「初心者1」カテゴリーアーカイブ

【超簡単】FGノットが簡単にできる【堀田流】

この動画40万回以上再生されています 😯 

PEラインとリーダーの結束でFGノットという結束方法があるのですが初心者の方で出来ない方がおおいのでは?

というのも本来指に巻きつけてくねくねと編みこんでいくのですがスタッフも何度も挑戦しましたが出来ずじまい。w

このシマノの堀田さんの編み出した簡単FGノット方法が非常にわかりやすく簡単そうでしたので実践してみました。

初めてやってみてやり方が理解できてからは2回目で成功しました!

エギング、ライトルアー、ジギングなどPEラインを用いる釣りには欠かせない結束方法ですので是非覚えて下さいませ。

スタッフもこのやり方でFGノットをしていますが強度的には全く問題なし、仕上がりも一緒なのでぜひルアー入門の方にはオススメです。

動画ではわかりやすくするためにPEラインをタコ糸で、リーダーを12号ナイロンで行っている為仕上がりが少しよくありませんが御了承の程宜しくお願い致します。

 

和歌山みなべ町南部海岸キス釣り動画 ちょい投げキス釣り

6月後半の雨が降る中、南部海岸へキス釣りです。
梅雨入りしたとあり波打ち際でキスが釣れるのでエギングタックルにライトテンビン+1本針で波打ち際フィッシングです!

釣りに行く際は安全具の着用を。

この時期になるとビギナーさんが増えます。

軽装で磯へ行く釣り人が多くなり怪我や事故も当然ながら多くなります。

磯では磯靴、ライフジャケットは必ず着用し、危険予知を怠らないようにし釣りを楽しみましょう!

【初心者必見】誰でも簡単に楽しめる田辺市文里(もり)湾のチヌフカセ釣り!

防波堤でチヌ釣ってみたい!というお客さんが多く見受けられます。

チヌは皆さんが気軽に行ける防波堤や河口付近に多く、誰もが大型の40~50cmというサイズを手にする可能性が高いターゲットです!

特に田辺市~みなべ町近辺はチヌの魚影が非常に濃く、大型も多いのが特徴です。

基本さえマスターすれば誰でもチヌと出会えるチャンス大!

用意するのは、

  1. 竿:3.6~4.5m前後の竿(磯竿・防波堤竿・サビキ竿でもOK)
  2. リール:スピニングリール(レバーブレーキリールでもOK)
  3. 道糸:2号前後(トラブルが少ない)
  4. ハリス:1.5号~2号
  5. ウキ:B、2B、3B、5BがあればOK
  6. 針:伊勢尼5~7、チヌ針1~3
  7. ウキ止め・シモリ玉・サルカン・ガン玉でOK!

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仕掛け例です。竿の号数や糸の太さは磯での目安となりますので気になさらないで下さい。

風の強さ、水深の深さでウキのオモリ負荷を変えてください。

浅い=B ~ 深い=5B

まずは釣り場の水深を測ります。

仕掛けをセットし、ウキのオモリ負荷以上のオモリを針上に打ってウキが海面下10cmで止まる程度にセッティングしてください。

これで準備は完了!

マキエサの準備です。

事前に釣太郎で混ぜておくとOK!

集魚材は、

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上記の集魚材(他にも種類はたくさんあります)1袋~2袋にオキアミ1.5キロ~3キロをお好みで加えます。

サシエサは、

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Lサイズを主体に使用してください。ボケはお好みで。(使ったことありません)

海中で目立つのが優先。

加工オキアミは沈下が早く深い棚を釣るチヌ釣には最適。

マキエサを一箇所に重点的に撒いてポイントを作るイメージで。

仕掛けを投入しアタリを待つのみ!

マキエを撒いた箇所にウキをとどまらせておいてください。

30分もすればマキエが効いてきてチヌが寄ってきます。

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良型のキビレチヌも食ってきます。

棚取りさえきちんとできて、マキエの打ったところに仕掛けを留まらせておく。

これさえできればあなたもチヌを手にするのはもうすぐそこです!

さ~防波堤へゴ~ゴ~!

アオサは寒グレの日常食!

グレ(メジナ)は沖アミ等は御馳走で、日ごろは海草をよく食べている、という説も。
アオサ100円で販売中!

糸アオサを針に巻きつけ方説明(動画) 【寒グレ入門】
https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=N9IYG2fkhUQ

アオサを使った寒グレ釣りの基本説明(動画)

アオサは水温が下がってくる冬場の磯際に生え、基本的に満潮時には浸かり、干潮時には海上に姿を現します。特に大潮の満潮時の夕まずめは狙い目。
基本的にアオサは浮かせて釣るので棚は1ヒロか1ヒロ半。磯際なので磯で切れる場合も少なくないのでハリスはフロロカーボンの2号以上がおすすめ。地元では3,4号を使う人も。

アオサを使ったフカセ釣り 仕掛説明(動画)  【青海苔をエサに寒グレ釣り】

やや浮力のある円錐ウキを使いますがガン玉はやや軽い目を使って浮かせます。
ナマリは針から2,30センチ上に打ちます。
道糸は2.5号から3号、ハリスは2.5号前後が標準。針は5から8号。

