルなどを間に入れます。)

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クーラーの外側に取っ手を取り付け、そこに小分け用のエサ箱と魚バサミをセット!

一回一回クーラーを開けてしまうと冷気が逃げて氷がすぐに解けてしまいます。(安いクーラーボックスは保冷力が弱いのですぐに氷が解けてしまいます)

空いたスペースは小物を収納し身の回りはコンパクトに!

記事内容元ブログ↓

スタッフの激安投げ釣りクーラーボックス改造編

 

 

海釣り初心者STEP6-10(投げ釣り)投げ釣りに必要な道具

海釣り初心者STEP6-10(投げ釣り)投げ釣りに必要な道具

こちらのSTEPでは投げ釣りに行くなら最低限これは用意して欲しいというものをご紹介させて頂きます。

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・クーラーボックス

キス釣りは夏の釣り!

クーラーボックスと氷は必ず持って行くように心掛けてください。

・せっかく釣った魚が痛んでしまって食べられない。

・虫エサがすぐに死んでしまい釣りができない。

クーラーボックスに氷を入れて釣れた魚をきちんと冷やす。だけでは無く虫エサの保管、自分の飲料を冷やすこともできるので一石三鳥?それ以上になります。


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・虫エサを保管する木箱

夏の釣りのキス釣り。虫エサは暑さに弱く、炎天下の地面の上などに置くとすぐに死んでしまいます。

クーラーボックスに入れる際もこういった木箱を使用すると冷えすぎない、虫エサの乾燥を防いで弱りにくくする、ゴミが増えないのでエコなどの利点がたくさんあります。

木箱の使い方:木箱を海水、または水に浸して水分を含ませる。クーラーボックスなどの中に保管用として入れておき、虫エサを入れておく。

小出しにして使う場合は別の小出し容器(エサ箱)を使うと開閉によるクーラーボックス内の気温の上昇を最小限に防ぐことが出来る。

 


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・ペンチ類

魚や毒魚が釣れた時に手を汚さず魚を掴むことができる魚つかみ。

飲み込まれたときや、衣服に針が刺さった場合、毒魚が釣れた場合などペンチがあれば便利。

ハサミは虫エサをカットしたり、仕掛けをカットしたりと必ず用意しよう!


などで、少ない道具で出来る投げ釣り。

というのも、『キス釣りは足で稼げ』といわれるほど移動が多い釣りで、一つのポイントでは数投して反応が無ければ歩いてと移動しながら群れを探す釣りなのです。

なので荷物は最小限でコンパクトにするのが鉄則で余計なものは極力省くのがたくさん釣る秘訣。

なのでクーラーボックスに全てをセットすれば荷物が少なくなるのでオススメです!

スタッフのキス釣りクーラーボックス周りの工夫

↑こちらを参照にして下さい!