魚の量は一定のサイクルで減ったり増えたりしています

が、10年、20年の長いスパンで見ると横ばいの魚は少なく、大半は減ってきているようです。

海の資源の大半は枯渇に向かっていますが、そのなかで異常発生することも。

今年は例年滅多に見かけないニダザイ仔魚がとても多いあたり年。

 

虫餌を捕食する時は、引き千切るかのように左右に激しく頭を振る習性があるキス(シロギス)

アミエビはそのまま普通に食べるのですが、青イソメ、イシゴカイ等の虫えさは大きく

左右に頭を振ることが多いキス(シロギス)。

ムシエサはその場で食べず、長いので他の魚に取られないように移動しながら食べます。