「キスの水槽動画」カテゴリーアーカイブ

キス(シロギス)のエサはアミエビをメインに与えています

食べ易いのかアミエビは盛んに食べるキス(シロギス)。

小食なので一度にたくさん食べません。

1日3,4回与えると結構長生きしてくれます。

水族館でも飼育しているところは少ないほど、キス(シロギス)は繊細で生命力が弱いのです。

5月24日(水)現在6匹水槽で泳いでいます。

もちろんすべて釣ってきたものばかり。

砂に身を隠して潜るキス(シロギス)

驚いたり身の危険を感じると砂に潜るキス(シロギス)。

長時間潜っていることはなく、安全を確認したら出てきます。

現在7匹を飼育しています。

 

釣ってきたキス(シロギス)翌日にはエサを食べるものも

6匹のうち1匹は早くもアミエビを食べているキス(シロギス)。

水槽の魚はエサを食べ出すとしばらくの間は生きています。

釣ってきては水槽に付け足しているキス(シロギス)

20日土曜日午前2:30現在、シロギス6匹水槽で泳いでいます。

釣ってきたキス(シロギス)を早速水槽へ

繊細で生命力が弱いキス(シロギス)。

釣ってきても1週間以上生きるのは5,6匹中1匹程度。

青イソメと石ゴカイ、どれがいいの? 【キス(シロギス)投げ釣り入門】

春から秋にかけて、南紀地方では投げ釣りの季節を迎えます。

キス投げ釣りのエサといえば虫エサが定番ですが、「アオイソメとイシゴカイどちいがいいの?」

とよく聞かれます。

一般的には大型狙いならアオイソメ、通常サイズならイシゴカイというどころでしょうか。

アオイソメの方が太いので針に刺しやすく、臭いがきついので臭覚でキス(シロギス)を

引き付けます。

イシゴカイは細いのですがその分食い込みもよく、よく動き視覚でアピールしてくれます。

 

キス(シロギス)の捕食 石ゴカイと青イソメどっちがいいの?

キス(シロギス)釣りの餌といえば虫エサが定番ですが、イシゴカイ派とアオイソメ派に

分かれるようです。

細い分だけ食い込みがいいといわれるイシゴカイ。確かに気のせいか食べ易そうに見えます。

一方、大型を狙うならアオイソメがいいとも言われています。

ただ通常サイズのキス(シロギス)なら、食べるまでやや時間がかかるようです。

活性が高い時のキス(シロギス)捕食映像

弱っている虫エサだと釣れないように思うかもしれませんが、ご覧のように殆ど腐ったような

イシゴカイ、青イソメでも貪るように食べるキス(シロギス)。 

釣人が気にしているより魚は鮮度を気にしないかもしれません。

これは腐敗したオキアミ、アミエビも同じ。

えさの鮮度より時合いの方が、捕食意欲が強いようです。 

アオイソメを捕食するキス(シロギス)の映像

キス(シロギス)はその場でエサを食べるのはアミエビくらいで、他の餌は捕食と同時に

走り回る特徴があり、これが特有のアタリとなり釣り人を楽しませてくれます。

走り回る理由は、他の仲間に取られる(虫エサ等の長鋳物は特に)からだと言われています。

砂に潜るのが好きな魚たち

お尻から、頭から、身を震わせながら等々、潜り方もそれぞれ特徴があります。

キス(シロギス)、アカエソ、ネズミゴチ、ウナギ。