「グレフカセ」カテゴリーアーカイブ

【4/20更新】★フカセ釣り(グレ・チヌ)情報★  チヌのっこみ!

こちらのブログでは隔週更新でフカセ釣りでの、グレ・チヌの情報を記載していきます

★最近のフカセ釣りの情報★


チヌが田辺の波止場や磯で好調です!

文里の波止場では48cm、天神崎ではグレの45cmにチヌの~44cmまでが4匹とチヌの季節です!

美味しい外道にマアジの20cm級も釣れてくるのでクーラーボックスに凍りは忍ばせておくと良いでしょう!

串本地磯で30~44cm28匹の釣果あり。

http://www.tsuttarou.com/archives/257243

 

 

 

●持ち込み釣果●

↓クリック↓

・最近のグレ(メジナ)釣果一覧【持ち込みの釣果・情報】 

↓クリック↓

・最近のチヌ(クロダイ)釣果一覧【持ち込みの釣果・情報】

 

http://www.tsuttarou.co.jp/chouka/index.html  (魚種チヌで検索してください)

 

※持ち込み釣果ピックアップは2016-09-中旬以降の情報です

↑南紀で釣り上げられた釣果で、当店にお持込いただいた釣果情報を元に抜粋して一覧にしております。

※尚、防波堤などでの釣果は防波堤ページにも記載されます→ 堤防釣り情報


磯(沖磯・地磯)の近況

・スタッフの一言

地磯のグレはほぼ終盤。グレを釣るなら潮通しの良い磯にのってもらえば確率も上がります。

現在グレは産卵~産卵終わりでこのグレ達は口を使わなくなります。

 

チヌ釣りはこれからエサ取りが増えてきますので紀州つりがメインになってきます。

 

 


ゴミ問題

さて、釣り場での問題になるのがゴミです。

防波堤や磯でのゴミ放置が目立ちます。

見草漁港も椿漁港も地元の方がゴミが増えたと釣りに来てちゃんと持ち帰れないのか?と耳にしました。

ゴミは必ず持ち帰ってください。

釣人が持ち込まなければ、ゴミ(オキアミの袋やサシエサのパック)は増えません

 

釣り場の清掃にご協力下さい


●エサ取り情報●

磯 エサトリ種類情報:オヤビッチャ、シラコダイ、チョウチョウウオ、コッパグレ、イワシ(トウゴロ)、イサキの子【ビリコ】(串本・白浜富田周辺)、アカジャコ(ネンブツダイ)、キタマクラなど。

4月:水温が18度を超えてきて20度近くまで。

エサトリが多くコッパ尾長も出てきたようです。

潮通しのいい所ではイサキ交じりでグレも30cm級が釣れるようですが産卵後のため基本的に良型~中型グレは食いがイマイチな時期。

 波止場 エサトリ種類情報:ヒイラギ、チャリコ、フグ、コッパグレ、イワシ、アジ、コサバ、ネンブツダイなど。

チヌは大き目のオキアミ、ボイルオキアミなどで小さなエサトリを交わしながら底付近で食ってきています。小さなエサトリにえさを取られないように大き目のエサ選択が◎

 

 


●海水温の状況●

水温変化状況
2016年 9月上旬~10月中旬 約24~27℃前後
2016年 11月中旬~ 約21~23℃前後
2016年 11月下旬~12月上旬 約21℃前後
2016年 12月上旬~12月中旬 約20~19℃前後
2016年 12月中旬~ 約18~20℃前後
 2016年 12月下旬 約18~19℃前後
 2017年 1月上旬 約17℃前後
2017年 1月上旬~中旬 水温16度前後
2017年 1月中旬 黒潮接岸で18~19度台
2017年 1月下旬 黒潮接岸で18度台~17度に
2017年 2月上旬 黒潮離岸で15~16度
2017年 2月中旬 水温急低下で13度・・・・
2017年 2月中旬~下旬 水温16~17度まで上昇
2017年 3月初旬 水温16~17℃
2017年 3月中旬 水温16~17℃
2017年 3月下旬 水温白浜17~周参見19℃
2017年 4月上旬 周参見18~19度安定、南部18度
2017年 4月中旬 周参見串本19~20度、みなべ18度前後

 

水温の変化は釣太郎渡船釣果、天気の黒潮図より小まめに情報入手しよう!

