同じ魚でもなぜこんなに体色が違うの?

一般的に黒っぽい魚は居着きで、白っぽい(もしくは薄い)色した魚が外海から

入ってきたものと言われており、食べている物が異なる事が原因と言われています。

色違いのイサキ

黒色とシルバーのチヌ(クロダイ)

濃淡の違うコロダイ

こちらは口太グレ(メジナ)

 

うっすら卵の形状が見えてきたアオリイカ卵

30日ほどで孵化するといわれているアオリイカ卵。

今のところ順調に生育が進んでいるようです。

ひとつの筒?袋の中には7つほどの卵が入っているようです。

春はアオリイカの産卵期ですが、毎月何度も新子を見かけるので、

最近は一年中産卵しているようです。5月8日(月)

これは潜って獲ってきたものではありません。

海藻と共に流されたのを見つけて持ってきたものです。

漂流している卵は磯やビーチに打ち上げれてしまうので。

やどかりには3種類あります 【石鯛釣りのエサ】

ヤドカリには「白」「赤(ヒメ)」「鬼」があります。

シロが一番身が柔らかくエサ取りに弱い(食いつきは変わらないという人も)。

アカ(姫)は身が固く石鯛釣り師が好みます。

オニ(鬼)は希少価値があり滅多に入荷しませんが、食いつきも全く違うと言う人も

少なくありません。

やどかりはエビ網にかかった時くらいしか入荷ありませんので、ご理解のほどお願い申し上げます。