「店長ブログ」カテゴリーアーカイブ

日置三倉渡船さん横島ヤエン&グレ釣行~

日置の三倉渡船さんに行きました。

東の風予報だったので、超ベタ凪ぎに澄み潮

おまけに朝が潮引いているので魚の気配なし。

昼までは、久しぶりにヤエン釣り。

イワシも使ってみました。

腹の後ろくらいに、鈎をつけて、あとは、ワッカ結びで尻尾に括りつけると

前に泳いでいきます。

アジよりもトリッキーな動きをするので、イカも早めに見つけてくれます。

ただ、好奇心旺盛なイカはたいがい小さいので、寄ったかのように小さいイカが来ます・・。

夜や夕方にイワシを使うと良型が釣れそうです。

イワシ5匹でアタリは4回。200gを1杯確保

アジ5匹でアタリ3回 300gと900gの2杯確保 

 

イカのアタリがなくなってきたので、昼からグレ釣り開始。

36cmが2枚と31cmが1枚でした。

あれだけ凪ぎで、食ってくるので、少し北西吹いて波がバチャバチャしたら、

浅い棚で釣れてくると思います。

今回は2ヒロ~2ヒロ半くらいでした。

地の長島のうなちゃんは、17枚釣ってました。

12月も偶数日が出船です。

川の水温16度強、外海19.5度

 


10/31 日置 三倉渡船さん川グレ釣行~

川磯けっこう釣れました!

エサトリも木っ端グレも多いですが

マキエサ沢山持って行きましょう~

11時で片付けましたが、15枚くらいあったと思います。

40オーバーはなかったです。残念!

15時までやるとしても、オキアミ2枚じゃ全然足りませんよ~

ちなみに昨日は3人しかいませんでした~

2人が12時で上がり、うなちゃん1人で17時までやって、グレ26枚~

 

白浜袋堤防でチヌの紀州釣り~

少し涼しくなってきたので、久しぶりの釣りです!

午前中だけ、近くの袋の堤防へ。

今回は、マルキューの紀州パワーを使いました。

波止だんごチヌも良く出来ていると感心しましたが、

この紀州パワーを裏面記載の水加減で握るといい感じになります。

25回握って、袋の堤防2.5ヒロくらいで、30秒くらいでだんごが割れる感じです。

エサをオキアミやボイルにすると、アジ、アジ、アジにメッキの猛襲。

タコクラゲが多くて、道糸にひっかかったり、ウキにぶつかってきたりと。

エサをサナギにするとチヌの顔が見れました~

やっぱりダンゴが割れてから、1分くらいたってからチヌが来ますね!

 

こういう波止でのんびり釣りをするのが一番です!

 

 

7/31鳥の巣イカダ釣行~

またまた朝出遅れて、いいイカダには乗れずに8番イカダです。

3番イカダは昼までにチヌ6枚 頭48cmだそうです。

昨日はエサトリが強烈、ボラとチャリコ、アジ、ゴンズイ

底にはゴンズイがいつ居てしまったので、苦労しました。

さなぎ広角では、ヘダイの25~30cmばかりで、

チヌはダンゴ着底し煙幕が抜けた後に入って来る感じでした。

ダンゴが割られたあと、40秒から1分してチヌが入ってくるので、

それまでにゴンズイにやられるかチャリコにやられるかでした。

チヌが34cmまで3枚、ヘダイ33cmまで5枚、小アジ多数

エサはさなぎメインです。アジを釣って泳がせて、

目の前をウロウロするスズキを狙いましたが

フル無視でした。

8番イカダは夕方がいいのですが、

ゴンズイが7連チャンで掛かり

やってられるかーと

心が折れ13時半片付けました。

エサはマルキュー パワーダンゴチヌ12キロ、コーンダンゴチヌ、チヌパワー

サシエサは激荒、オキアミLL、さなぎ

 

