「キス釣り」カテゴリーアーカイブ

キス(シロギス)の捕食 石ゴカイと青イソメどっちがいいの?

キス(シロギス)釣りの餌といえば虫エサが定番ですが、イシゴカイ派とアオイソメ派に

分かれるようです。

細い分だけ食い込みがいいといわれるイシゴカイ。確かに気のせいか食べ易そうに見えます。

一方、大型を狙うならアオイソメがいいとも言われています。

ただ通常サイズのキス(シロギス)なら、食べるまでやや時間がかかるようです。

キス針には3つのタイプがあります 【投げ釣り基礎知識入門編】

キス釣りの針には昔ながらのスタンダードな流線針、食い込みがいい早掛け(きつね針)、競技用があります。
アタリがあるのになぜかヒットしない時は早掛け、競技用に替えれば釣れる可能性もあります。
ただし競技用はのみこみやすい特徴があります。
それぞれ特徴があるので状況に応じて、使い分けてください。

A traditional standard streamline needle and intrusion say the needle of Sillago-japonica-Temminck-and-Schlegel fishing, I already hang (fox needle), and there is an object for a game.
I may be able to fish, if it already hangs and changes to a game, when not hitting in why, although there is a strike.
However, the object for a game has the feature which is easy to understand.
Since I am characteristic, respectively, please divide into TPO and use properly.

和歌山県のみなべ町と南紀白浜町で年中無休24時間営業している現地型フィッシングショップの釣太郎です。

主に沖あみ、アミエビ等の冷凍エサをはじめ活アジ、石ゴカイ等の生エサをメインに釣道具等も取り揃えております。

また初心者さんでも簡単に取り扱える仕掛け図、はじめての南紀を訪れる人でもわかりやすい釣り場地図等をご用意しておりますので、お気軽にご来店ください。
レンタル竿もご用意しているので、手ぶらでも大丈夫。

毎日30点以上海釣り情報を発信している人気ブログはこちら http://www.tsuttarou.com/

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The sea fishing hit scene of a Japanese fish.
I am introducing how to eat the food of a fish, the habit, and the method of cooking.
I am giving fishing tackle, a mechanism, and animation explanation of how to fish a fish.
It is a company in Japan which is doing information dissemination for an angler.

春だ!キスだ!投げ釣りにいこう!!

シーズン初期ですが、広範囲を丹念に探ればキスは釣れますよ~~!

アタリのあった距離を覚えておくと連発する可能性が非常に高いですよ!

今後のイシダイ、アオリイカ、キス釣果見込み

底物釣りは3月27日は過去のデータでは新月まわりの大潮なので石鯛釣りに適しています。

この前後1週間は狙い目です。

4月6日は月夜となり、満月の前後1週間は夜間に潮が動き前後2週間は絶好のアオリイカ釣り期間となります。

例年だと4月9日には水温がみなべ町周辺で18℃なり春の潮となり、キス(シロギス)とアオリイカが

アタリが上向きます。

更に1週間後に水温が1度上がりアオリイカ釣りの最盛期となり、他に小アジの回遊が始まり

キス釣りも本番に入ります。

イシダイ釣りのエサのウニも一気に動きはじめる時期に入ります。

毎年4月に入るとアオリイカは、白浜町よりみなべ町周辺が連れ出すようになります。

4月15日頃には田辺磯間の黒田渡船さんで大型アオリイカが釣れ始めるころとなります。

以上はあくまで前年までのデータであり、ご参考までに。

 

春だ!家族でキス釣りに行こう! 

春です!釣太郎みなべ店周辺のキス釣りができる砂浜をご紹介。
大きなキスを狙いたい方はもちろん、ご家族でピクニック気分で行くのも良し、気晴らしにちょこっと釣に行かれるのにも最適です。

石ゴカイは食べないのにアミエビは食べるキス(シロギス)

 キス(シロギス)釣りのエサと言えばイシゴカイが定番ですが、不思議なほどアミエビの方がよく食べるので、サシアミで今度挑戦しようと思っています。

 

キスの生態

砂がある場所なら基本的に何処でも居てるといわれるほど身近な魚で、砂浜からの投げ釣りでは春~晩秋に掛けて楽しめる。

 

春から夏にかけて産卵で接岸し、波打ち際まで寄ってくるので大型のキスを釣りやすく、数も釣れるということでちょい投げでのキス釣りが最も人気

また、越冬にかけて10月~11月に荒食いをするので数釣りも出来るのですが、遠投なのでタックルも遠投仕様(100~150m遠投)が必要になります。

初心者の方でも簡単に数釣れる季節が4~7月になりますのでこの時期を狙ってみよう!

キスは臆病な魚で外敵などが近づいてくれば砂の中に隠れる習性があります。

波打ち際からは少し離れて、浅い場所はオモリを軽めのもので着水音を小さくする方がキスを驚かせないのでお試しください。

キスを狙う潮汐と時間帯

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マズメとは、朝マヅメ、夕マヅメがあります。

  • 朝マヅメ=「夜が明けて、薄暗い時間帯から日の出くらいまで」の時間を「朝マズメ」
  • 夕マヅメ=夕方にも「夕マズメ」と呼ばれる時間があり、「太陽が沈み始めて、だんだんと暗くなってくる時間」

どちらのマヅメも短時間しかないのでマズメの少し前から釣り場に行って釣りを開始している方がいいでしょう。

いきなりマヅメに竿を出したからといってキスのポイントを探すのに手間取ってしまい、マヅメのいい頃合を逃してしまうことになります。

 

 

しかし、マヅメだけが釣れるという訳ではありません。

  • 潮の変わり目、潮流の変化、干満での潮位の変動やその他など、海に変化が見られたときにいきなり喰いだす時間帯があり、魚に何らかの条件が重なって活性が上がる事でよく釣れる時間帯を「時合」といいます。

この時合はいつ来るかはその時々で違います。

時合、マヅメを逃さないように海の変化に気を配りましょう!

 

と言っても私の経験上大潮の干潮時間は食いがあまり良くないことが多く、干潮から満潮に向けての上げ6分は一番イイように思います。

 

エリアや地形によっても違いがありますが、相手は生き物なので気まぐれですかね?キスの気持ちになってみるのが一番かも(笑)

クリック→「時合、夕マヅメ、朝マヅメ、潮位の変動」に関する知識ブログ

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10匹以下は氷サービスのみとなります。

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10匹に満たない場合でもどんどんとお持込くださいませ!

ピンギスなどの小さなキスは資源保護のためにも出来るだけ逃がしてあげてくださいね

期間:2017/3/1 ~ 2017/