「『初心者』動画で見よう!」カテゴリーアーカイブ

北西風に弱い椿(白浜)地磯。

白浜の椿地磯です。
椿一帯は冬の北西風に弱く、磯も低い為大きな波がたちます。
釣行されていた友人の釣り座にお邪魔して撮影させていただきました。
10分に一度の割合で大きな波が磯を洗います。
友人は椿の磯を知り尽くしてますので大丈夫ですが、初めて行く方は凪か、高い磯を選んでください。
釣行の際は天気予報を確認して無理の無いようお願いします。

糸アオサのつけ方 【寒グレ釣り入門編】

筋状のアオサを糸アオサと呼んでいます。

寒グレ時にはえさとりにも強く、アオサで来るグレは大きい、と言われています。
針にひっかけて巻く、もしくはねじるようにして付けてください。水中で、もやっと膨らみます。

みなべ・白浜両店にて 販売中。

アオサ釣りの基本

アオサは水温が下がってくる冬場の磯際に生え、基本的に満潮時には浸かり、干潮時には海上に姿を現します。
グレ(メジナ)は満潮時にこのアオサを食べに海水面まで上がってくることが多いのです。
特に大潮の満潮時の夕まずめは狙い目。
基本的にアオサは浮かせて釣るので棚は1ヒロか1ヒロ半。磯際なので磯で切れる場合も少なくないのでハリスはフロロカーボンの2号以上がおすすめ。地元では3,4号を使う人も。

グレシーズン 南紀の渡船一日のマキエサの目安【動画】

マキエサ

・オキアミ:生3キロ(M・L)2枚、アミエビ2キロ

・集魚材:遠投フカセSP1袋、V9徳用1袋

 

サシエサ

・ボイル1.5キロM(サシエサ兼マキエ)、マキエに混ぜたオキアミから一角取ったもの。

・スーパーハードM、くわせオキアミSP M

 

この組み合わせは何処のエリアでもオールマイティーに使える組み合わせです。

渡船操業の6時頃~15時ごろまでならこの量でOKです。

目安にしてください。