「★ 10年早い息子のブログ」カテゴリーアーカイブ

あとにはもどれない、底物始動

10年早い息子です

店長とたかっちの石鯛釣果(店長石鯛釣行ブログ

「銀ワサシーズンはこれから

これにて、10年くんやペンタくんも

底物にスイッチ入ったのではないでしょうか??」

煽ってきてますな。。自分の竿が舞い込むところをみたらもうウキは見る気になれないのはわかっているのでまだ始動する気はなかったんですが。。。

家で道具を整理していたらいてもたってもいられなくて?

黒田渡船の船長に連絡をいれてみることに

「水温ひくいよ。15,5度。まだないんちゃう

でしたが

一回やってみて、反応なければもうしばらくグレ釣りがんばる予定

3月18日

黒田渡船乗り場にはたくさんのお客様が賑わい繁盛していますが、どうやら底物は僕ひとり

 

狙いの島、大グソに。。イカやフカセの方で合計7,8人。

渡礁時「石鯛たのむでーーー」の船長の応援に応えるべく、夜明けとともに戦闘開始

エサはSP赤貝

割やすいし身もでかい、ほんとイイですね。お世辞ぬきに

結構ジャミやウツボアタリが多く回転が速いです

8時過ぎウツボがピタっとやんだら竿先が海面に突き刺さり!!!

久々にみるとやっぱ焦りますw

シーズン一発目は色モノの友達。

ここはこれがおおいんですよね~。60くらいかな?まぁどうでもいいので田辺でよろこんでくれるおじいちゃんがいてるので船長に途中でひきとってもらいました。

10時前満潮をこし、下げ潮がポイントに差し込んだらまたウツボがきえーの

明らか竿先が本命のシグナル、シルバーパターン発生

からの~竿先が海中にひきずりこまれ。。

よくひいてくれました。久々のシルバーの55㎝でした

おるやん~。

やっぱかっちょいいですね~。@5センチ大きければさらに嬉しかったんですけど

もう、ウキは眺めれなくなりました、舞い込みと石鯛みるとダメっすわ。

次の日はみなべで撃沈でした

エサ、ウツボが一回さわっただけww

田辺はでかいのつれてましたね~

 

次回もチャンスがあればシルバー狙いたいですね

 

では

 

日置湾内釣行

10年早い息子です、

杓、新調です。店長おすすめの一品だそうで^^

⑨のエサをまくのはやっぱ⑨??

撒きまくるZE~~~

 

本日3月7日は日置 三倉渡船さんに。。

最近はあまり釣果がでていないとのこと。濁りがある日は喰うみたい。。。

沖にはでれない湾内限定で満員でした。またまたうなちゃんと会いました。赤灯にいくそうです。

 

前回たくさん釣れた棒杭ですが、港でるとき底がみえていたので厳しそうですネorz

棒杭にいくと底は見えていません西波がたっているので少々ぐしゃぐしゃにしてくれています。

中消波bも超えていました

いい波

風がいろんな方向から吹き付けます。棒杭はよほどのことがない限り風をかわせるのですが、今回はきつかった~。魚にいように作用してくれることを祈りますが??

ファーストヒットは↓↓

天敵!!!

しばらくお戯れ。水面はカツオの群れが叩いていました。

本命のグレちゃんは短い時合でぱらぱら。。やる気のないアタリばかりで捉えきれないことも。。。

ABも魚もちめたーぃ。

波、風、川、海、魚、どれもいうことをきいてくれません><

2時以降、棒杭周辺は生き物の気配が消えました。。。

3時過ぎ凪いできました。

赤灯台のうなちゃんが4時~群れを捕まえてばんばん竿を曲げているのを、指をくわえながらみていました(;_;)/~~~こっちは気配ね~・・・。

三倉さんは3時くらい急いで沖に船をはしらせています?あとできくと大崎の地磯の人が荷物を流したそうでとりにいってあげたそうです。なんと優しい!!

