家族で砂に入っているカニ捕りして遊びませんか?

砂浜に空いている穴の中にはスナガニが入っています。

砂浜に穴が開いていて、これ何って思ったことがある人もいるのでは?

実はこの中には砂が大好きなスナガニが入っているのです。 

なんてことないのですが、スナガニは湿気のある場所を好むので穴は殆ど湿っています。

そこにペットボトルに入れた乾いた砂を入れます。 

あとは濡れている砂の中に入っている乾いた砂を目印に、穴を木端で掘って行けば、スナガニが出てきます。

小さいころよくこうやって遊んだものです。  

スナガニは敏捷なので、掘り起こしても逃げられることも。

白浜地磯でアオリ

 今日は、アジ5匹持って行き、1.85k1杯。

サメ・他何か分からない物のアタリもあり。

イカのアタリは1回だけだったそうです。

5/15 浜中渡船さん釣果


海南からお越しの伊東さん
釣り場所は大イナヤ
グレ35cmと33cmを1匹ずつ
釣り方はフカセ釣り
餌はオキアミ生

えさが欲しいと近寄ってくるサギ

腹が減るとおねだりするように釣り人に近づいてくるサギ。

現金なもので食べるだけ食べて、お腹が膨らむとサッと飛んでいきます。 

白浜以南は、でかいアオリイカは終盤のようです。

地元の方は今晩当たりなかったら、来週からイサギ釣に変更や!

とのことです。

3回連続ボウズの方や

来たらでかいイカやけど、1杯取ったら、それっきりアタリないんや。

毎年GWが終わったら、最後のデカイカラッシュがありますが、

今年は一番いい時期に、時化てしまったので、釣果は目立ちませんでした。

それでも3キロ、2キロクラスは、袋や見草であがってました。

今週、来週が白浜周辺はラストスパート!

6月に入ったら、一回り小さいイカに変わります。

 

イシダイ釣りを始めよう~【消耗品】

・道糸

リールに巻く道糸は初心者では

根掛かりした時に、自分の力で切れる太さで選びましょう。

18号で十分と思います。

糸のカラーは見やすいのが一番です。

だいたい300m巻きになっているので、

100mずつリールに巻きます。

1~3回の釣行で巻き換えします。

オススメのメーカーはサンライン、バリバス、ラインシステムです。

 

・瀬ズレワイヤー

海底に仕掛けがある釣なので、切れにくいように、瀬ズレワイヤーをつけます。

市販の物で大丈夫です。

パッスル式仕掛けとシーソー天秤仕掛け、遠投天秤仕掛けがありますので、

遠投天秤というタイプの物をメインに使い、

エサを浮かせたい、海草が多い場所、アタリを明確に見たい時は

パッスル式天秤の瀬ズレを使用します。

瀬ズレワイヤーの太さは通常37番です。36番でも大丈夫です。

根掛りをして道糸から切れる事も多くあるので、

瀬ズレは5本から10本くらいは用意しましょう。

根掛り多発する所は、もっと必要です。

 

・ハリスワイヤー

これも市販の物で大丈夫です。

ワイヤーの太さは38番が基本で、37番も使います。

ワイヤーというは1本ではなく、基本的に7本を拠っています。

拠りの数が多いほど、しなやかなワイヤーとなりますが、

価格が高くなります。

7本拠り、19本拠り、37本拠り、49本拠りなど。

49本拠りのワイヤーは非常に細いワイヤーを7本拠っていて、

それがさらに7個で拠ったものです。7×7で49本です。

他にもケプラート、ザイロンという素材のハリスもあります。

鈎の大きさは、メーカーによって違いますが、

15号をメインに考えて、13号、14号が小針、17号、18号を大針とします。

イシダイの食い気が強ければ、鈎の大きさは関係ありません。

 

・おもり

仕掛けを海底で固定させる、仕掛けを投げる時の重しとして使います。

ナイロン糸でオモリと天秤を結びます。捨て糸、捨てオモリといいます。

根掛りをすると、オモリと糸だけが切れて、瀬ズレは戻ってくるという仕組みです。

ウニの時期は、おもりは30号の六角おもりをメインに使用して

35号、40号、25号などの予備も必要です。

オモリがないとこの釣りは成立しないので、だいたい20個~30個くらいは持っていきましょう。

捨て糸の太さは、5号から8号くらいまで。

 

イシダイ釣りを始めよう~【釣道具の小物】

石鯛釣りの小物は、タカ産業・釣武者・ミスターイシダイなどが品揃えがあります。

小物で必要な物は、

・ウニバッカン 

ウニバッカンは大きい方が使いやすいです。

タカ産業のバッカンは、小粒ウニなら50個、中粒なら40個余裕で入ります。

栓がついているので、水の交換も楽です。

 

・ハーケン

ピトン棒を岩に固定させるのもので、基本的に3~5本は必要です。

 

・ハンマー

ピトン棒を固定する時に使います。

 

・ウニのトゲきりはさみ

何でもいいです。100均でもいいです。

最近はチタン製のハサミもあります。

 

・ウニ掴み

100均のトングでもOK。

専用のウニ掴みは釣武者から出ています。

 

・ウニ通し

ハリスワイヤーをウニの芯に通す時に使います。

釣武者、タカ、ガルツ、セイコーから出てますが、

流されたりして無くす率が高いので、安いもので十分。

 

・ラインブレイカー

根掛かりを切るための、グッズです。

釣武者、ミスターイシダイ、第一精工から出ています。

タオルで切るのは、慣れてからです。

 

・ペンチ

イシダイや外道の口から鈎を外したりする時に使います。

 

・尻手ロープ

色物に竿ごと持っていかれないようにする固定するロープです。

 

・水汲みバケツ

ウニを触ると、紫の汁がつきますので、手洗いやウニの海水交換用に必要です。

 

・ストリンガー

釣った魚をワイヤーに通して活かしておきます。

 

他にはロッドケース、ロッドベルト、ナイフ、パラソル、

パラソル立て、クーラーなどがあれば大丈夫です。

イシダイ釣りを始めよう~【道具の竿・リール・ピトン】

石鯛専用竿で、現在一番リーズナブルなのは、シマノのリアルパワー

この竿、値段の割りには、パワーがあって、竿自体が軽いのが特徴。

色々なバージョンがありますが、

オススメは540置き竿と540MH

中古も出回っていると思いますよ~

並継ぎと振り出しがありますが、並継ぎがオススメ。

振り出しは携帯性がよく便利ですが、

根掛りする度にガイドが少しずれたり

ガイドに糸が絡まったりするデメリットもあります!

 

 

 

 

リールは耐久性とカウンターの精度で、

ダイワのシーライン遠投がオススメ

サイズは40サイズが使いやすいでしょう。

 

ピトンにはステン製とチタン製があります。

チタンならだいたい5万円~になります。

最初はステンで十分です。

ベルモントのステンピトンは、

足(ピトン棒)が32cmの長さのがついています。

ピトン棒は14のサイズです。

このピトンも丈夫なので、オススメです。