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ゴンズイ玉(幼魚)を試験的に水槽へ

シロギスの入っているライブ放映している水槽へ。

ホウボウも入荷しました。

昨日は2600回、93時間視聴されたライブ映像は

こちらhttps://www.youtube.com/watch?v=5DG1BEt9PSw

真鯛の他スズメダイ、グレ、ボラ稚魚等も入っています。

 

孔雀のような綺麗な羽根を持つホウボウ

泥地や砂場に生息しており、魚にしては珍しく足もあり歩くことできます。

この這う、ことから転じてホウボウとなったという説も。

鳴き魚ですが、これはウキ袋から発する音。

これはキス狙いで投げ釣りにヒットしたものです。

今日はゴンズイ玉を掬ってきました

飼育して大きくしたいのですが、昨年は死んだり、そうじの度に吸入口に

吸い込まれて見事に失敗。

なかなか上手くいきません。

おしゃれが大好きな小さな蟹、イソクズガニ

海藻やゴミを体にくっつけて身を覆うイスクズガニ。

潮溜まり(タイドプール)に生息しています。

グレ(メジナ)に黄色の縦線が入っているものはオキナメジナ

稀に潮溜まり(タイドプール)で見かけますが、これはオキナメジナの稚魚。

大きくなるとこの黄色のラインは消えます。

他のグレよりもずんぐりして牛のような顔をしているので、地元ではウシグレと呼ばれています。

平素は砂に潜っているワタリガニ(タイワンガザミ)

安心するのか、それともえさを捕獲するためなのか、ほとんどの時間を砂の中ですごす

タイワンガザミ。

ワタリガニと呼ばれているものは学名では「ガザミ」といいます。

知っておこう イワシの種類

鰯にはカタクチイワシ、マイワシ、ウルメイワシの3つがあります。

一番上の口が大きい片口いわし。これは主に調理のだしを取るための「煮干し」にされることが多く、

珍味の中にもはいっていることも。

真ん中の平坦な形状したのがマイワシで地元ではヒラゴイワシと呼んでおり、居酒屋等の料理店で

使用されるのはこれ。刺身や天ぷら、煮つけ等々の調理に向いています。

下のウルメイワシは潤んだ目をしているため、この名前が付いたそうですが他の

イワシに比べ目が大きいの特徴。

主に干物の「目刺し」に使われ、干物にするには最適とされています。

いわしは漢字では「魚」に「弱」と書きますが、その名の通り鮮度の劣化が早いため、釣ったら

クーラーに海水に氷を入れて氷〆しましょう。