夕方のGTはなにもないままふぃにーっしゅ。。。

釣果です。最長は39㎝でした。。。

最近棒杭には大人イサギも少数ですがついています。ビリーは群れでついています。イサギタイムはグレのシグナルがきえている証拠でもあります。。。

次回はでかいの釣りたいですね^^

では。

樫野釣行

10年早い息子です

25日、樫野釣行してきました~

今回はまささんに段取りしてもらっていますので永田渡船さんにお世話になりました

この日の樫野は満員御礼!!1便は既に渡礁してからの出船。

ぼくたちは、アゼというところらしいですがウスのフタゴにつけたあと

「まささんらの一人、ここいこか!」で僕がいくことに

          ウスの裏でフタゴの正面です

 

勿論はじめてで攻め方なんてわかりません。水深は深そうです。ウスの表では去年釣りしましたが。。。

少し足場はわるいですが前島よりに平らなところがあります

 

ウスのフタゴです。このときまだ潮色はスコシましです

ミドリになってきました

釣りとしては、とりあえず潮を探していくと沖からつっこんできた潮が前島がら抜けてくる潮にひかれてフタゴをかすめてまた沖にでていくのでその壁や潮に乗せていくとアタリはありましたが活性低いのかハリハズレ多数。。

永田渡船さんのお弁当です。鶏天?かなりマイウ~でした

ほかの状況をきくと、コガツオも調子悪いとのこと。

 

ぱらぱらと釣れますが潮色がだんだん悪くなり潮もなくなってきました。

これが12時くらいで、そこから沈黙を守り続けました。。。

結局7枚でした。。フタゴも5枚ほど釣れていましたがあとで状況を聞くとこちらと同じような感じみたいでした。

初めてのところはほんといい経験になります。また攻略しにいきたいと思います!!

帰りに4人で食事、干物やさんによって帰路につきました。

まささん、お兄さん運転・案内・段取りありがとうございました<m(__)m>今度は磯もご一緒ねがいます!

帰りの白浜店、、、おぱたけちゃんとの遭遇率めちゃくちゃ高いです~(笑)

 

では!

みなべ釣行

10年早い息子です

2月21日、日置での釣行後は白浜のとれとれの湯に久々にいきました♪

夜は田辺幕末ラーメンではらいっぱい喰って鹿島丸渡船の仮眠所で21:00以降の記憶がございませんZzz

前日夕方大波でしたが夜が明けるとベタ。

昼過ぎから落ちにはいってくる予報です

夜明けとわだま渡船さん

中の島とカブト

綺麗ですね~

ようやく、もどってきています。はたして、魚の機嫌はどうか??

 

ぼくは一人でアラレ群礁の2番に。

 

弁当船までノーフィッシュ。上げ潮期待でしたが南の波がはやめにでてきて洗いだしたので隣の3番に。

 

∞に釣れてくる友達

30匹近くつりましたw

満潮に近づき彼らは際から離れなくなってきたとおもったらグレの匂いが

しかしその後アラレはこんな状態に

南の波です。この波に弱い磯です

つれはじめたところで船長から続行の意思確認。

ほかの磯は全てあがると。できやんことはないけどほかの磯あげてからきてくれるとのことで道具の積み込みやすさから途中撤収をきめたのでした。

前日に魚が釣れていないと多分最後までやっていたと思いますが、年をくうごとにあとあとのことを考えて安パイをとるようになってきました。

安全第一ですネ。陸にあがったらまた凪いでましたけど。

当日は、地方磯でも2桁つれていたようですし、みなべもグレの気配はもどりつつあります。

潮がよければよく喰いそうなかんじでしたね~

ちなみに、45くらいのタモ入れ間際にハリはずしちゃいました^^;

今、みなべはねらい目ですよ~。

 

次回は串本の予定です

 

では

日置釣行

10年早い息子です

2月21日 一人で日置、三倉渡船さんに(^◇^)

