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【簡単自作仕掛け】タチウオサイトフィッシング【キビナゴナフォール釣法】

さて、先日調査に行ったタチウオフィッシングの際に使っていた仕掛けをご紹介!

当日はあり合せの道具でやっていたのですが、もう20年ほど前から自作しているタチウオの仕掛けをご紹介!(少しずつ変化はしており当時の仕掛けではありませんがw)

安価で揃う物ばかりです!

仕掛けを組み上げると、

こんな感じです!

エサ付けはこのように刺してください。

キビナゴの口から鈎を入れて頭のほうに鈎先を出してください。

 

タチウオ キビナゴ(ナチュラル)フォール釣法の条件

・タチウオが釣れる時期限定

・常夜灯がある

たったコレだけですw

常夜灯がある釣場ならこの釣りで、それも足元でタチウオが食いつくのを見ながら釣る事が出来ます!

●この釣りのいい所(メリット)

・エサの食いつきの良さと、ルアー感覚でできるいい所取り釣法

・エサが自然に落ちる、ゆっくり落ちるのでルアーに反応しないタチウオも一網打尽

・仕掛けがシンプルで安価なので量産でき、お財布にも安心、ワンタッチで交換可能

・仕掛けが短く軽いのでアジングロッド・エギングロッドでも出来、長い磯竿でも扱える

・釣るところが足元~光の明暗部なので食いつく所が見えて面白い

・小さなタチウオ~大きなタチウオまで関係なく食ってくる

●この釣りの悪いところ(デメリット)

・仕掛けが軽く広範囲を探れない

・風があると釣り難い

他に悪いところはあまり見当たりませんw

キビナゴのエサを使うので食い込みはワームなどより確実によく小さなタチウオから大きなタチウオまで関係なく食いついてきます。

ルアーなどの重いルアーではフォールスピードが速く比較的浅い漁港などでは釣りにくくなるがこの釣り方なら場所は選びません。

漁港の出入り口などで潮流がある場合が潮に乗せて流してもOK!外道でマダイなどもくるかも??

基本的には明暗部でアクションして気付かせて、フォール時に光でキラキラしながらキビナゴが落ちるのでタチウオが居てたら堪らず飛びついてきます。

イワシが沸いているときにイワシを採取して活きたものを使えばもう入れ食いで、数時間で50匹以上友人と釣ったこともあります。

やにこ~~面白いですよ~~!

是非お試し下さい!

 

 

 

アオリイカはとても目がいい 【ウキ、ヤエン釣りのご参考に】

 アオリイカ釣り30年以上のエスポールさんの経験上、アオリイカは針の刺さっていない部分からアジを食べる、とのこと。

 

針の号数でチヌ針が他とは違っている

・チヌ針と伊勢尼針(グレ針)の号数表示の違い

チヌグレトリ

 

ご覧の通り、チヌ針の2号は伊勢尼針やグレ針の2号とは違って大きくなっています。

チヌ針の2号でグレ針の6~7号ほどの大きさがありますので購入の際は号数表示だけを見るのではなく針の大きさもご覧になってご購入下さい!

刺毒魚ゴンズイ 鈎の外し方

ゴンズイの背、腹、胸ヒレには毒の棘があります。
刺されないように、魚ハサミなどを使い鈎を外しましょう。

刺されると、ズキンズキンという波を打つような激しい痛みが

1日中続きます。

毒はタンパク毒なので、60度の熱で不活性化するため、

耐えれて火傷をしない程度のお湯に刺された場所を浸すと痛みが和らぎます。

 

 

アイゴ(バリコ)仕掛け

バリコ(アイゴ)が釣れているので、仕掛けをご紹介します

いくつかありますが、今回は二又仕掛けです

上から、

からまん棒(小~中)

小さめのカゴ(直径2cmほど)

中通しオモリ(0.5~1.5号くらい。ウキにあわせください)

二又天秤

ハリス(1.5~2号 ※長さを変える)

針(伊勢尼6号前後)

 

あと、写真にはないですが、からまん棒の上には

ウキ止め

シモリ玉

ウキペットと感度の良い棒ウキ(アイゴ用など)

以上です

 

エサは、酒カスやアオサ、オキアミで釣れます。

棚は場所によりますが、大体1ヒロ~2ヒロくらいです

釣場は、天神崎周辺の地磯・堤防、堺漁港沖向き、森の鼻、目津崎などで釣れます

一度お試しを~

標準的な磯の夜釣り仕掛の作り方説明

カン付きの電気ウキを使うメリットは、

深い棚を釣る時に、仕掛けの馴染みが早いことと、

イサギを狙う時に、誘いを掛けやすくなります。 🙂 

あとは、風がある日に道糸の修正が手間にならないという点。

デメリットはノーマルの中通しタイプの電気ウキよりも、

号数の対応幅がせまい、値段が高いなどです。