「はじめての筏釣り」カテゴリーアーカイブ

スタッフMの初めてのイカダ釣り・・・

スタッフMは夜勤明けで行ったので、眠さで・・・・

置き竿釣法です。

よくばって、「アケミ貝」を撒きまくってしまい・・・アタリ一面ゴンズイだらけ・・・・

前日に降った雨で水潮気味になって、ボラすら寄ってこない状況に。

この日は昼の2時以降に、一気に活性が上がって、チヌが連発しました~

田辺湾の【鳥の巣イカダ】への行き方

釣太郎みなべ店からは、田辺バイパスを経由で約30分

釣太郎白浜店からは、白浜駅を経由して約20分です。

どちらの店舗もイカダ釣りのエサを豊富にご用意しております。

鳥の巣イカダは料金2000円。朝6時から営業。

地続きのイカダなので、出入り自由なので、昼食を食べに出かける人もいます。

チヌの他にアジ、アイゴ、コロダイ、アオリイカ、青物も狙えます。

チヌの数釣りは11月いっぱいまで、12月から当たりは減りますが、年無しサイズのチヌが狙えます。

筏のダンゴ釣りのやり方 ダンゴ投入編

だんごの中にサシエサを入れて、アンコにオキアミや激荒を混ぜます。

リールのクラッチをOFFにして、すばやく海底に落ちるように竿の角度を調整します。

着底したら、軽くテンションをかけて、だんごの重さを竿で感じます。

だんごが割れると、仕掛けが浮き上がるので、穂先を下げてアタリを待ちます。

頭の中でだんごの煙幕がどっちに動いているかを考えて、誘いを掛けます。

ゆっくりとエサを動かす、食わせる動き、早く動かしてエサがあることをアピールする動き

いろいろと釣り方があり奥が深いです。

イカダのチヌ釣り エサの配合パターン

 

イカダではボラを寄せるとチヌも周りに寄っていることが多く、

ボラが寄ることで、フグやゴンズイなどの魚を蹴散らすことも期待できます。

 

半日分を一回で作り上げます。

マルキューの

パワーダンゴを6キロ

コーンダンゴチヌ5キロ分の半分

速戦爆寄ダンゴ4キロ分の半分

荒引きさなぎ半分

チヌスパイス半分

激荒を半分

 

他にバラケの調整でムギを入れることもあります。

アミエビは入れませんが、オキアミはアンコとしてだんごの中に包みますので、

レンガ1袋をサシエサ兼用で持っていきます。