荒れていたので全員湾内です。

うなちゃんとも久しぶりにお会いしました。壁にいくとのこと。

ほかにも船の中で話しかけられ共通の知人がいてましたWさん、お二人で松にいくそうです

その後、白、ヘソ、赤で最後に棒杭

赤らへんからウネリが酷く棒杭につくころにはジェットコースターでオェオェ渡礁後しばらく三半規管に違和感が。。結構怖いくらいでした

無事渡礁

前日少し雨がふったようでダム放水があったそうです。ありがたい

波がかなりあり朝から北西が吹き荒れて西の波がたっていました

見た目以上に波、ありましたね^^;

赤灯台先端もぎりぎり

釣り開始です♪

赤より上流は磯周りの流れはなくめっちゃつりやすいとあとでききましたが、棒杭は残念なことに激流です。

あと西から入った風波が表層をおしてくるしラインを持ち上げてふかすしでいつも以上に安定する場所がない、、、

いろんな条件が重なり道具をおもっくそ弾かれるのです(汗)

そゆとき、ぼくは軽い仕掛けにあまりこだわりません。効率の良い方を選びます。状況に応じてマッチする道具をセッティングしてこそって思うのです。。かっこいいこといいましたが実はめんどくさがりなだけw

もちろん透明度が高くエキスパートモード相手の時は別ですが、川グレをイージーにしてくれる強い味方、濁りがはいっているのです。。

と・い・う・こ・と・は

鉛ばんばん打っても喰うということがハナからわかっているので後はウキ下詰めるだけ。

重たい鉛を打ったら必ず必要な誘い。仕掛けいれてほったらかしにするのと誘いに乗ってくれる場合とでは釣果に倍以上差がでるときもありますからね~。

重たい錘のメリットは誘いと道糸の修正がいっぺんにできちゃうことです。糸の修正は誘いを兼ねてやるので

 

1ヒロくらいからスタート。

ぼくは浅いタナでも鉛を使うことも多いです。浅いタナだと鉛いらないと思いがちですが、浅ければ浅いほど仕掛け立たせちゃっても大丈夫なこと、多いですよ~、

朝の2投目、35㎝が。。その次いきなし46㎝のおでぶちゃん。

超浅いところにもでてきています。この時期でも場所により、活性によりこんなことも良く起きますから、はなから1ヒロでのセッティングが正解でしたネ。

幅すごすぎ。ついに50アップやったのかと思いましたよ(笑)

ドラグだされるし全然ういてこんwいまの時期の川グレの重さとパワーははんぱないです。

40㎝こえるやつもかなり多く中にはドラグだしてくるやつも。。

タナは安定せず深いときは3ヒロくらいで潮汐やサカナのシグナルにこちらが合わせていく。。

途中また1ヒロ以内にも。

イサギ、まぁまぁマシなサイズでしょ^^

シマアジもイイサイズで3時に三倉さんにおさかなあげる約束なのでクーラーをもってきてもらいました。

↓途中経過

このあと夕方期待しましたが5匹くらいの追加でおわりました

松は15匹くらい釣ったそうです。気配がでてきたらやはりタナは浅く設定、バラシもおおかったそうです。

 

棒杭は特別難しいことを考えず、効いたマキエの近くにサシエがあればグレがくってくれ、気配がない時間も他魚があそんでくれて暇しませんでしたw

最近貧果続きだったのでスッキリした日置、棒杭釣行でした。

三倉船長、いつもありがとうございます<(_ _)>

では、みなべ釣行に続きます・・・。

みなべに

こんばんは、10年早い息子です

 

いつもウェーダーやシューズはかかとから削れて劣化がはやいので工作してみました。みてくれわるいけどメーカーものは交換が高価なので、、歩き方がわるいんですな

 

2月13日

一人でみなべにいってきました

釣果の事前チェックではみなべに限らず串本~東側以外、大変厳しそう。。

 

てな具合です

日置の川もよぎりましたがあえて厳しい環境に身を置いてみることに

予定

  ①アラレで5Bで鯛狙い

  ②一の島でぐれ3匹目標と底つって石鯛あればと2,5号ハリスも購入

  ③地方で葉っぱで一発、エビくわん日は葉っぱの方が可能性あり。

 

