「夜釣り ビギナー」カテゴリーアーカイブ

タマミ狙いに 糸付きタマン鈎

タマミ狙いに最適!

ハリスも14号と太い号数もあります。

初心者の方にも大人気です。

 

 

(夜釣りのブッコミ釣り)竿先に取り付ける鈴

このタイプの鈴は、ケミホタルが装着できるようになっています。

夜釣りでのブッコミ釣りに最適です。

 

コロダイ釣りの時期(シーズン)・時間帯

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コロダイの時期についての紹介です。

コロダイは夏の魚、そして夜行性、夜に活発に行動する魚なのです。

これをふまえて、夏の夜釣りがコロダイを最も効率よく釣る季節なのです。

・シーズン

季節的には5月の中頃~10月までがシーズンとなり、最盛期は梅雨明けの7月前後~8月が最も良く釣れます。

南紀地方での産卵時期は大体ですが6月前後頃。

産卵後の体力回復の荒食いが7月頃になるのです。

エサを求めて夜になるとこんな浅場まで入ってくるの?と驚くぐらい浅い所まで入って来てエサを探します。

防波堤や浅場の内磯はエサとなるエビやカニが豊富な場所ですのでコロダイも寄って来やすいので狙い目となります。

時期が来ても水温が低いと中々食いが悪かったりします。

コロダイは水温が20℃を超えてくるとたまに釣れるようになり、23℃を超えてくると狙って釣れてくる時期到来、25℃~30℃が適水温で好釣果が見込めます。

・時間帯

時間帯は夕方頃~朝方までいずれもいいですが、日が暮れてから0時ごろまでがもっともいい時間帯かと思います。

夕方18時ごろには釣りを始めてある程度魚を寄せた後日暮れを迎えてください。

エサ取りを寄せておくとコロダイも寄りが早いように感じます。

19~21時頃にはコロダイの反応があるかと思います。

この時間帯は昼の魚から夜の魚へと入れ替わる時間帯で、コロダイも活発に動きます。

 

イワシスライス マキエの組み合わせ【中~深場用】

夜釣りモンハンで集魚効果が高い組み合わせです。
鰯スライスを使う事でモンスター級の対象魚を寄せます。
鰯スライス+チヌの舞ホワイト+米ぬか。

波が高い日は防波堤で夜釣りで大物!

波が高い日は外海は大荒れになります。

水深がある磯場はそのまま居つきの魚が居座ってるようですが、水深が浅い磯場の魚は漁港や深場に移動するんよと聞いた事があります。

ということは椿や見草のような浅い磯場がある漁港は湾内に大型魚が逃げ込んでくる?

田辺は芳養漁港や江川漁港??

みなべは堺漁港??

こんな時に手軽な波止場で大型魚が釣れるので是非無理はしない程度で夜釣り行ってみませんか??

夜釣り道場!堺漁港で夜釣りモンハンを極めよう!

夜釣りで磯は怖いという初心者の方や、波があり磯へいけない、ファミリーやカップルでも安心で安全な大きな足場の良い堤防で大物を狙いたいと言った皆様の強い見方堺漁港の夜釣りモンハンポイントを紹介したいと思います!

 

 

夜釣りモンハン道場『堺漁港』のポイント紹介

まずは

①定番製氷機下

台風接近時外海が大荒れの時に激アツポイントです。

過去に大型マダイがよく釣れて、子クエ、大型コロダイ、タマミ、チヌなどの実績場!

基本下が砂地で所々に小さな沈み磯が海底付近にあるだけ。

車横付け可能。

 

内小波止

大きな船が停泊しておりますが台風時は非難させている場合があるので釣りが360度近くにわたって展開できる。

防波堤自体は細くて狭いので理想は仲間内で2~4人といったところ。

車で防波堤内まで乗り入れると地元の漁師などが怒ってくるのでグランド横の駐車スペースに置かせてもらおう。

コショウダイの大型の実績が高く、コロダイ、チヌなども期待できる。

 

グランド横先端

グランド横先端は沖向きに釣り場が展開できて釣り場も広い。

車からは少し歩かないといけない。

アオリイカの実績場としても有名だが、大型のマダイの釣果も過去にあり、コロダイはミドルクラスがよく上がる。

ヘッドライトマナーは守ってほしい。

タモは6mがあれば安心。

 

長波止沖向き

堺漁港でもナンバーワンと言っても過言ではない人気釣り場!

