「ボイル」とは小魚を追ってフィッシュ・イーターが海面を波打つ現象をいいます【海釣り基礎知識用語編】

春から夏にかけて、水温の上昇とともにイワシ等の小魚が多くなるので、それを捕食しに青物魚

(ブリ、サワラ、ソウダガツオ等)等の肉食魚が回遊してきます。

逆に追われて小魚自体が波打ち現象を「ナブラ」といいます。

ルアーマンはここを見つけてはキャスティングすると、ヒットする確率が上がるのです。

ガシラ(カサゴ)のウキ釣り仕掛け説明

カサゴ(ガシラ)釣り=ナマリを付けないズボ釣り(落とし込み)が一般的ですが、

浮き釣りだと広範囲探ることができ、手元のカサゴ(ガシラ)が釣られて遠方にしかいない時

等にとても有効な方法です。

雑食性のチヌ(クロダイ)は驚くほど何でも食べる

ソーセージ、バター、ミカン(缶詰)、鳥の骨、のり佃煮、、生タマゴ、サラミソーセージ、チーズ、

鶏砂肝、プチトマト、豆腐、鳥むね肉、うずら卵の燻製、麩、カステラを食べるシーン。

砂浜よりこの磯(吉田釣り場)の方が青物魚狙いならよく釣れる

というルアーマンも多い。白浜町富田(とんだ)浜。

 

活魚を一口でのみ込むヒラスズキ

泳ぐネンブツダイをパクッと呑みこむ様に捕食するフィッシュイーターのヒラスズキ。

はやし様からのLINE投稿

 

 

みなべ町の河口にて、鮎の稚魚が河口沿いに上げられていました!

 

投稿ありがとうございます。

ウキを付けて遠投サビキ仕掛けのいろは 【海釣り基礎知識入門】

浮きが不規則な動きをし始めたら、魚がヒットした合図なので回収しましょう。

サビキ釣りは基本的に技術はほとんど関係ないので、初心者でも大丈夫。

アタリがない時は、「シャクリ」といって竿を前後に動かし、針の部分も同様に動くようにすれば

食いつくことがあります。(魚は基本的に動くものに反応するという習性があります)

アミエビの漁獲量、今年は過去最低となっています

例年3月4月にアミエビ漁が三陸地方で最盛期なのですが、今現在各メーカーは例年の半分も

確保できず頭を抱えています。

中国産を仕入れて何とか数量確保したいのそうですが、中国産も不足しており価格高騰している

ようです。

海水温度の高騰が原因だといわれています。

10日より価格改定いたしますので、なにとぞご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

3号の万能竿、90センチのヒラスズキではさすがによく曲がります

のませ釣りでイワシに食いついてきたヒラスズキ6.95キロ。

釣ったカンパチ、口の中にはアジが・・・

落とし込み(ちょくり)釣りで釣ったカンパチ。

青物魚は貪欲で、時折このように口の中にエサをくわえたままのものも。

簡単にはアジは引き抜けないんです。