釣果情報もなくみなべは鹿島丸渡船はぼく一人、わだまさんは2人の計三人

港水温12,9度。。

鹿島本島前で

最終的に一の島を目指すことに。。

ぼ「3匹目標にがんばってくる!!」

船長「一匹でいいから生き物つってこい。今日はそんなレベルや

 

朝一番は潮位が高いので中の島に。中の前で13,2度。こっちのほうが低いやん~

海も濁りではない緑がかり春といれかわるときの色ですな~。明らかに紀伊水道からの潮がはいり沖も下りで湾内も下り傾向。一番魚の気配をけしてくれる潮ですね。。多少の寒波レベルではありえない水温の落ち込みになります。10日で6度くらいおちてますww

弁当船までノーフィッシュ、オキアミ爆釣で手も足もでず

満潮時のカブト

船にのりこんでから、一の島いっても多分かわりないだろうから。それならみなべで一番好きな磯でやろうと

カブトに渡礁

弁当くって釣り

 

ウキがはいりません

エサがとられません

 

12時前にはじめてのウキ入り

やっぱりね

12時30分くらい鬼神丸さんと電話中に仕掛け引っ張るアタリ。。コンココしているのでまたチヌか、、

 

ハリはずれ

 

ウキ入りません

エサとられません

 

16時くらいもういっこ

 

計3回しかウキはいらなかったです、はい

ぐうの音もでず、勿論チョキもパーもでませんでした

想定の範囲内でしたがどうにかしてやろうと仕掛けもかえまくりタナやポイント、シモリまわりたたきまくり溝の中にサシエいれたり長いハリスでそーっといれたりしましたが結果は惨敗。オキアミ3匹でOK

チヌ釣れるとはふんでましたが狙ったというよりたまたま喰ってきたと。

 

やりきった感満載で帰りの車中は逆にテンション高めでかえれました

シーズン初のグレ○ぼ。久々にチヌでもくってやろうと。数年ぶりに一匹おもちかえり

もうキてますなみなべや田辺はやっぱ早い。

特にみなべはグレと産卵混同、グレは早めにおろしたやつは沖にいきますが半分くらいは抱卵で春を越して梅雨前までパンパンがおおいですからね~なんなら全体的な見方ですとチヌのほうがはやくおろしてノッコミ期というのが早く終わるイメージのエリアですね

って♂やん。チヌは基本オンタからの性転換で大きくなると雌になるんですけどね、ホルモンの加減で稀にオンタのままらしいです。これも久々にみました

釣りも雑ですが料理も雑です、、あまりつっこまないでね

めっちゃモチモチでしたが、やっぱチヌは焼き物か煮付けがいいですね~、真子の煮付けくいたかったのにハズレたので白子と肝はバター醤油で。。

普段は海のせいにはあまりしなく反省点おおくなるんですが、今回は海のせいにしておきますwww

人の努力では越えられない壁がありました。。

どなたかグレが喰う媚薬うってくれませんか~ww

もうすぐあったかい潮がもどってきそうなのでまたリベンジしたいと思います。

 

では

 

 

日置に

10年早い息子です

2月1日 店長と三倉渡船さんに

店長との釣行は久しぶりです

1番船は4名 ぼくたちは朝のみ北東の予報がったので横島で途中から北西が強くなるので湾内にいこうと。

横島です

おもっくそ最初から西にふっています。顔面シャワーくらいながらの釣りです

濡れる覚悟できていません。そんなときは心折れるのが早すぎます

魚はいないことはありませんが、テンションがあがりません。脳内川グレモード

弁当船で早々チェンジ

店長「昼までがんばろうよ!!」

ぼ「ゼッタイイヤ(-_-;)」

 

三「あきらめハヤw」「もうすでに釣行がブログアップされてるて途中できた人ゆうてタデ

ぼ「また盗撮されまくって、オモチャにされますわ~

三「ほら、またカメラかまえやるデ

↓↓↓

三「どこイク?赤より上流はビリコやデ

ぼ「では棒杭と赤にわかれていきます^^」

透明度の高い海?川です

餌をまくと足元にはちょーちょ、アイなどが賑やかに。すぐにボラの群れが。棒杭は頻繁にエサがはいっているみたいで、足場にボラを釣り上げた後がそこらじゅうにあったので想定内です

