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磯遊びの好シーズンです!

お天気のいい日に、潮が引いたら海へ出かけよう。 

小魚、イソギンチャク、カニ、エビ、ヤドカリ、貝、海草、アメフラシ等々の生物がいっぱい。

子供が網を持って小魚を追いかけるシーンは南紀地方の風物詩。  

刺されると痛いオニカサゴ

食べるととても美味しい魚。

地元ではオコゼガシラと呼ばれています。

魚は弱ってくると尾ヒレが摺れて皮も禿げてきます

弱りだしたガシラ(カサゴ)。

エサが大きすぎると魚は吐き出す

食べたい、という意欲はあるようですが・・・。

トウゴロウイワシを吐き出すアオハタ。

弱ってきたガシラ(カサゴ) 尾ヒレや皮膚がすれはじめるともう長く生きれない魚

先ず尾ヒレの先端部分が擦れ始め、そして皮膚の一部が剥げ出すようにように

ウロコが落ちて死んでしまうケースが多いのです。

釣った魚は水槽へ入れると食べたエサを吐き出す

これで何を食べたのかわかります。

このチヌ(クロダイ)はマルキュー激荒で釣ったものですが、コーン、押し麦を吐き出しました。

他に常食のイガイも。

サビキ釣りの季節です! イワシをいっぱい釣りませんか?

今朝も湧いているマイワシ。4月27日木曜日

ここは田辺芳養(はや)ですが、文里(もり)湾(リサイクルセンター裏)、

みなべ町埴田、堺漁港でもイワシの大群。

移動するトコブシ(ながれこ)を裏面から観察

散歩中のトコブシ(ながれこ)。

独特の動きでゆっくりと進んでいきます。

小さくても猛毒を持つ毒蛸「ヒョウモンダコ」

お客様からの頂き物ですが、南紀地方でも稀に釣れることがあるのでご注意を。