年中人が耐えない釣り場で実績も群を抜いている。

足元の敷石を狙ってもよし、カゴで遠投してもよし、ぶっこんでもよしの何でもこいの釣り場。

コロダイは大型も実績が高く外洋に面している分大型魚などにも出会える。

毎年ヘッドライトマナーなどをよく耳にします。

隣の釣り人の邪魔にならないようにヘッドライトマナーは守りましょう。

大型コロダイ、コショウダイ、タマミ、マダイ、チヌ、グレ、ヘダイなど魚種多彩に楽しめる。

 

長波止灯台下

こちらの釣り場は超大型魚があることで有名な釣り場。

灯台下は隣にテトラポッドがあるので大型魚の住処となり、太い仕掛けをぶち切っていく・・・・・

沖に突き出した防波堤先端部分の内側ですが太い仕掛けは必須。

細い仕掛けでやるとテトラに突っ込まれますので出来るだけ太い仕掛けで。

大型コロダイ、タマミ、マダイ、クエの実績場。

 

長波止の内向き防波堤

長波止の内向きに出ている防波堤で外向きより、内向きが堺漁港の中で最も水深があり凪ぎの日でも荒れた日でも関係なく大型魚の可能性が高い釣り場。

水深が深い分釣るのは難しいが当たればデカイ!

コロダイの大型、クエ、マダイ、コショウダイ、チヌ、ヘダイなど。

 

堺漁港市場横A(台風時で船が無いときの釣り場)

台風で船を非難させた時の釣り場です。

普段は漁師の網や船があるので出来ません。

コロダイやグレ、サンノジ、チヌが釣れます。

過去にはマダイなども当たってきたことがあるようです。

 

堺漁港市場横B(台風時で船が無いときの釣り場)

こちらも台風などで船を避難港に回しているときにいける釣り場です。

船があるときは深夜漁にでる漁師の方の邪魔になるのでなるべくは避けてくださいね~

コロダイ・マダイ・コショウダイの実績場。

 

以上堺漁港の夜釣り実績場の紹介でした~  ボリ兄

 

【狙えモンスター】夜釣りモンハンで大型ハタ【夜釣りモンハンフカセ釣り】

夜釣りモンハンが盛んな和歌山南紀の釣太郎のお客様はコアなモンハン師が集まります!

ボリ兄の仲間にもそんなコアなモンハン師が1人おり、南紀ではオーバータックルと言われる号数を振り回しております。

フカセ釣りスタイルで円錐電気ウキを使いますが使用号数は強靭。

道糸:PE○号 ハリス:16~30号 鈎:タマン20~26号

竿:シマノベイシスBG5号 リール:バイオマスター10000番オーバー

シマノの高橋哲也が沖縄で盛んにやっているモンハンを数年前より南紀で開拓中です!

ボリ兄とオパタケちゃんで沖縄の釣果投稿に南紀で釣り上げたモンスター魚を投稿していますw探してみて下さいw

タマンも沖縄では非常に人気ですが、南紀も負けておりません。

圧倒的に個体数は沖縄の方が多いのですが、大きさは負けておりません!

タマン釣果

・72cm5.1kg 

・67cm4.6kg

・80cm6.7kg

・70cm4.9kg

・78.8cm7.45kg

このほかにも沢山のタマンの釣果がありますがそれはまた検索してご覧くださいね。

このタマンの他にもクエ、ヤイトハタなどの大型魚で専門に狙っている方は専用の強靭なタックルでやっておりますが、私たちはスタンディング、手持ち、フカセ釣りスタイルの限界を広げる為にも磯竿、スピニングリールで大型の魚を狙っていきます。

先日オパタケちゃんがヤイトハタを。

エサもイカ、生エサを使うので大型魚がかかる可能性は高く、来たからには取れるタックルで。

狙っているものは小さな魚ではなく記録級の大型魚ですのでそれなりのタックルで挑んでいるのです。

釣人は見ぬ海に大物を夢見て釣りに出かけます。

その『夢魚』を狙ってみませんか?

いけば必ずしも釣れるわけではございません。

ボウズも非常に多い釣りです。

しかし信じて通っていればいつか大物があなたの竿に飛びついてくれるかもしれません。

そこからはあなたと大物との1対1の勝負ですよ!