グレもいてるにはいてますが目視できるのは細かいのばかりですね~

ボラの数が非常に多く飼いならされた鯉のごとく海面を数十匹が着水したマキエぱくぱく、その↓に足の速い固体で一回のマキエに群がる数が多い。

 

赤灯台の店長がよそ見をしているときにそっちのほうに半分誘導しているところをみつかりマキエなげかえされてボラの群れをお返しされましたww(あわよくば半分面倒みてもらおうゲス作戦失敗です

まぁ棒杭エリア内での整理でも一人なので

ボラとグレの勢力図からの仕掛けいれるタイミングと捨てコマセで対応可能です。

2匹かけちゃいましたけどねwテヘ

整理していなければかからなくてもエサとられてたら大半ボラだとおもってください。エサとるの超ウマいですからねー。馴染む前に大概とられてます。かけまくるのは多分仕掛け入れるタイミングをかえたらマシになると思います。

ボラを交わす次にめんどうなのが川特有の仕掛けの馴染みにくさ。ポイントキープのしずらさで毎投ころころ変わるコンディションに対応していかなくちゃいけません。

ぼちぼち飽きないくらいに竿はまがりました。

一度石鯛があたり魚体がみえるところまできましたが結局チモトからとんでました。多分45もないようなサイズやと思います。

これは棒杭サイズじゃないですね。。

あいかわらずマニアックな釣りなので面白かったですけどw

店長は、いいグレつっていました

 

店長、三倉船長、ありがとうございました~

 

では。

みなべ釣行

10年早い息子です

 

寒暖の差ですこし体調が悪いですorz釣りいってるからか

みなさんは大丈夫でしょうか!?

 

1月26日 一人でみなべに行ってきました

今回は少し違うブレンドにしてみました。

サシエは生・ボイル・スーパーハード、あとは変な色のやつ。

いつもの鹿島丸渡船さんにお世話になります

誰にでも平等な時間帯です^^海面も幻想的です

この時間はみなテンションマックス状態で帰りの釣果を楽しみに談義に花さかせています。

 

大潮ですがベタなので朝から沖磯です(≧▽≦)ぼくの今回の希望はアラレチョボか1番に潮がひいたらいく段取りです。船長からは前日カブトあけとくよ!でしたが、希望者すらいませんでした。潮が引くまではカブトにいってこいと。(アラレチョボ・1番はベタでも潮位130が限界ですね)

カブトではバリコくんがわんさかでてきます。時間経過とともに激しくなるので弁当船で予定通りアラレにいくことに。贅沢な選択です。カブトを捨て磯につかうなんて。。夕方までやったらまた拾えたでしょうが、もう脳内アラレで良型モード

ただし前日はアラレはグレ○ボときいていたのが気がかり。エサトリおおいと。。。

アラレ群礁です

左が別格の磯、アラレ・チョボ

右が準A級磯 アラレ・1番

どっちもシモリですね(汗)久しぶりの渡礁です

波に弱くのれる機会はほとんどありません。。釣れる時はかなり数がつれてきます。

今回は良型狙い。みなべは沖磯の中でのグレのサイズはアラレ群礁がダントツでナンバー1。

沖磯というよりアラレは港から遠いだけで条件としては地方と同じような磯と僕はおもっていますので、川磯・埴田の地方も同じような感じです。ただフグがそんなにうるさくないので一部のファンには好まれています。

 

北向きはコッパ尾長の群れがわきちぎっていました。こんな状態は夏磯レベル。シモリまわりでもわってでてくるやつがいないので南側で。

南はコッパ、アイ・サンノジ・イスズミが足元で幅をきかせてきます

遠い位置にボラが群れだしたのでもしかしてでボラぽいんつを攻めるといきなり40オーバーが。かなり浅いようで1ヒロ強。入れ込むと遠目のポイントはエサのこるので固定で。ぴんぴんにはって抑えた瞬間かけにいく。

 

