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【初心者】初めてのサヨリ釣り【ウキ釣り】南紀シーズン12月末~3月

サヨリは簡単に釣れますが高級魚。

近くの回転寿司屋さんで2貫で480円と中トロより高いそうです。

この時期は脂ののったアジよりサヨリの方が寿司にするなら美味しい、とよき聞きます。

天ぷらやお吸い物にも最適。  まさに万能向きの魚。

寄生虫が付いていることでも有名ですが、これは無害なので取り除いてください。

さて、サヨリはどういった所で釣れるのかといいますと砂浜、磯場、防波堤など群れさえ入ればどこでも釣れます。

南紀は現在白浜町富田の富田浜周辺で釣れております。

砂浜(富田浜は砂利浜)は釣り座も広く取れて釣りやすいです。

釣れるときは簡単に釣れるのですが、、なかには、サヨリの群れはいっぱいおるけど食わんわ~という方も。

おっちゃん釣り(ウキが入るまで放置、竿にくるまで放置)では、なかなか数は釣れません。

マキエサは、アミエビを入れて、比重の軽いものを選びましょう。

マルキュー サヨリパワーが一番。

アミエビ自体は軽比重なので、重い集魚材と混ぜるとすぐに沈みます。

サヨリを浮かせて釣るには、サヨリパワー!

釣りかたはノベ竿が一番。

5m~6mと長めの方が遠近狙え効率もいいです。

仕掛はシンプルが一番ですが、富田浜は北西が吹くと

横から吹くので、飛ばしウキ用にスーパーボールが要ります。

アタリウキはセル棒ウキで十分。

鉛は不要で、ウキを寝かせておきます。

仕掛が立つと食いが悪くなるので、常に斜めに持っていきます。

この時、群れが動いて来る方向にサシエをふかす(漂わす)のが一番のポイント。

偏光グラスをつけて、エサを咥えた瞬間合わせます。

この釣り方で、隣のおっちゃんが1匹釣る間に6匹釣れます。

ポイントがのべ竿で届かない範囲はリール付竿で狙います。

コンパクトロッドなどで十分です。

こちらはリール竿につけて投げることが出来る仕掛けで、波打ち際が波立っているときや、マキエサをしてもよってこない時には必要となります。

とにかく釣れる時は群れでマキエサに群がります。

この中にサシエサを投入してエサを咥えた瞬間掛け合わせると非常に効率よく釣れます。

磯場や防波堤の足元でこのような状態になったときはチャンスですよ!

スタッフの1時間での釣果です!100匹は軽く超えていました!

簡単に釣れますよ~!!

 

釣ったら食べる!

家でやってもいいですが、釣り場で下処理すれば帰ってから楽ですね!

天ぷら、刺身、塩焼き、どんな料理にしても美味しい高級魚サヨリ釣り始めてみましょう!!

カマス、釣れています!

キビナゴ・ウキ釣りでカマスを狙い。
ウキは0.5~1号。

鉛はウキに合わせます。

ハリスは8号くらいまで。食い気が悪ければハリスを細くしたり。
ハリス5号以下は切られやすくなります。

ハリは軸の長いカマス針や太刀魚針の15号前後を使用。
切られる事が多い時はダブルスナップやワイヤーをチモトに付けて切れ防止。

キビナゴは小さいものだと逆に食い込みが悪くなるので、中サイズ1匹掛けか大サイズを3等分にして使用。
付けかたは目に針を通して胴に針を刺してまっすぐにします。

オキアミの赤いのと白いのでは食いが違う?

みなさんが使っているオキアミは

南極でとれたものです。

南極でのオキアミ操業は、何月にはここ。

来月はこの漁場と決まっています。

これは資源の保護のためです。

南極は日本と季節が逆です。

今は南極は夏になろうとしています。

当然、水温があがっていきます。

高水温時のオキアミは、婚姻色と呼ばれ、産卵、抱卵し、

赤身があり、粒が大きい。

低水温時は白くて、粒が細かいという特徴があります。

さて、オキアミの赤色、白色でグレの食いは変わるでしょうか??

答えは変わらないです。

大事なのは、マキエとサシエを合わせることだそうです。

磯SPより、鵜沢名人、柴原名人、松田名人、山元名人。