アオサ釣りをするなら満潮の夕マズメがお勧め(動画)【寒グレ釣り基礎知識編】

寒グレ釣り アオサ専用針のご紹介(動画)

磯の生えているアオサを食べているグレの群れ(動画)

寒グレ(メジナ)のお腹からアオサが出てくる連続シーン集

アオサで釣れた寒グレ(動画)

すべてアサオで釣った寒グレの釣果 https://www.youtube.com/watch?v=h5SiUcL2I2M

【注意】グレ釣り注意したい6項目

グレ釣りの際やってはいけない(やらない方がいい)10項目を挙げてみようと思います。

1、ピトン(ちゃらん棒)を磯にカンカンと打ち付ける。

理由としましては、釣りを始める前に打つ方が多いのですが、元々グレは磯などの海溝や足元に居ついています。磯の上で金属を磯に打ち付けると音、振動などで魚が驚いてしまうなどがあります。

特に大きい固体のグレなどは人の気配には敏感なので朝一は避ける方がいいでしょう。

2、隣の釣人の近くに仕掛けを入れる

最低限のマナーですね。自分がやられて嫌な事は基本しないで下さい。

隣の釣人との間隔は広めに取り、できるだけ干渉しないように心掛けましょう。

3、大声で騒がない

グループで楽しい釣りは勿論賛成です。

しかし、近隣の住民に迷惑にならない程度に、同じ釣場で釣りをしている人が居るのであれば騒がしくするのはやめておきましょう。

大きな物音や人の気配が魚に伝わり釣れなくなる事もあるかと思いますし、騒がしいのが嫌いな釣人もいるかと思います。

他の釣人に迷惑にならない程度で釣れた喜びを友人と共有してください。

 

4、余ったマキエを海に流さない

潮が流れないような湾奥や潮溜まりなどで大量に流してしまうと磯焼けの原因になります。

潮が速い場所などは海底に溜まる事が少ないので磯焼けはなり難いかと思いますが、渡船屋によっては磯で捨てずに持ち帰ってくださいという場所もあると聞いた事があります。

渡船屋さんのHPなどでお確かめくださいませ。

また横で釣りをしている人が居る時もしてはいけません。

これはポイントが潰れてしまったりしますので迷惑行為になります。

5、海に投げ込む、飛び込む(石、木)

当然ですが、釣りの最中に石や木など投げ込んで荒らすのはやめましょう。

泳ぐのも同類です。

6、ゴミは捨てない

当たり前ですが、ゴミは捨てないように。

釣り場にゴミがあれば拾い、来たときよりも綺麗な状態で帰りましょう!

【初心者】初めてのサヨリ釣り【ウキ釣り】南紀シーズン12月末~3月

サヨリは簡単に釣れますが高級魚。

近くの回転寿司屋さんで2貫で480円と中トロより高いそうです。

この時期は脂ののったアジよりサヨリの方が寿司にするなら美味しい、とよき聞きます。

天ぷらやお吸い物にも最適。  まさに万能向きの魚。

寄生虫が付いていることでも有名ですが、これは無害なので取り除いてください。

さて、サヨリはどういった所で釣れるのかといいますと砂浜、磯場、防波堤など群れさえ入ればどこでも釣れます。

南紀は現在白浜町富田の富田浜周辺で釣れております。

砂浜(富田浜は砂利浜)は釣り座も広く取れて釣りやすいです。

釣れるときは簡単に釣れるのですが、、なかには、サヨリの群れはいっぱいおるけど食わんわ~という方も。

おっちゃん釣り(ウキが入るまで放置、竿にくるまで放置)では、なかなか数は釣れません。

マキエサは、アミエビを入れて、比重の軽いものを選びましょう。

マルキュー サヨリパワーが一番。

アミエビ自体は軽比重なので、重い集魚材と混ぜるとすぐに沈みます。

サヨリを浮かせて釣るには、サヨリパワー!

釣りかたはノベ竿が一番。

5m~6mと長めの方が遠近狙え効率もいいです。

仕掛はシンプルが一番ですが、富田浜は北西が吹くと

横から吹くので、飛ばしウキ用にスーパーボールが要ります。

アタリウキはセル棒ウキで十分。

鉛は不要で、ウキを寝かせておきます。

仕掛が立つと食いが悪くなるので、常に斜めに持っていきます。

この時、群れが動いて来る方向にサシエをふかす(漂わす)のが一番のポイント。

偏光グラスをつけて、エサを咥えた瞬間合わせます。

この釣り方で、隣のおっちゃんが1匹釣る間に6匹釣れます。

ポイントがのべ竿で届かない範囲はリール付竿で狙います。

コンパクトロッドなどで十分です。

こちらはリール竿につけて投げることが出来る仕掛けで、波打ち際が波立っているときや、マキエサをしてもよってこない時には必要となります。

とにかく釣れる時は群れでマキエサに群がります。

この中にサシエサを投入してエサを咥えた瞬間掛け合わせると非常に効率よく釣れます。

磯場や防波堤の足元でこのような状態になったときはチャンスですよ!

