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イシダイ52センチ、イシガキダイの釣果

イシガキダイ37センチ、イシダイは52センチ。

釣太郎からウニ7つだけ買っていって、これだけ釣ったそうです。

田辺市天神崎で。6月15日木曜日

ウニも棘があると簡単に魚は食べれない

ガンガゼウニを狙う真鯛。

どん欲なマダイも、さすがにトゲがあると簡単には食べれないようです。

石鯛釣り用餌、ザリガニ入荷しました!

石鯛釣りのエサとして需要のあるザリガニ。

年配の方は、「昔は自分でザリガニ捕りに言ってイシダイ釣ったんや」と。

観賞用に買っていかれる人も。

中身が無くなったウニでも食べ続けるマダイ

ガンガゼウニの殻や棘の部分まで奇麗に平らげる真鯛。

カニをエサに波止場からイシダイ狙い!

最強の胴突仕掛です・・。

磯でもこのようなカニの仕掛でやっている年配の方がいます!

こういう仕掛に限ってデカイ魚が掛かります・・・・

 

一度、白浜の地磯で同じような釣り方で、ピトンごと吹っ飛ばされてるのを見ました。

たぶん、タマミかアオブダイと思いますが。

竿もそのまま海の中へ・・・。

イシダイ釣りのエサ ウニから紫の汁が出たら海水を交換しよう~

ガンガゼウニから紫の汁が出ますので、

こんな時は、海水をすべて入れ替えましょう。

弱りがはやくなってしまいます。

釣り場では、1投目を投げてから、ウニのバッカンに海水を入れます。

朝の一番は、時合なので、水を汲みながらも竿先に集中します。

夕マズメは、イシダイのチャンス!

よほど潮が通すような磯では日中でも可能性がありますが、

地方よりの磯では、日中、太陽がギラギラ照り付けるような時は、

可能性は低くなります。

朝一番と日没前は、イシダイは磯の近くに来て、エサを探すようです。

本命のイシダイを釣るなら、朝早く行くか、夕マズメを狙うか

少しでも可能性を高くしましょう。

 

 

イシダイ釣りにはパラソル必要~

昼の気温が25度を超えてくると、パラソル必要です。

磯でも日なたと日陰があるとないとでは、全然違います。

スタッフの使い方は、短いピトン棒にパラソルを突き刺して、

風で飛ばされないように、傘の骨部分にタコ糸を通して、

磯や荷物に固定しています。