アオリイカ釣りウキ泳がせ仕掛け バラシを少なくする方法 (初級入門編)

うき釣りはヤエン釣りよりもバラシが多い、という声をよく耳にします。

その理由をアオリイカ釣り歴30年余りというエスポールさんに説明してもらいました。

アオリイカにアジが乗っても浮きが動いている時は、そのまま待つ。

ラインの緩み(糸ふけ)を取りラインを張って、そのまま合わせる。

この2点さえ守れば捕り込みの可能性が上がると思う、ということです。

アオリイカを釣るのは今がチャンス!

アオリイカもやっぱり朝マズメは好機。  👀

なかなかアタリがない、という人は夜明け時にトライされては? 🙇🏻

個人的にほとんど1投目から乗ってくることが多く、少なくても3回投げれば

ほぼ確実にアジにアオリイカが乗ってきます。  💪🏼

アオリイカは目がいいので陽が昇ると警戒が強くなり、且水深深く潜るので釣り難くなるので、

ご参考までに。 🚵🏼

10/2 田辺沖磯でカゴ釣り仕掛けにタチウオ猛アタック!

10/2 田辺の沖磯へ釣行の常連さんの話によりますと、

朝早く出船するので暗い時間帯からウキ釣りを1時間ほどやるのですが、オキアミのエサにタチウオが食ってきて仕方がないとの事。

場所はカナヤ。

タチウオのサイズは指2本ほどと小さいが入れ食いもいいところ!

邪魔で仕方がない。ウキが立つ前に横に行く。

タチウオ狙いなら相当釣れるで・・・・

おかげで仕掛け何回結び変えたか・・・・・

もうちょっと大きかったら価値あるのに~~w

との事。

紀州釣り、カゴ釣りで乗ったがオキアミで指2本サイズ8匹でばらした数は倍以上。

マダイ狙いで行ったのに邪魔なゲストさんだったと情報いただきました!

イガミ釣るならこの連休みがオススメ。来週からイセエビ漁始まる!

来週の小潮辺りから、イセエビの漁が始まります。

地磯でも沖磯でも、磯の周りに刺し網を入れますので、

網を入れたあとは、しばらくイガミが釣りにくくなりますので、

この連休でイガミ釣りをしておきましょう。

よほどの事がない限り、ボウズはない釣りです。