スタッフの1時間での釣果です!100匹は軽く超えていました!

簡単に釣れますよ~!!

 

釣ったら食べる!

家でやってもいいですが、釣り場で下処理すれば帰ってから楽ですね!

天ぷら、刺身、塩焼き、どんな料理にしても美味しい高級魚サヨリ釣り始めてみましょう!!

海釣り初心者STEP6-15(投げ釣り)釣った魚の料理方法

海釣り初心者STEP6-15(投げ釣り)釣った魚の料理方法

さて!釣りの後の楽しみといえば!!

そう釣った魚を頂くことですね!

投げ釣りといえばシロギス!

シロギスといえば天ぷら、フライなどが一般的ですが、料亭などで食べると結構な値段しますよね・・・・・・・

でも自分で釣って料理すれば高級なキス料理をお腹いっぱい食べることが出来るのです!!

なんと贅沢なんでしょう~!

『釣り人の特権』

とはこの事です!


●キスの料理●

キスを捌く。


・キスと野菜を一緒に食べれる

キスと夏野菜の揚げ出汁


・大き目のキスをお造りで頂こう!

キスを造りにする方法。番号をクリック→     


・定番!キスの天ぷら!

キスの天ぷら


・子供も大好きサクサクキスのフライ

キスのフライ


 

海釣り初心者STEP6-14(投げ釣り)投げ釣りで根掛りしたら

海釣り初心者STEP6-14(投げ釣り)投げ釣りで根掛りしたら

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投げ釣りはオモリのついた仕掛けで海底を引きずる為に岩や海藻などにひっかる事があります。

根掛りは付き物と考えて予備の仕掛けは必ず用意してください。

海底にオモリや針が引っ掛かってしまうと外れないの?

もし外れたとしても針先が痛んでいたり、糸が傷ついている場合があるので結び替えや交換が必要になってきます。

根掛りを外そうとする場合、竿を煽って(曲げて)しまうと大きな負荷が竿に掛かり、折れたり、破損してしまう事がありますのでなるべくはタオルなどで竿から出てる糸を掴んで引っ張って切る方が破損も防げます。

ただ、オモリが外れた勢いで飛んでくる場合もあるので十分に気をつけましょう!

道糸を仕掛けの糸より太くすればオモリのロストを最小限に抑えることができるのでお勧めです。

市販の投げ釣りの仕掛けは細い仕掛けが多いので大体は針が切れて戻ってくることが多い傾向です。

竿を曲げずに仕掛けを切る

 

糸を掴んで切る(素手では怪我します)

タオルは手を拭くだけではなく根掛りを外す時の保護としても使えますので必ず持参してください。

 

海釣り初心者STEP6-13(投げ釣り)釣れない時の裏技

海釣り初心者STEP6-13(投げ釣り)釣れない時の裏技

 

初心者の方に分かりやすくキス釣りを説明いたします

まずはキスという対象魚を観察して下さい

キスは口が小さくまるでおちょぼ%e3%82%ad%e3%82%b9

海底などにいてる石ゴカイを捕食しています。

 

私は超浅瀬でサイトでキスを釣りましたのでその時の見たときの捕食行動を元に少しお話します。

海底をオモリで引きずると砂煙が起こります。

実際に引きずるとこれに気付いたシロギスはエサの付いた針ではなく、派手なカラーのオモリの真後ろに付いてきていました。

(赤いオモリなど使うと白い砂浜の上では非常に目立ちます)

エサの付いている針はキスの後ろです 😥 

そこで巻くのをやめると周辺を探し回っているように徘徊して針の付いたエサを見つけて食い始めました 😆 

数匹居るときは取り合いのような早い動きでエサを食いますので当たり激しいときは群れのキスで、アタリが小さいときや散漫なときは群れが小さいか固体が小さいかですね。

エサを捕食するときは激しく振り回すのが特徴で長いゴカイだとその傾向が強くなります。

そのゴカイは砂の中に居てるのでキスは咥えて砂の中からいったん引きずり出して本食いします。

なので一回目のアタリで合わせなどすると端っこを咥えているだけなので針に付いている石ゴカイなどが千切れてしまいます

で素針を引いてくることが多いのでしょう

なので一口サイズのゴカイにすれば一発で飲み込んでくれます

吸い込みやすい細長い針が主流です

ふところと言う針の内が狭いほうが吸い込みやすいのでキス釣りに特化した針なんです

針にゴカイを刺す場合はなるべく細めで、刺したら針から少し出してカットして使うといいでしょう

アタリが少ない場合は数本の針のうち一本の針だけゴカイ一本刺しで目立たせて残りの針は一口サイズで食わせようにエサの刺し方を一工夫すれば釣果はアップしました

青イソメは石ゴカイより太いので小さいキスを避けて大型のキスを狙うときにいいでしょう

天ぷらサイズは石ゴカイでOK

針の形状を何種類か合わせて使って、食い込みのいい方、掛かりがいい方の針を使っていけばいいと思います

こんな感じで中々釣れない場合は針とエサの刺し方を一工夫して見て下さい。

後は海の中を想像することが大事です!

妄想に更けましょう!w