「グレフカセ」カテゴリーアーカイブ

【12/4更新】★フカセ釣り(グレ・チヌ)情報★ 

●沖磯情報

グレも平均30~35cmですさみ~見老津間の潮通しがいいところで2桁出ています。

串本の出雲・須江ではイサキの30cm弱が多くグレにサシエサが届かないようです。

際周りを重点に探ると30~35cm級のグレが釣れるようです。

須江の湾内磯では磯によりますが40cmオーバーも出ています。

 

 

 

 

●地磯情報

地磯で目立った釣果を誇っているのが白浜町地磯のジョウモン。この磯は別格にグレが多いところですが、人も多く毎年釣人間のトラブルも聞こえてきます。気持ちよく釣りするために挨拶、割り込まない、マナーなど守りましょう!

地磯数箇所回りましたが何処の地磯でも浮きグレが多くすさみ周辺もグレがつけば地磯でも沖磯に負けない釣果が期待できそうです。

すさみ:黒崎・アナ島・オオバエ・フカツロ

白浜:ジョウモン・大崎・シオフキ・チャボ・日置大崎・小石の鼻

串本:須江崎・マキ崎・エビス

など好釣果が期待できそうです!

 

 

 

 

 


●最近の目立った釣果●

・LINE投稿 市江沖磯 ~40cm 9匹

・11/25 白浜地磯 27-31cm 4匹

・LINE投稿 白浜地磯 浮きグレ ~40cm 40匹

・11/14 白浜ジョウモン ~43cm 10匹

・LINE投稿 30弱~35cm 7匹

・11/12 田辺天神崎 ~40.5cm 2匹

・11/12 日置沖磯 セイダエモン 33~38cm 7匹

・11/3 伊古木沖磯 29-31cm 3匹

・11/3 すさみ地磯 グレ30cm前後多数、他ハマチなど

・11/2 白浜地磯 グレ30~35cm6匹 

・10/31 白浜地磯 足の裏サイズ~33.5cm 3匹

・LINE投稿 日置川磯松 30~40cm 26匹

・LINE投稿 日置沖磯 ??~?? 5匹

皆様からの持込みどしどしお待ちしております!


南紀渡船の釣果一覧ブログ

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・南紀の渡船別釣果(スマホ対応) 

※毎日夕方更新(渡船屋さんからの釣果FAXを記載しております)

他、各渡船店の次の日の出船状況、出船時間、水温、潮の向き、など船頭さんが情報を記載してくれていますので是非ご覧下さいませ。

 



ゴミ問題

さて、釣り場での問題になるのがゴミです。

防波堤や磯でのゴミ放置が目立ちます。

↑磯での飲酒される方が多いですが、数時間後運転でも飲酒運転。

漁港・地磯など釣人によるゴミの放置、ポイ捨てなどで地元の住民、地元漁師の方が非常に迷惑、激怒しております。

釣場は釣人が守っていかなければ無くなり今後開放されることもありません。

持ち込んだゴミは必ず持ち帰りましょう!

 

釣り場の清掃にご協力下さい



●海水温の状況●

水温変化状況
2017年 9月初旬 29℃→26℃
 2017年 9月中旬  25℃~26℃ 
2017年  9月下旬  26℃~25℃ 
2017年 10月初旬   24℃~25℃
2017年  10月中旬  24℃前後 
 2017年 10月下旬  22℃~23℃前後 
 2017年 11月初旬  21℃前後 
2017年  11月中旬  21℃前後 
 2017年 11月下旬  田辺湾18℃前後、白浜以南20度前後 
 2017年 12月初旬  田辺湾17℃、白浜以南19℃後半 
     

・2016年9月~2017年4月の水温変化ブログ

水温の変化は釣太郎渡船釣果、天気の黒潮図より小まめに情報入手しよう!

低下時の食い渋り対策、水温上がり時のエサ取り対策は万全に!

 


●マキエの目安●(高水温時はマキエの量を下記の1.5倍~2倍に!)

グレ

基本的にはオキアミ3キロに対して各メーカーのオキアミを1袋が基準となります。

遠投重視ならオキアミを細かく、集魚材割合多め、粘りを出すためにアミエビを混ぜると遠投が良く効きます。

半日:生オキアミ3キロ+集魚材1袋

1日:生オキアミ6キロ+集魚材2~3袋

ボイルのみ:半日3キロ、1日6キロ

例年ボイルパラパラ撒きの方は少なくなっている傾向で、現在は生オキアミと集魚材の組み合わせの釣人が大半です。

また、保険として1.5キロのボイルオキアミを追加される方が非常に目立ちます。

 

チヌ

基本的に集魚材の割合を多くします。グレ釣りとは違い、『底にエサを溜めてチヌを寄せる』釣りになりますので比重の重たいチヌ用配合材を使用します。

半日:生オキアミ3キロ+チヌ用集魚材1袋~2袋+麦1袋

1日:生オキアミ4.5キロ+チヌ用集魚材3袋+麦1袋

集魚アップでアミエビ入れてもOKですが、入れすぎるとエサ取りを増やしてしまいますので波止場周りでの小魚の状況で判断ください(アジ、小サバなど)

 

 


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グレこれ+ムキミ で低活性のグレを狙う

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寒グレ時に売れるグレにこれだ!に~

写真のムキミを漬け込みます!最近よく売れています。

大きめのムキミですので針3号~8号までと幅広く対応し(お好みのサイズに切って使う)、オキアミなどと比べても身がしっかりとしているので遠投やエサもちが良い!

マルキューのむきエビは加工品ですので沈下速度が少し速いのが特徴。

エサ取りの有無や仕掛けの重さなどで使い分けると沢山のグレへのアプローチが可能となりそうですね!

漬け込む際に砂糖を少々加えると身が締まり、味の素を入れると旨み成分アップ!

寒グレも終盤!デカグレ狙いましょう。

グレヒットシーン~昨年見老津横島にて

見老津はグレの宝庫!

去年の寒グレ釣行の際のグレのヒットシーン。

北西の風は強かったですが軽い仕掛で全遊動でのヒット。

グレはボテボテの35cmクラス。

ハリスは1.75号で道糸は1.75号。

竿は1.2号でゴリマキ(主導権与えず)出来ます。

見老津のグレは良く引きますが、竿が1.2号でハリスが1.75号あれば余裕で上がります。

皆さんも竿と糸の強さを信じて先手必勝でぐれを仕留めてください。

冬場の北西風と寒グレ釣り 【ふかせ釣り 風対策編】

南紀地方の冬場の季節風の定番、北西風。

なかなか釣り難いのですが、この風波があるときのほうが確実にグレは釣れる事が多いのです。

こんな波あるのによく竿を出しているな、と思う場面があるかもしれませんが、釣人は波気があるから

このサラシを狙っています。

逆にお天気が良くベタ凪ぎのときは、思うように釣れないことが多いようです。

これは魚の警戒心が高いためです。

風は横に受けることなく、正面に立ちましょう。

もしくは真反対側で背中に受けることが基本。

これはマキエサとの『同調』が鉄則のフカセ釣りにおいてとても重要で風は邪魔をするからです。

正面や背に受けるところは仕掛けの同調がしやすいのです。

ふかせ釣りはマキエサと刺し(ツケ)餌を同調させることが大原則なのをお忘れなく。

風があるのによく竿を出しているな、と思われる事があると思いますが、実は波気によって出る

サラシで活性が高くなるグレ(メジナ)を狙っているのです。不安定な状態になることがあるため、

ビギナーさんには避けた方がよいでしょう。

こちらはその典型的なシーン