昼からの上げ潮で単発ですがまた船着き側で40オーバーを含む数枚ゲトでした。釣ったグレは全て1ヒロちょい。上げ潮になってくるにつれて賑やかになり深く入れてもエサ通らんかったです。

大釣りはここ最近できていませんがグレにであうために試行錯誤しながらの釣りはやっぱ楽しいですね、久しぶりに満潮時はコンディションレッドのデンジャラスな磯も堪能したので充実した一日でした、

ま、また数は釣れてくれるでしょう。。

次回は店長と久々に川グレをやりに行く予定です。

 

では

久しぶりの樫野

10年早い息子です

 

1月15日は最強の冬型天気図で予定の有田を諦め、樫野にいってきました!

もともと鬼神丸さんとの約束で、友達のペンタゴンも16~17日までお知り合いと樫野だそうで、どうせなら3日連荘でということで3人で広浦渡船さんへ。

道中道路が凍っていたのでゆっくりと♪

 

現地着。出船で西磯につけていき最後の方でおよびがかかりました。

表磯ならどこでもよかったのですが

「長島西か東どっちする?」で即答で西長をおねがいしました(^◇^)

樫野地区の最果て付近です。この磯にくるのは久しぶりです。

明るくなる前にラーメンたべてゆっくり道具段取りしていざ。

ぼくは船着き場で、各々思い思いの場所で。

早々にまぁまぁのグレが顔をだしてくれました。ウキ下2ヒロ半くらい。そこからイサギモードに。

朝一番はぱっとみ下りで東との水道は引かれ潮くさかったのですがすぐに巻き込む潮に変身。

イサギぱらぱらつったりコッパモードです。そのうちエサもとらなくなりました。。。

おまちかねのおべんとです。

磯では時折雪が舞い、大阪の実家の母さんからこんな写メが

こんな日に釣りいって大丈夫カ?と。

時折強い風が舞う樫野でしたが風の島みなべ磯育ちの僕たちはまーったく問題ナシ。水温低下以外はねw

深く深くしていき4,5ヒロほどで怪しいアタリが。次のキャストで御用。

そのあともそのあたりのタナで口つかいよるんですがあまりのってきません。軽い仕掛けで深くいれれるほどやわなコンデションではなかったので途中からは5Bでしっかりとタナをキープしに。

サンノジやもう一匹グレをつったところで別の場所で竿をだしていた鬼神丸さん、ペンタゴンと仕掛けやタナなどを共有してそれぞれ単発ですが釣れました^^

恥ずかしながら僕の釣果です。全体的にみても大釣りがなかった日でしたね~。

 

水深も違えば魚の性格も全く別ですねぇ。

みなべの浅釣りになれきっている僕たちはあまり4~5ヒロより深い釣りはしないので魚をみつけるのに時間がかかります。ましてやイサギがでだすと余計に深いタナを敬遠してしまいがちなのでタイムラグでまくりです。勿論樫野でも1ヒロ以内の釣りはあるのでしょうけど、今回の魚は深かった。浅いタナをいじくりまわしてからの釣りになったのでタイミングのがしたカナ。

樫野は鳥も濃いですねw

3人とも、貧果でしたが、樫野の磯を満喫したのでした(≧▽≦)

翌日、翌々日も釣りの変態ペンタゴンとお別れして橋杭にある干物屋さんで爆買いのあと帰路につきました

帰りも雪!!

爆風のみなべ釣行

10年早い息子です

1月12日 一人でみなべに行ってきました♪

天気は荒れ模様(-_-;)前日、鹿島丸渡船さんの大川船長に

 

「やめといたら?だれも釣りにこんでw」

「家ゆれるくらい吹いてるぞ」

風8m、波2m表記。

川磯ならプーレベルですがあえて爆風の中にいくのです

港では・・・


独占状態!!!

