アオリイカにヤエン針が掛かる瞬間 【ヤエン釣り基礎勉強】

アオリイカがエサのイワシを離して落ちる時に、ヤエンフックに掛ったのがわかりますか?
ヤエンの掛け針に掛る時は、アオリイカが落下する時とバックする時です。ヤエンが届いただけでは掛かりません。当然遠くより、アオリイカを引き付けた方がヒットする確率も上がります。
スローモーション映像でじっくりご覧ください。

日を追うごとに活イワシを使う人が増えているアオリイカうき、ヤエン釣り

アジに比べて抜群の食い込みを見せる活けいわし。

試しに持って行ったらアジとは比べ物にならない。 🐸

なぜこんなにアオリイカの乗りがいいの?

アジは要らないから、イワシ頂戴。

等々の声をよく耳にします。 🍥

身切れしやすくアジより弱りが早いのですが、それでも圧倒的な人気がではじめている活けイワシ。

釣太郎でヤエン、ウキされる人の半数以上はイワシを購入されています

騙されたと思って2,3匹持って行きませんか? ⚓

風も波もない時を凪ぎと言う。天気図では、こんな日!

 

本来の凪ぎというのは、朝は山風の北東風、昼は海風の西風が止む時間、

朝の5時から7時、夕方の5時から6時半頃の風が吹かない時間を凪ぎと言います。

朝凪、夕凪とも。

 

釣人の間では、波がない状態を凪ぎ、凪いでいると表現します。

下記の天気図では、高気圧に覆われており、概ね天気、西からは高気圧の後面に前線が進んできます。

翌日は昼から天気が崩れる、いわゆる落ち前という状態で、

こういう気圧配置は凪ぎになりやすいです。

白浜辺りでは、東の風が微風、串本はやや東波ありです。

 

 

 

 

短時間勝負ならアジよりイワシがオススメ 『アオリイカ釣り』

 

 

水槽にアジと一緒に入れれば、アオリイカは何度やっても100%イワシから先に捕食します。
それほどアオリイカはイワシを好むようです。お客様にも好評でリピーターが大半。まだ使った事が無い人はまずは1匹からお試しください。