砂浜からもアオリイカは釣れますよ!

アオリイカは砂浜からも十分に狙うことができます。

磯や堤防が人でいっぱいで釣り場がなくても大丈夫ですよ!!

南紀には磯や堤防からはせずに砂浜オンリーという人も。

起き上がりたいけど  元気なとこぶし

身体を思い切りくねらせて起き上がりたいトコブシ(ながれこ)。

トコブシとアワビは非常に似ていますが、種類が行ります。

トコブシ(ながれこ)がおおきくなってアワビになるのではありません。

キス釣りなら青イソメと石ゴカイ、どちらがいいの?【キス投げ釣り基礎編】

キスは口が小さいので、細い方が断然食い込みはよくなるので、石ゴカイをお勧めします。

アオイソメの太いものになると、口にしますが大きすぎてなかなか呑みこめないシーンを

水槽で見かけます。  

アタリがあるのにヒットしない時は、餌を小さくする、もしくは針を小さくするのも一手。

逆にアタリがない時は、イシゴカイを1匹丸々つけて、垂らして誘いをかけましょう。 

虫エサは何度も使うと体液が抜けてしまいしなびてくるので、新しいものに定期的に交換が必要です。

泳ぐネンブツダイを一瞬にして呑み込むアオハタ

フィッシュ・イーターのアオハタが一瞬で小魚を捕食します。

砂浜からの投げ釣り  【キス釣り入門編】

スタンダードな投げ釣りの方法を、初心者さんに向けての説明。

南紀地方は遠投はせずに、ほとんどは20、30メートルしか投げないちょい投げが基本。

時に10Mもない所でキス(シロギス)がヒットすることもあります。

梅雨時期に産卵に浅瀬に移動するキス(シロギス)

6月から9月頃にかけて何度も産卵するキス。

産卵時には大型のキスが狙え、9月頃になると小型の通称ピンギスに。

水温が下がると深場に移動します。

知っておこうアオリイカの基本的な捕食行動 (アオリイカ釣り基礎知識編)

アオリイカは後方、もしくはやや下側から獲物をキャッチします。

活魚を捕食するとアオリイカは走りだす一般的ですが、これは仲間に獲物を横取りされないため

と言われています。

が、他より大きいと丈量急だとそのまま走らずに食べることもあり、根掛かりしたと思うことも

少なくありません。

サザエを針に通す方法説明 【底物釣りビギナー入門編】

ハンマーで割る場合は、殻が尖っていることがあるので手を切らないように気をつけてください。

フタ側の硬い部分はカットしてください。

そのまま使う人もおられますが。

春は親子でサビキ釣りチャレンジしよう!

毎年春は卵から孵化した小さな魚がいっぱい。

イワシ、サバ子が大量に発生しています。 

エサなしでも釣れることもしばしば。 

サビキ釣りなら小さなちびっ子も、はじめて竿を持つ人でも問題なく魚釣りを

楽しむことができます。 

自分たちが釣った魚を食べる。

こういう経験も子供たちには大切かも?