アオリイカ釣りなら活けイワシがオススメ!

アジよりも確実にアタリが多くなり、初めて使った人のほとんどが

リピーターになるほど。

活身切れしやすい、アジより弱りが早い等欠点もありますが、それでも

売れ続けているのはアオリイカの食いつきがアジとは全く次元が違うから。

アタリが欲しい時は活いわしに限ります。

ウキ、ヤエン釣りに活イワシを使わないのはもったいない 【アオリイカ釣りの最強エサ】

活イワシを使うとアオリイカのアタリが多くなる、と実感される人が多くリピーターが日々増えています。

いわしは弱りやすく身切れしやすいのですが、アタリが無い時、時間が無い時は力強い味方になってくれます。

今半数のアオリイカ釣り人が数匹のイワシを味と一緒に買っていかれています。

1匹からでも販売できるので、是非イワシのパワーをお試しください。 👅

 

黒潮離れてるらしいけど、どうなの?

実際、例年に比べると潮岬からは離岸しており、

黒潮は離れている状態と言えますが・・・。

グレはどうですか?全く釣れないという訳でもなく、

ボチボチと釣れているイメージがありますが。

アオリイカはどうですか?例年よりも小型が多いですが、

みなさん釣っている感じがします。

青物はどうですか?ハマチなんて印南から串本までびっしりと

沸いているイメージがありますが、浜値で1本100円という話があるくらいです。

底物は水温低下でデカバンが串本で上がってますので、悪い状態でもないと

思います。

黒潮が離岸しても水温が安定していれば、現時点では釣り物はあまり変わらないように思えます。

ただ

あるサイトでは黒潮の動向予測をしているところがあり、

そのサイトによると、年末から1月半ばにかけて

足摺岬からも室戸岬からも離岸し、東海沖の冷水塊が

三重県から串本まですっぽり被っているという予測もあります。

 

安価なエギについての雑談・・・・

釣太郎では良く安いエギをメインとして取り扱っております。

理由としては、来店される多くの方が釣りが初めてという初心者の方が多いので初めは安いエギで基本をしっかりマスターしてもらう為もかねています。

なぜ安いエギ?

それは先ず日中の明るい時間帯に釣りをされる方が多いので、日中イカはボトム(底)付近に多くいる事が多いのです。

その底付近にエギをしっかり沈めてからアクションを付けるのですが、底に着いたかどうかは初心者の方はわかりずらいんです。

底に長く放置していると波や潮流で根掛かりしてしまうのですがそういったときに安いエギなら財布にやさしく、高価なエギだとお財布に痛いですね。

基本は先ず安いエギで練習し、基本をマスターすれば高価なエギも購入すれば根掛かりすることも少なくなります。

そしてエギには沢山のカラーがあり、どの色がいいかは時間帯、天気、釣場、潮色などでイカの反応が全く違ってきますので沢山のカラーバリエーションがあればどんな釣場に行っても安心ですね。

たとえば5000円の予算があるとします。

初めてのエギング。

エギを購入しよう!

メーカーのエギは1000円から1500円。

1000円のエギ5つ購入して5000円。

しかし安い250円のエギを10個買っても2500円。

高いエギは5個で5カラー。

安いエギなら5個は5カラー、エギの大きさも2種類で10個。

半分の予算で倍のバリエーション。

コレならエギの数にも余裕ができるので釣りに行った釣場でのイカのサイズにあわせてエギの大きさや、カラーを変える事が出来る。

根掛かりして補充するにも予算が余っているので買い足しがすぐに出来る。

基本をマスターしていれば安いエギでも十分に釣果が得られる。

プロのエギンガーがもし安いエギなら釣れない?

そんな事はありません。

エギの動きを把握して、ポイント、潮、活性などでイカに抱かせる技術を持っているので釣るでしょう。

ただ、高いエギは製品の完成精度や動きのばらつきが少ないので操作しやすいということです。

エギングはじめるならとりあえず安いエギでやってみましょう!

安いエギをここまで中心に販売展開している店も珍しく、ラインナップも多いですよ~

ただ、その代わりメーカーの高いエギのラインナップは半分以下となっていますので御了承くださいませ~~

ここら辺で雑談は終了~~

エアーポンプについての雑談・・

釣った魚を生かしておく、釣る為のエサを生かしておく為に使うエアーポンプ。

現在販売されている釣り用のポンプの殆どは単1乾電池を動力にしている物が多く販売されています。

その中にも高価なものから安価な物まで様々なラインナップと共に、メーカーも沢山ございます。

沢山の中からどれを選べばいいんだろうという疑問が出てくるはずです。

先ず、一番手前の高価なエアーポンプ。

1台で5000円を超えます。

5000円と1000円のでは5倍いい働きをするの?

と言われれば5倍とはいきませんが1000円のポンプより音が静か、電池の寿命が長い、ポンプ自体の寿命も長い、付属品等が高価などいい点はたくさんあります。

しかし中に組み込まれているモーターの寿命があるので半永久に使えるわけではありません。

安いポンプを2個買って壊れたら買い換えても5000円のポンプ1個買うより安く済みますし、ポンプの選び方はお客様次第です。

予算に合わせて、どれだけ魚を生かすのかを考えながら選ぶといいでしょう。

そして見難くなりますが、一番奥には単一電池1個で動くエアーポンプがありますが、シラサエビなどの超小型活かし専用となっております。

活きアジや釣った魚の生かしとしてはオススメしません。エアー噴出量が少なく、沢山の魚を生かすには役不足です。

雑談はここまで~~