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活マムシ!?塩マムシ!?

今回はイシダイの捕食実験です

海水温は12.8度

マムシと塩マムシの捕食の違いを見てください

マムシ(本虫)をイシダイが食べる1

まずは生きているマムシ

匂いがすごいんでしょうか

真っ先にグレが飛びつきましたね

グレイシダイイシガキタカノハ

最後はイシダイが勝ちました。

塩マムシ(本虫)を石鯛に与えてみました

塩漬けしているマムシをそのまま投入

イシダイはマムシが大好きなんですね

めっちゃ海苔でぇ~【集魚剤】

生のオキアミに、この冬大ヒットの【めっちゃ海苔でぇ~】を混ぜた写真です。

3kgのオキアミに対して【めっちゃ海苔でぇ~】を1袋

6kgのオキアミに対して【めっちゃ海苔でぇ~】を1袋

寒グレにはやっぱり海苔が有効ですね

【めっちゃ海苔でぇ~】は良く売れてます

通常価格270円 → 特価190円で販売中です

未体験の方はぜひぜひお試しあれ

ヤエン釣りには 赤アジ!?青アジ!?

赤アジ、青アジの違いって

どこが違うの

なんで青アジの方が安いのって

よく聞かれるんです

赤アジ この辺ではヒラアジと言います

標準和名はマアジです

体が黄色っぽいのは、沿岸に住み着いているマアジです

沖にいるマアジは少し黒っぽくなってます

次に青アジですが、標準和名をマルアジと言います。

体が少し丸っぽいからです

青アジは時に、マアジの偽物のような言い方をされますが、冬は脂がのってとてもおいしく、刺身は絶品ですよ

千葉県名物のなめろうなんかは、青アジをよく使ってますよね

まずは、見分け方ですが、

アジの体の側線には「ゼイゴ」と言われるギザギザした部分があります

このゼイゴの曲線がS字のように急に曲がっているのが赤アジです

曲線がなだらかな方が、青アジです

生きている時には、上から見ると黄色っぽいのがマアジ

青っぽいのがマルアジです

見ればすぐに分かります

青(丸)アジと平(赤)アジの違い ?

どうですか

まったく背中の色が違うのが分かりますね

この泳ぎ方よく見てください

マアジに比べて、青アジは体全体を動かして泳いでいますよね

マアジは尾びれと尻びれを動かして泳いでいます

ヤエン釣りの場合は、よく青アジは、すぐに死ぬと言われます

これは泳ぐ力が強すぎ、道糸の抵抗で、常に青アジに対してブレーキがかけられている状態になっているからです

アジは引っ張られる方と逆の方に泳ごうとしますよね

これと同じで青アジは、泳ぎが早く、道糸がついていかないので、この上からの抵抗に対して、下に下に潜ろうとするのです

だから浅い場所で青アジを使うと、すぐに根がかりするんです

逆に考えると、水深のある場所10mとか15mの深場のポイントや、イカの活性が高い時は、よく泳いでアピール力のある青アジの法が、イカが抱いてくる可能性は大です

使い分けをしてみてください

あと1ヶ月もすれば、親イカの時期です

2kg 3kgと言わずに4kg 5kgの超デカイカ狙ってくださいね

 