低下時の食い渋り対策、水温上がり時のエサ取り対策は万全に!

 


●マキエの目安●

グレ

・オキアミ3キロに対して集魚材1袋がメーカーの基準となります。

 遠投:オキアミ3キロ+集魚2袋 

 近投:基準通り 

 足元:オキアミ3キロ+集魚少量(半袋)

・寒グレシーズン到来で、食い渋りも予想されますので~低活性のグレの活性を上げる為にもアミエビや高集魚の集魚材が必要になりますね!

 食い渋りアミエビ秘策:オキアミ(生・ボイル)とアミエビを溶かし、バッカンなどに入れてアミエビの汁を吸わす。アミエビの集魚効果がオキアミに入り込み集魚効果が高いオキアミに変身!

 それからオキアミと集魚材を混ぜ合わす。 

釣太郎オススメのマキエサの分量

オキアミ:生オキアミ3キロを2枚、ボイル1.5キロを1枚(ボイルはお好みで)

アミエビ:2キロか3キロのどちらかを1個

集魚材:2袋~3袋

売れ筋集魚材:マルキューV9、釣太郎オリジナルグレ大、ダイワど遠投、マルキュー遠投フカセTR

この組み合わせがお客様の中で最も多い組み合わせです。(一日分のマキエサの分量)

 

チヌ

基本的に集魚材の割合を多くします。グレ釣りとは違い、『底にエサを溜めてチヌを寄せる』釣りになりますので比重の重たいチヌ用配合材を使用します。

半日:生オキアミ3キロ+チヌ用集魚材1袋~2袋+麦1袋

1日:生オキアミ4.5キロ+チヌ用集魚材3袋+麦1袋

集魚アップでアミエビ入れてもOKですが、入れすぎるとエサ取りを増やしてしまいますので波止場周りでの小魚の状況で判断ください(アジ、小サバなど)

 

 


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沖アミをむき身にして針に刺す方法 【フカセ釣りビギナー入門】

食いが渋い時はオキアミの皮をむいて、食べ易くするのも一手。

グレこれ+ムキミ で低活性のグレを狙う

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寒グレ時に売れるグレにこれだ!に~

写真のムキミを漬け込みます!最近よく売れています。

大きめのムキミですので針3号~8号までと幅広く対応し(お好みのサイズに切って使う)、オキアミなどと比べても身がしっかりとしているので遠投やエサもちが良い!

マルキューのむきエビは加工品ですので沈下速度が少し速いのが特徴。

エサ取りの有無や仕掛けの重さなどで使い分けると沢山のグレへのアプローチが可能となりそうですね!

漬け込む際に砂糖を少々加えると身が締まり、味の素を入れると旨み成分アップ!

寒グレも終盤!デカグレ狙いましょう。

グレヒットシーン~昨年見老津横島にて

見老津はグレの宝庫!