希望磯は本来周りではない灘大島をめざします♪

イカ釣り以外だれもよりつかないし、グレシーズンは基本空いている上物師から敬遠される磯ですが、ボクのイメージでは悪くない磯です。

夜釣りでもモンスター場ですし石鯛も釣っていますからね。グレもよくつったことがあります。魚がつく瀬や回遊しやすい海底で岩礁が豊富なのです。

こないだ一瞬水温あがって期待していたのですが前日のみなべの釣果をみてみるとナダを含む他の磯はチヌの釣果が散見されます。水温下がり気味のパターンですな。

グレの数釣りは期待できませんから、グレ3匹、チヌ2匹の目標に

みなべで濡れない磯で魚影が濃い方かと

当日は風はつよいものの波はそんなにでていません。もっとぐちゃぐちゃを期待したんですが

オキハチは沈没。いけてもいかんけど。

ハテは沈没。キリリンも干潮以外は沈没

ナダ。無敵。もっと先端たてやんくらいのギリコンディションは魚は狂います。西波や北西の波にめちゃくちゃつよいのでオススメです。南の波には弱いです。

全風ふきっさらしですので微妙な角度変化で釣りにくいですし、めっちゃ寒いです。満潮時先端のみ水没する箇所があるのでシューズはだめです。長靴で念のため足首縛る(そこまでしなくてもいいですが)くらいで。ぼくは水没箇所でも魚かけたらベストポジションでやりたいのでウェーダーでいきます。

○が釣り座

☆が今回のヒットポイント

 

全体的に浅い島なので

朝の内は彼らがきます。この磯でのストレスの原因の一つ。かなりの数がいますので対応しないといけません。

距離でかわすか競争させるか、マキエをおおめにいれて芯の中にサシエをいれるかですな。

フグちゃんはお日様が昇ると数が減りますカラネ。(0にはなりませんし低水温日は一日いてることもありますが大体朝が多いのです)

フグまみれで弁当船には飽きてこの磯を後にした方、多数おられると思います。この磯は昼以降にいきましょうww朝から行ったら、ガマンしましょうww

エサは毎度の⑨V9、TRです。サシエに生のオキアミをブロックからとったのと、スーパーハードです。

ぼくにとってのV9の匂いは危険ド○ッグと同じような。。。。

お、やれそうかい?

君か~。浅いそこらじゅうシモリだらけの釣り場でなかなか釣り分けは難しい。おなじようなところで同じようなタイミングででてきますからね。水面直下でもエサたたきにきますし。つりまくってやりましたよ。

鹿島弁当

あついコーヒーおごってもらいましたw船長、ありがとう

風が強すぎて上り潮がいいのに上手く乗せれません。。。が。

沖のシモリからとびついてきた、いい色の固体

アイもまたたくさんいてます;;ボラもたくさんおりましたね~。風と角度と太陽の加減で魚を目視できないのでボラのうごきを感覚でなんとかしないといけないので少々めんどくさい。追加で鳥山w

隣の磯にカ~も~メーが数十匹とまっていてマキエキャストの瞬間わさわさと。こいつらかわすのが最優先ですねwまぁタイミングだけでなんとかできますが。それを優先にするとこんどは魚の釣り分けが難しいw

たまにぽつぽつグレがあそんでくれます。夕方、鳥・アイ・ボラが全てけしとびました。サシエも残ってきてチャンス到来。1,7号のハリスにまきかえ狙いますが2回モジモジスーのでかグレアタリを捉えましたが根を切る前に巻かれてラインブレイク。。これを釣りにきたのに何しとんねん。。。。

少々後ろ髪をひかれる感じで納竿でした

まぁ食べる分確保したので、いいかwもっとコンディションがよければナダオオシマはよく釣れる磯ですよ~。風を嫌ってマタクラやワタリにいってチヌ釣りもいいですが、体をささえて筋肉痛バッキバキ覚悟で、一度いってみてください~。

タックルは

竿  :競技SP1,2号5m

リール:ハイパーフォース2000番

ライン:リミテッド1,5号

ハリス:EX1,2 1,5 1,7号 ブラックストリーム1,2号

ハリ :マルチ4,5号 ヴィトム4~7号 掛かりすぎ5~6号

ウキ :いろいろ。M~L G3~2B

ウキ下:1ヒロ以内。夕方のばらしたときは2ヒロ強。

 

では