昨日は南風が吹いていたので、屋根のあるイカダは非常に快適でした。

強烈なボラとアジの群れなので、サナギをメインエサにして、

割られにくいダンゴを作るのが良いかと思います。

 

今シーズン初 イカダのチヌ釣行~

今シーズン1回目の筏のチヌ釣りに行きました。

田辺市新庄町鳥の巣イカダです。

ちょっと朝が出遅れたので、釣果があがっているイカダの3番、5番、8番は先客さんが入っていましたので、

11番イカダに行きました。

水深10mちょいの所です。

エサはベースがマルキュー 赤だんごチヌ12キロ

それに集魚と握り加減調整で、速戦爆寄席ダンゴ5キロ

細引きさなぎは定番で、締めにチヌスパイスです。

サシエは生オキアミ、活丸さなぎ、激荒です。

エサの入ってないイカダなので、激荒、オキアミをあんこに20発ほどダンゴを放り込みます。

その間に暑さ対策。ここのイカダは屋根が付いているので、

太陽が真上にくる11時から15時くらいまでは非常に快適。

朝のうちは太陽の光が横から入ってくるので、パラソルで防御します。

朝9時半をすぎると、海風が吹いてくるので、非常に快適です!

竿は、シマノのセイハコウAX H160で変え穂先をフカセ調子にしています。

リールも同じく、シマノのセイハコウ60SP

道糸は2号です。

鈎は一刀チヌ3号、ウルトラ競技チヌ4号

ヤマワのゴム張りガンダマB、5Bを時々使用。

風が吹いてくると気持ちいいです!

街中は真夏のカンカン照りdすが、イカダはすぐ下が海なので、

大して暑くならず、風も吹いて、屋根もあるので夏の釣りにはぴったり。

しかし、快適なのはいいのですが、全然アタリがありません。

ダンゴを割りに来るボラもいないし、チャリコも少ない。

表層にはコッパグレとタイリクスズキの群れにアイゴの大群。

余りに底で反応がないので、底から3mくらいの所で、

ダンゴを割る中切りに変更。

ダンゴが割れた煙幕の中を、Bのオモリでゆっくり落とし込んでいくと

明確なアタリで上がってきたのは、チヌ37cm

エサはさなぎを半分に割った2個掛け

とりあえずチヌの顔が見れたので、早いですが11時半 納竿でした。

このイカダ行きだすと、磯には行かなくなります・・。

グレ釣りもイシダイ釣りもやりますが、このイカダのチヌが一番おもしろいので、

興味のある方は是非、やってみてください。

 

10月中頃までは、アタリが多く楽しめます。

平日なら、混雑もありません。

鳥の巣筏は料金2000円。朝6時から16時まで。

イカダは岸と繋がっているので、酔ってきたら岸へ戻って休憩もできますし、

トイレ、自販もあります。

 

7/17 日置三倉渡船さん ワニ島半夜釣行~

 

お馴染み日置の三倉渡船さんです。今シーズン初の半夜でのイサギ釣りに行きました~

僕は暑いのが大嫌いなので、出船を18時からにしてもらいました。

いつも無理聞いてもらっています!

18時から23時なので、エサも少なめ、道具も少なめです!

三倉渡船さん、料金が前払いに変っています!

・・・・。

エサは生3キロLが1枚

アミエビが2キロ アミエビは凍ったまま持って行きますが、

ゴミを出したくないので、ビニールは先に捨てています。

サシエサはスーパーハードのLと生オキアミLです。

実際、エサが22時すぎでなくなったので、アミエビは3キロでもよかったですね!

パン粉はアミエビの汁を吸わせるために、水は少なめに入れています。

船長が釣れている沖の長島を空けてくれてましたが、

基本釣れている磯には行かない派なので、ワニ島に行きました。

横島と平八には通しの釣人が乗っています。

 

ワニ島、前日乗った人??