去年の寒グレ釣行の際のグレのヒットシーン。

北西の風は強かったですが軽い仕掛で全遊動でのヒット。

グレはボテボテの35cmクラス。

ハリスは1.75号で道糸は1.75号。

竿は1.2号でゴリマキ(主導権与えず)出来ます。

見老津のグレは良く引きますが、竿が1.2号でハリスが1.75号あれば余裕で上がります。

皆さんも竿と糸の強さを信じて先手必勝でぐれを仕留めてください。

冬場の北西風と寒グレ釣り 【ふかせ釣り 風対策編】

南紀地方の冬場の季節風の定番、北西風。

なかなか釣り難いのですが、この風波があるときのほうが確実にグレは釣れる事が多いのです。

こんな波あるのによく竿を出しているな、と思う場面があるかもしれませんが、釣人は波気があるから

このサラシを狙っています。

逆にお天気が良くベタ凪ぎのときは、思うように釣れないことが多いようです。

これは魚の警戒心が高いためです。

風は横に受けることなく、正面に立ちましょう。

もしくは真反対側で背中に受けることが基本。

これはマキエサとの『同調』が鉄則のフカセ釣りにおいてとても重要で風は邪魔をするからです。

正面や背に受けるところは仕掛けの同調がしやすいのです。

ふかせ釣りはマキエサと刺し(ツケ)餌を同調させることが大原則なのをお忘れなく。

風があるのによく竿を出しているな、と思われる事があると思いますが、実は波気によって出る

サラシで活性が高くなるグレ(メジナ)を狙っているのです。不安定な状態になることがあるため、

ビギナーさんには避けた方がよいでしょう。

こちらはその典型的なシーン

グレが2,3枚しか釣れないのは

同じ釣り方を繰り返すから。

仲間が釣れれるとグレも警戒するから、違う方法でアプローチ

せんと10匹はなかなか釣れんよ。と、名人K氏。

中水深でグレ40センチを狙う方法 【フカセ釣り入門】

水深が10M以上あるポイントで大型のグレを狙う場合は、磯際や掘り込みシモリ(沈み岩、突起している磯)を狙いましょう。
磯際より少し離れて、魚に警戒心を持たせないように。

 

地磯でグレ入れ食い

すさみ方面の地磯でグレ3~40枚ほどあがったようです。

ドンゴロスにグレが満タンだそうです。

 

一度でいいから40センチグレ(メジナ)を釣ってみたい 【浅瀬対策編】

磯際から少し離れて、魚から姿を見られないようにしましょう。

グレ(メジナ)に関わらず魚の殆どは警戒心が強く、人気を感じると食い気が渋くなる傾向があります。

【食い渋り対策】グレ鈎の重量を考えよう。

売れ筋の同じ5号の針を並べてみました。

それぞれの重量をみてみましょう。

同じ5号の針ですが重量が全く違います。

これは5号基準の大きさの針ですが、形状(短軸、ベーシック、軸長)や太さ(線径)が違うのでここまで重量が違うのです。

グレはエサを吸い込んで食べます。(咥える事もあります)

活性が高い時や、マキエサで食いがってくる固体は一気に食べてくれます。

これはマキエサを食べている動画ですが、サシエを食べようとする時は鈎と糸の重さがサシエサにはプラスされるので吸う際に吸う力がいります。

その中でも重たい鈎を使うとこの重量がさらに違和感を生みます。

活性が高いとあまり大差はないでしょうが、活性が低いグレやお腹が膨れてきたグレは吸い込む力も弱くなり、この鈎の重量が違和感となりサシエサを離したり触りに来なかったりするのです。

上の動画でもオキアミをある程度食べると動きが遅くなり目の前にたくさんオキアミがありますが食べなくなってきます。

食い渋りでハリスを落とすことがありますが、先に鈎の重量を軽いものに変えてみましょう。

それだけで食い込まなかったグレが食ってくれるかもしれません。

些細なことですが釣果を左右する大切なことかもしれません。

鈎を呑まれる可能性は高くなりますが、ハリスを細くしていない分安心感が違います。

この鈎の重量を替えるという行為は食い渋り対策のたくさんある中の一つです。

この他にも、ガン玉をなるべく使いたくは無いが馴染ませたい場合は鈎を重くしてガンダマを外す、呑まれるから形状だけを替えてみるなど鈎に関する使い分けはまだまだ沢山あります。

今回は食い渋りに関する鈎の使い分けとしまして重量を取り上げてみましたので是非お試しくださいませ。