「○その他釣り用品」カテゴリーアーカイブ

エアーポンプについての雑談・・

釣った魚を生かしておく、釣る為のエサを生かしておく為に使うエアーポンプ。

現在販売されている釣り用のポンプの殆どは単1乾電池を動力にしている物が多く販売されています。

その中にも高価なものから安価な物まで様々なラインナップと共に、メーカーも沢山ございます。

沢山の中からどれを選べばいいんだろうという疑問が出てくるはずです。

先ず、一番手前の高価なエアーポンプ。

1台で5000円を超えます。

5000円と1000円のでは5倍いい働きをするの?

と言われれば5倍とはいきませんが1000円のポンプより音が静か、電池の寿命が長い、ポンプ自体の寿命も長い、付属品等が高価などいい点はたくさんあります。

しかし中に組み込まれているモーターの寿命があるので半永久に使えるわけではありません。

安いポンプを2個買って壊れたら買い換えても5000円のポンプ1個買うより安く済みますし、ポンプの選び方はお客様次第です。

予算に合わせて、どれだけ魚を生かすのかを考えながら選ぶといいでしょう。

そして見難くなりますが、一番奥には単一電池1個で動くエアーポンプがありますが、シラサエビなどの超小型活かし専用となっております。

活きアジや釣った魚の生かしとしてはオススメしません。エアー噴出量が少なく、沢山の魚を生かすには役不足です。

雑談はここまで~~

 

【着用義務】ライフジャケットは必ず着用。海は危険が付き物【命を守ろう】

南紀地方の海では釣人が毎年数名命を落としています。

荒天時に海にさらわれた時、あなたの命を繋いでくれるのがライフジャケットです。

落ちたときに頭を打って気絶したらどうでしょう。

海の底に沈んで死亡する可能性が非常に高くなります。

先日も白浜町の海で釣りの最中に海に投げ出された方が行方不明となっております。

それより以前に白浜町日置大崎で海に放り込まれた釣人がライフジャケットを着用していた為何とか自力で磯に這い上がる事が出来て命が助かったという事がありました。

寒いから衣類を着込んでいった際はどうでしょう?落水し、衣類が水を吸収して重たくなり、動き難い中数分、数十分、数時間泳いでいられますか?ライフジャケットを着けていればどうでしょう?

ライフジャケットは必ずしも命を助けてくれる物ではありませんが延命はしてくれます。

誰かが気付き、助けを呼んでいるときの数十分持ちこたえる事が出来て九死に一生を得る事が出来るかもしれません。

救命具(ライフジャケット)を着用していれば・・・という後悔、思いをしないためにも海に出かける際は堤防でも磯でも必ず癖はつけておいた方がいいでしょう。

もちろん子供と一緒に釣りに行く際も防波堤だからと言って大丈夫と過信せずに必ず救命具は着用させましょう。

釣太郎ではお子様用のライフジャケットの貸し出しを無料にて行っております。

大人用は安い物を取り揃えておりますのでご利用くださいませ。

救命具で助かる命があります。 自然の中で人間の力はちっぽけな物です。 あなたの大切な方を救命具で守ってあげましょう!

ライフジャケット着用例。

地磯へ行くなら背負子(しょいこ)で楽チン!

足場のワルイ磯場を歩くので、必ず片方の手は開けておかないと躓いたりで大惨事になりかねません。

運悪ければ転落、死亡なんかもありますよ!

必ず片手はあけた状態で磯を歩かなければなりません!

地磯へ行く方は絶対持っていたほうがいい!!

地磯ばかり行くスタッフボリ兄はこの背負子を買い修繕しながら7年使っているようです。

 

遠投に最適の電気ウキ詳細説明 アオリイカ、コロダイ、太刀魚狙いに

冨士灯器の電気うきはずんぐりしていて、安定性があるので大きめのアジが元気に泳いでも安定して浮いています。
浮力もあるので、付属しているオモリの他にも使えるので遠投もしやすいのが特徴。ベテランさんがよく使っている電気うきです。