・昼釣りモンハンヤイトハタ75.2cm8.3kg

オパタケちゃんにまだ記録抜かれていないので一安心w

 

夜釣りのコツ(魚種別、その他魚種)

●イサキ

イサキは夜釣りでは底付近から水面付近まで幅広い棚で釣れるので裏を返せば棚が分かりにくい魚でもあります。

夜釣りを始めてまずは底付近からはじめましょう。

フカセ釣りの場合は足元から丹念に探ります。

エサが利き始めると寄ってきて釣れだします。

はじめは深めで釣れていたとしましょう。しかし、エサが盗られるだけで魚が掛からない、アタリが出ないという状況になってくれば深めの棚設定から浅めの棚設定にしてください。

エサを盗っているのがイサキの可能性が高いからです。

沖の深場から溝を沿うように浅場へ寄ってくる事が多いので航空写真などで地形を判断し場所選びをすると良いでしょう。


●フエダイ

基本的には磯周り、根周りから動かない行動範囲の狭い魚と思ってください。

例外もありますが基本は根周り、磯際周りをべったりと狙ってください。

棚も底付近に設定し辛抱強く待つことが必要です。

南紀では個体数が元々少ない上に希少価値も高い魚なので30cm以下のフエダイの乱獲はやめておきましょう。

上記の画像でも分かるかと思いますが鈎上に鉛を打つほど障害物をタイトに狙わないと中々釣れない魚です。

根掛かりは覚悟の上攻めてみるとフエダイに近づきます。

中々釣れない時は棚設定、狙うポイントに入っていないことが多いです。


●ハマフエフキ

ここまで大きいタマミは釣れないのではなく釣り上げれていないのがほとんどです。

というのも南紀夜釣りモンハンで極太タックルで釣りをされている釣り人は一握りで後はタマミが掛かれば成すすべなくぶち切られている釣り人が圧倒的に多いのです。

棚は底付近~底を這わす釣り方で待つ釣りになります。

居着きは少なくほとんどが回遊なので実績のある場所でエサを撒いて回遊を待つほかありません。

タマミがエサを銜えると今まで浮いていたウキが瞬きした瞬間に遥か彼方までぶっ飛んでいるという話は今までに何度も聞いたことがあります。

夜釣りでタマミを釣り上げている釣り人のブログでどんな感じかイメージしてみてください。

さんちょさんタマミ68cm、3.45kgゲットブログ

さんちょさんタマミ78.5cm、7.03kgゲットブログ

タマミが寄ってくればエサ盗りのアタリが極端に少なくなったりなくなったりします。

小さなタマミが釣れる場所も大型タマミの可能性は高い場所です。

磯と磯の海溝や磯と磯の間の砂地部分がタマミの徘徊ポイントになります。

底をきっちり釣らないといけないので棚調整、ポイントの把握は明るい時間や釣りをしている間もこまめにチェックしよう。


●マダイ

3~6月頃に接岸し防波堤や磯から狙うことができる。

GW頃が一番良いとされこの時期を逃せば狙っても中々釣れない。

釣り場は深くても浅くても良いが釣れるか釣れないかは運しだい。

この時期のマダイはノッコミの大型が釣れるのでコロダイタックルなら難なく取り込めるでしょう。

なるべく軽いマキエサで浮かせて釣るほうが良い。底付近を意識してもいいが底から1ヒロほど浮かせて狙うのがセオリーでボイルパラパラ釣法で釣られていることが多い。

アタリは強烈で一瞬タマミかと思わせる速さで走るが、最初の突っ込みを耐えることができれば後はすんなりあがってくることが多いです。砂地と磯が交じり合っている釣り場が理想です。


●コショウダイ

ぱっと見てコロダイ?と思わせる魚ですが背中に掛けての独特な帯模様が特徴的なコショウダイです。

コロダイに比べて漁港、河口付近などの内湾で釣れる事が多く、特に大型河川の河口付近では大型のコショウダイが釣れる事がある。

身近な河川の近くの波止場で潜んでいることが多い。

70cm級が釣れれば一生もの、60cmが釣れたら堂々自慢してください。

というのもこの魚自体非常に個体数が少なく大型の60cm級なんて中々釣れない物です。

このコショウダイ自体釣れたら自慢してもいいです!

釣り方、エサ、引きなどもコロダイと同じと思ってください。しかし、同じように見えてコショウダイはコロダイより遥かに美味しいようで市場でも高級魚扱いです。

ぜひ狙ってみてはいかがでしょう!


・ハタ系(クエ・ヤイトハタ・キジハタ・オオモンハタなど)

夜釣りをしていると稀にハタ系のゲストが掛かってくることがあります。

キビナゴ・イカ餌、魚餌などでやっていると確率は低いですが釣れる事があります。(オキアミでも釣れる事があります。)

基本的には底べったりに仕掛けが入っているときに来る可能性がありますので釣れたら儲け者ですよ!

活きたアジや魚を餌にすると確率も上がりますが、個体数は決して多くありませんので辛抱の釣りになります。

掛かってくるサイズが60cm以内ならコロダイ仕掛けでも取り込める可能性は高いですがそれ以上になると根に入り込む魚ですので取り込む確率はどーんと下がってしまいます。

専門的に狙う方たちの仕掛けや竿の太さなんかを見てもらっても分かるかと思いますが夜釣りのコロダイ狙いのタックルで70cm以上のハタ系を取り込める確率はほとんど無いに等しいので釣れたら飛んで喜びましょう!