バッカンそのままひっくり返して帰ってる・・・。

ゴミすごい・・・

強烈な匂い・・。

30分汗だくになって、磯洗いからスタートです。

 

仕掛けを組んで、エサを準備したのが19時回ってました。

竿は、ダイワのドライマックス遠投2号

リールはシマノのツインパワー4000XG

道糸 ラインシステム5号

ウキは1号

オモリ0.8号のタル付きオモリ

ハリス3号 1.5ヒロで途中にチモトホタルとガンダマG2

鈎は最初、イサキホロフラッシュ8号でのちに、がまかつケン付きマダイ10号

サシエ入れにはケミホタル75をいれています。

いちいち、ヘッドライトをつけると、魚の群れが散るため、

基本ヘッドライトは釣り中は使用しません。

アミエビは溶け出すと、よく光ります。

 

鈎からウキ止めまで、4ヒロからスタート

 

 

19時半くらい、暗くなってきて雰囲気がでますが、この激流。

仕掛けを止めれる場所がほとんどありません。

激流を流していくと、なぜかアイゴ・・・。

船着側の足元はグレやイズスミ、何か分からないぶちきられるモンハン達。

イサギ仕掛けですので、でかいやつは諦めてます!

潮が満ちてくると、ワニ島の西側に当たるサラシが大きくなるので、

思い切って、裏に移動。

裏側の川口大島との水道も激流で、真西に流れますが、

サラシの部分で仕掛けが止まる所があります。

その場所でイサギ入れ食い状態。

しかしサイズが伸びずに26~30cmが1投1匹で掛かります。

鈎に乗らないのもあるので、マダイ鈎10号にサイズUP。

ウキ下を4ヒロから4.5ヒロに、流れが速いので、仕掛け自体は3ヒロくらいしか入っていないため。

この仕掛けで32~33cmが掛かりだしますが、もっとでかいのは深い場所にいるかも。

ウキを2号にサイズUP、オモリも1.5号でハリスにガンダマ2Bでデカイのを狙うも、

古い電気ウキで接触悪く、海面に投げると消える、アタリがあって、ウキが沈むと電気が付く

この微妙な仕掛けで35cm 37cm 38cmが連続で。

22時すぎには、エサもわずかとなり、イサギもポツリポツリ。

22時半に片付けて、磯洗い。

魚を絞める時に、何匹から逃げられてしまい、持ち帰りは15匹。

リリース含めると30匹は余裕に超えます。

三倉渡船さん、まだまだイサギ釣りが楽しめます。

今週末どうですか?

 

教訓。

・電気ウキの作動チェックをしよう!

・エサは少し余裕を持っていこう!

 

南紀のタコ釣りについて (みなべ町はOK・田辺市・白浜町・すさみ町はダメ)

南紀一帯はタコに漁業権が掛かっていますが・・

和歌山県農林水産部水産局

資源管理課に問い合わせしました。

堤防や磯からの

竿を使った1本釣り限っては

基本的にOKとのこと!

但し、タコツボや罠のような仕掛けはダメ。

↓ここ重要

遊漁者(釣り人)よりも漁業権を持っている漁業組合さんが

タコ釣りをヤメてと言われた場合は、その指示に従って下さい。

現在、どの漁港はOKかを調査中です!今しばらくお待ち下さい。

和歌山南漁協組合の管轄地区ではダメとのこと。

田辺市からすさみ町までの漁港はダメとなります。

みなべ町の漁港はOKとのことです。

 

 

5/9 田辺 大グソ イシダイ釣行~

スタッフM、うなちゃん、10年くんとの4人遠足です。

田辺の黒田渡船さんは出船が4時。

お客さんがイカ釣りだけなので、早めに大グソ到着。まだ真っ暗。

この日も潮は逆の下り潮でチーン

この日も早上がり11時30分で終了です!

うなちゃんは、ヤエンの人達がバラシまくっている所をアオリ3杯!

ヤエンの人たちに気を使って、1のクソ側でエギしてました。

弁当はうなちゃん弁当です!

磯の上で温かいうなぎ弁当とは贅沢!