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海釣り初心者STEP6-8(投げ釣り)投げ釣りのエサの付け方

海釣り初心者STEP6-8(投げ釣り)投げ釣りのエサの付け方

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エサ(虫エサ)の付け方のご紹介です!

虫エサ(石ゴカイ・青イソメ)は生きているものを使用するので苦手な方も多いですが、便利アイテムなどを交えてご説明したいと思います!


虫エサが大丈夫な方は、


虫エサが苦手な方は、虫エサバサミ、虫エサつかみ等で、

虫エサ掴みを使ってエサをつける(練習して慣れましょう)

虫エサバサミを使って虫エサをつける(練習して慣れましょう)


虫エサはヌルヌルとして滑りやすいので、石粉、滑り止めなどを振り掛けます。

左:イソメの友  右上:石粉  右下:ヒル石(バーミキュライト)

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ヒル石は販売時に一緒に容器に入っているものです。

これでも滑り止め効果がありますが、虫の割合が多いと滑りやすいので、イソメの友や石粉などを追加します。

数投分ずつ使う分だけを容器から出して小分けのエサ箱に入れて石粉などをかけると良い。

ヌメリが取れすぎると虫エサは弱りやすくなってしまうので注意して下さい。


・虫エサの付ける時の注意点

とにかく付ける時の基本として仕掛け(針)に対してまっすぐに刺す事が基本です。

曲がっていると投げて引いて来るときにクルクルと回ってしまい、仕掛けのトラブルの元になってしまいます。


虫エサが苦手な方

マルキューパワーイソメの刺し方


アピール重視なら1匹掛けで、アタリが多く手返し重視なら垂らしを1cmほどにして、連掛け重視なら垂らしは殆ど無くても(針が隠れる程度)でやってみましょう!

海釣り初心者STEP6-3(投げ釣り)投げ釣りのシーズン

海釣り初心者STEP6-3(投げ釣り)投げ釣りのシーズン

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南紀の投げ釣りシーズンは早くて3月から釣れ始める。

しかしシーズン初期なので数、型ともにそこまでは出ない。

  • 3月△:早くてポツポツと砂浜や漁港で釣れはじめる。
  • 4月○:釣果も上向いてきてキス狙いの釣り人も多くなってきて釣果も上がり始める。
  • 5月◎:キスの最盛期数釣りが楽しめる。
  • 6月◎:キスの最盛期数釣り・型ともに良く釣れる時期。
  • 7月○:キスの最盛期型は落ちるが数は釣れる。
  • 8月△:キスの下火傾向になり数も落ちてくる
  • 9月~10月は超遠投が必要で小型の数釣りが楽しめるがどちらかというと玄人向き

4月~7月は波打ち際~チョイ投げ(20~30m)までで良く釣れるので初心者の方でも簡単に釣果を重ねられる。

春から夏にかけて産卵で接岸し、波打ち際まで寄ってくるので大型のキスを釣りやすく、数も釣れるということなのです。

また、越冬にかけて10月~11月に荒食いをするので数釣りも出来るのですが遠投なのでタックルも遠投仕様(100~150m遠投)が必要になります。

初心者の方でも簡単に数釣れる季節が4~7月になりますのでこの時期を狙って南紀へお越し下さい!

一般的な時期より釣れるのが早いのは黒潮の恩恵をうけた南紀は水温が上がるのが早いからですね!