キジハタなどは大きくなっても50cm程度なので取り込めるかもしれませんが、クエ・ヤイトハタなどはメーターオーバーになるので注意です。


と、色々な魚種の大型がこの5~10月の夜釣りシーズンで狙うことができます。

一生に一度出会えるか出会えないかの大型魚、珍しい魚種の可能性も秘めているのが『南紀の夜釣りモンハン』なのです。

このブログ、他の夜釣りモンハンブログなどでたくさんタックルの紹介をしてきています。

・基本的には磯釣りスタイルの円錐型電気ウキを使った夜釣りでモンスターハンティングというコンセプト。

・手軽に防波堤や地磯から強めのフカセ釣りタックルで大型魚の強烈な引きを楽しんでもらいたい。

初心者の方でも比較的簡単に大型魚が狙える釣りが和歌山南紀の夜釣りモンハンなのです。

夜釣りモンハンをやってみて中々釣れない時は是非釣太郎のスタッフまで一度お尋ねください。

でもお尋ねする前にこのブログ、他のカテゴリーのぶろぐを熟読して一度は実際に釣りをやってみてください。

そこで実際にやってみてわからない事をスタッフに質問してもらえればスタッフもピンポイントで的確なアドバイスを返答しやすいのでよろしくお願いいたします。

夜釣りのマキエサ・サシエサ

こちらでは魚種ごとにお勧めのマキエサ・サシエサをご紹介します。

1:魚種ごとのお勧めのサシエサ

◎=相性抜群 〇=そこそこ良い △=イマイチ ×=不向き

魚種 生オキアミ ボイルオキアミ 中エビ(大エビ) キビナゴ イカ 魚エサ 備考
コロダイ 魚エサなどは切り身が◎
イサキ × × × 中エビは剥き身なら◎
マダイ  
グレ × × × 中エビは剥き身なら◎
シブダイ  
タマミ  
クエ・ハタ  
               

サシエサの選択は上記の表を参考に選択してください。


2:魚種ごとのオススメのマキエサ

◎=相性抜群 〇=そこそこ良い △=イマイチ ×=不向き

魚種

チヌ系集魚シリーズ

夜釣りパワーシリーズ

スーパー1シリーズ

真鯛系集魚シリーズ

イワシ粉末シリーズ

オキアミ・アミエビのみ

キビナゴ系のみ

コロダイ
イサキ ×
マダイ

グレ ×
シブダイ
タマミ
クエ・ハタ

 

肉食系は魚系の集魚材やマキエサがGOOD!

グレ、イサキなどはオキアミ系がGOOD!

・底物系コロダイなら比重が重いチヌ系+スーパー1シリーズ(イワシ粉末シリーズ)の組み合わせがオススメ。

・イサキ、グレなら夜釣り系集魚+オキアミ・アミエビの組み合わせがオススメ。

・真鯛なら真鯛系集魚+イワシ粉末の組み合わせがオススメ。

・シブダイ、タマミ、クエならキビナゴ+イワシ粉末の組み合わせがオススメ。


以上夜釣り対象魚別のサシエサとマキエサのオススメ一覧でした!

オススメの集魚材とサシエサの一覧動画を下部に貼り付けておきますのでご参考までに~!

・夜釣りモンハンサシエサのご紹介↓

・夜釣りモンハン イワシ系・ウニ系の集魚材↓

・夜釣りイサキ・真鯛の集魚材↓

 

コロダイの基本的な釣り方・タックルの選択

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上物、底物、回遊と釣れる魚のタイプ別に分けるとコロダイは底物に分類します。

海中の上層を泳ぎまわる魚ではなく、海底付近を徘徊する魚です。

それ故にコロダイは夜、底付近を狙う釣りになります。

釣り方はぶっこみ釣り、ウキ釣りの2種類がありますが、こちらでは夜釣りのフカセ釣りを例に挙げてみます。

用意するものは、

●磯竿:2~3号クラスの磯竿

●リール:中型~大型スピニングリール

●道糸:4号~10号

●ウキ:夜釣りで使う電気ウキ

●針:夜釣りで使う針の種類

●サルカンなどの小物。

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などです。

コロダイは南紀では50~60cmがよく釣れますのでそれなりにタックルも太いものが安心して釣り上げることが出来ます。

切られる事を前提ではなく、取り込むことを前提に置いてのタックルチョイスがこの釣りで大きなコロダイを釣り上げることが出来る大きな要因の一つとなります。