「ボイル」とは小魚を追ってフィッシュ・イーターが海面を波打つ現象をいいます【海釣り基礎知識用語編】

春から夏にかけて、水温の上昇とともにイワシ等の小魚が多くなるので、それを捕食しに青物魚

(ブリ、サワラ、ソウダガツオ等)等の肉食魚が回遊してきます。

逆に追われて小魚自体が波打ち現象を「ナブラ」といいます。

ルアーマンはここを見つけてはキャスティングすると、ヒットする確率が上がるのです。

ウキを付けて遠投サビキ仕掛けのいろは 【海釣り基礎知識入門】

浮きが不規則な動きをし始めたら、魚がヒットした合図なので回収しましょう。

サビキ釣りは基本的に技術はほとんど関係ないので、初心者でも大丈夫。

アタリがない時は、「シャクリ」といって竿を前後に動かし、針の部分も同様に動くようにすれば

食いつくことがあります。(魚は基本的に動くものに反応するという習性があります)

アミエビの漁獲量、今年は過去最低となっています

例年3月4月にアミエビ漁が三陸地方で最盛期なのですが、今現在各メーカーは例年の半分も

確保できず頭を抱えています。

中国産を仕入れて何とか数量確保したいのそうですが、中国産も不足しており価格高騰している

ようです。

海水温度の高騰が原因だといわれています。

10日より価格改定いたしますので、なにとぞご理解のほど宜しくお願い申し上げます。