5/14 の釣果です

大阪からお越しの坂本さん
釣り場所は小平瀬
グレ35cmと41cmを1匹ずつ
釣り方はフカセ釣り
餌はオキアミ

夜釣りのマキエサ・サシエサ

こちらでは魚種ごとにお勧めのマキエサ・サシエサをご紹介します。

1:魚種ごとのお勧めのサシエサ

◎=相性抜群 〇=そこそこ良い △=イマイチ ×=不向き

魚種 生オキアミ ボイルオキアミ 中エビ(大エビ) キビナゴ イカ 魚エサ 備考
コロダイ 魚エサなどは切り身が◎
イサキ × × × 中エビは剥き身なら◎
マダイ  
グレ × × × 中エビは剥き身なら◎
シブダイ  
タマミ  
クエ・ハタ  
               

サシエサの選択は上記の表を参考に選択してください。


2:魚種ごとのオススメのマキエサ

◎=相性抜群 〇=そこそこ良い △=イマイチ ×=不向き

魚種

チヌ系集魚シリーズ

夜釣りパワーシリーズ

スーパー1シリーズ

真鯛系集魚シリーズ

イワシ粉末シリーズ

オキアミ・アミエビのみ

キビナゴ系のみ

コロダイ
イサキ ×
マダイ

グレ ×
シブダイ
タマミ
クエ・ハタ

 

肉食系は魚系の集魚材やマキエサがGOOD!

グレ、イサキなどはオキアミ系がGOOD!

・底物系コロダイなら比重が重いチヌ系+スーパー1シリーズ(イワシ粉末シリーズ)の組み合わせがオススメ。

・イサキ、グレなら夜釣り系集魚+オキアミ・アミエビの組み合わせがオススメ。

・真鯛なら真鯛系集魚+イワシ粉末の組み合わせがオススメ。

・シブダイ、タマミ、クエならキビナゴ+イワシ粉末の組み合わせがオススメ。


以上夜釣り対象魚別のサシエサとマキエサのオススメ一覧でした!

オススメの集魚材とサシエサの一覧動画を下部に貼り付けておきますのでご参考までに~!

・夜釣りモンハンサシエサのご紹介↓

・夜釣りモンハン イワシ系・ウニ系の集魚材↓

・夜釣りイサキ・真鯛の集魚材↓

 

海藻ともに流されてきたアオリイカ卵

春のこの時期、砂浜や磯に打ち上げられることが多いアオリイカ卵。

このままでは死んでしまうのは目に見えているので、店に持ち帰って水槽で孵化しようと

チャレンジしています。

白浜店近くの見草から出船している信也丸さん~

過去映像です。

信也丸の船頭さんは、魚を締めるのがウマイ!

某ホテルの総料理長も納得!

大きい魚は神経抜きもしてくれます。

6月でも沖磯では浮きグレが出る!

いたるところに、一日中ずっと浮きグレが。

梅雨時期がエサ取りは多いが、一番グレが釣り易い時期ですね!

寒グレがダメだった方は、チャレンジしてみては??

ボリ兄 イズスミと磯際バトル~

ハリス2号で獲ったようです!

こちらは田子の沖磯にて

磯竿というのは、曲げれば曲げるほど、元へ戻ろうとする力が働くので、

これを利用して大型魚を浮かせます。

また磯際では、竿の角度を高くしすぐると、手前に突っ込まれます。

夜釣りに行く際の注意点・マナー

夜釣りに出かける際の注意点。

1、単独(1人)での釣行はしない。必ず磯に精通した人と一緒に行く。

2、天候などを事前に調査した上で釣行計画を立てる。

3、荒天時の夜釣りは避ける。

4、照明機器(ヘッドライト)などの電池は予備を必ず用意する。

5、磯に行く場合は明かるい時間帯に行くなどし、危険箇所、水没箇所は必ず明かるい時間帯にチェックする。

6、夜釣りではヘッドライトで海を照らすなどは極力避ける。

以上、基本的な夜釣りでの注意点を挙げました。

まだまだ細かく挙げていけば沢山あるのですが後々に勉強していきましょう。

※磯は足場が悪く危険な場所です。普段からこういった場所にいかない人にとっては危険が多く、必ず磯に精通する方と一緒に危険箇所、釣り座など教えてもらいましょう!

 

・夜釣りに慣れたらヘッドライトマナー

まず肝心で、初歩的なことですが夜釣りというのは夜がいいから狙いに行くんだとおもいます。

そこに人工的なライトを海に向けて照らすと夜に釣りに行く意味が無くなります。

ライトつけっぱなしでするのなら昼釣りをすればいいのでは?

夜の魚は人工的な光を極端に嫌います。

ここら辺を踏まえて夜釣りでのライトマナーを知っていきましょう。

 

ここで夜釣り初心者の方に贈る夜釣りでのワンポイントアドバイスです!

月夜と言って満月周りでの夜釣り。

闇夜と言って新月周りでの夜釣り。

どちらが夜釣りに向いていると思いますか??

イカ釣りなら月夜周りがいいのですが、イサキ・コロダイなどは闇夜がオススメ

アミエビを多様する夜釣りでは真っ暗な海に光るアミエビが撒かれると目立ちますよね?

月夜の中でアミエビを撒いても月の光によって目立ちにくいのです。

闇夜の中で光るアミエビを撒き寄って来たイサキや対象魚は目と嗅覚を凝らしてマキエサを捕食するわけです。

そんな中、釣人のヘッドライトがぱっと海面を照らしてしまうと魚達は激しいフラッシュをたかれた様になりません?夜の磯で他人にライト照らされてまぶしいな~~と思うことありません?それと一緒ですね。

ましてや人間と違い真っ暗な海で泳ぎまわる魚は目がいいに決まっています。

人工的な光は魚に警戒心を与えてしまいます。

常夜灯はずっと毎日同じ所で同じ時間帯付いたままなので魚にとっては別に問題はないのですが。

闇夜は魚が集まってきやすい分、釣人のヘッドライトはマイナス要素になるのです。

赤いライトや光量の小さなライトを使用する、海の近くでは極力つけないように明るい時間帯に足場を固めておく、ケミホタルなどのぼんやり光るものを足元周りやバッカン付近に置いておくなどし、安全に魚釣りを楽しみましょう。

毎年のライト照らされたなどでの釣り人同士のトラブルは後を絶えません。(喧嘩になり、警察沙汰になることもあるようです・・・)

このブログを拝見してくれている初心者の皆様は夜釣りでのマナー、夜釣りのポイントを把握できたかと思います!

夜釣りは必ず2名以上で行きましょうね!

ヘッドライトは磯歩きように明るいタイプ、釣り用に光量の少ないタイプの2種類あればいいのですが、1個でまかないたいときは、

スタッフオススメ!夜釣りに最適なヘッドライト入荷!

こういったライトの光量を調整できるタイプも販売しております。

初心者の方は人の少ない防波堤や磯で慣れておきましょう!