☆自作集魚剤

寒い日が続いてますが、どうやら寒さのピークは終わるようですね

それにしても昨日の雪は凄かったですね

そこらじゅうで大渋滞

みなべから白浜まで5時間かかったみたいです

それにしても最近の上物の釣果は、ひどいものですね

水温が安定すれば、一気に釣れだすんでしょうが今後に期待

みなべ近辺の情報では、2月からが大型チヌの本番なようです

60オーバー狙うのもおもしろくないですか

他の釣果では

白浜近辺では、エギングでアカイカ(剣先)やヤリイカがエギで釣れてるようです

アカイカはおいしいので、是非ねらいに行きたいとこです

エギは小さめの3号や2.5号がいいみたいです

堤防やテトラから、暗くなってから釣れるみたいです

アオリイカの方も2kgクラスがエギで釣れてるようですよ

さてさて

現在、釣太郎では、集魚剤の元の原料を販売しています

どうやって使うのか、わからない方も多いのではないでしょうか

ひとつの例として、簡単な配合で、集魚剤を作ってみました

この3つ、左から「酵母」 「オキアミ粉」 「乾燥おから」

100%乾燥エサです

酵母 1袋約800g これ80円です

オキアミ粉 1袋約250g これも80円です

乾燥オカラ 1袋約400g これも80円です

これを混ぜます

さらに海水を混ぜます

海水の量を調整しながら混ぜます

おからが水を吸うので、約2倍に増えます

それっぽくなってますね

これで240円

出来上がり

今回はベースを酵母にしています

見た目をもっとよくするには、ベースを米ヌカにすると白色に近くなります

もっとねばりを出す場合は、麦ヌカを

パン粉や押麦を混ぜたりと楽しみ方は、いっぱいあります

一度お試しを

グレが飛びつく

集魚力は問題なし

アジにも効果的

ねばり加減

水加減を調整すればもっと遠投できるようにも出来ます

もっと集魚力を高めるために、魚粉を100g混ぜます

魚粉は、そのままでは水に浮くので、しっかり練りこんでください

バン砕追加

バン砕とは、大麦を精製する過程で、出来る副産物です

ねばりがすごくでるので、遠投したい時にはもってこいです

近いうちに販売できるようにしていきますので、期待してください

クエに食べられる

このクエには、ちょっとダンゴが大きすぎたんでしょうか

麦のルアー効果

釣太郎で販売中の「麦」

現在は押し麦、圧ぺん麦の2種と、これらを混ぜ合わせたブレンド麦を80円で販売しています。

よくどっちの麦ががいいのと聞かれます。

麦が海中をヒラヒラと落下する事が集魚力になっています。

押し麦のルアー効果

沈むスピードは、速めです。

 

飼料用圧ぺん麦のルアー効果

ゆっくりと沈みます。

魚に対してアピールする時間が長い分、見切られる可能性もあります。

 

この撮影をした限りでは、圧ぺん麦の方が魚は寄ってきているように見えます。

 

結局は、撒き餌と同調させる必要があるので、

比重が重めの集魚剤 → 「押し麦」
比重が軽めの集魚剤 → 「圧ぺん麦」をお勧めします。

とりあえず集魚力をという方は、「ブレンド麦」をお試し下さい

※集魚剤の重い、軽いは集魚剤のパッケージにだいたい書かれています。

 

音響訓致

寒い日が続いていますね。
16日(日)は大荒れでした。吹雪いていました。
しかし1ヶ月前からの計画とあって、荒天決行!
強風と大波を避けて一路串本出雲へ。
前日に降った小雨が早朝の道路凍結を心配させましたが無事到着。
前日の予報通り?気温は氷点下4度。磯の上の水溜りには薄氷。

ひざ用カイロを持参するも開封すると片足分しかなくて、この時点ですでに帰りたくなっていました。
「余ってますよ」とは、今回の計画を無理やり決行に持ち込んだ張本人樫山君。このときばかりは天使の声。


手袋は新調。“フィッシんググろーブ”っちゅうやつです。

しかし手も足も全部しもやけになって帰ってきました。
グレは4人がかりで手のひらサイズが1匹。
私は35cm級のガシラを1匹。お刺身おいしかったです。
でもコンロで鍋焼きうどん炊いて、お湯沸かしてゴールドブレンド飲めたし。
味噌汁も美味かった!とろろを入れるのは名釣会風なんだとか。

違いますよ、別に釣りが目的だったわけじゃありませんから。
“船に乗ってピクニックに行こう”ということで、ついでに竿出しただけ。みたいな。

・・・おまけ・・・
きょうも外は風があって寒いですが、室内にいるとポカポカ陽気なので縁側でのんびりお昼寝でもしたい気分です。

窓際で泳いでいるアジ君たち。人馴れしてきたようで近づくとええもん貰えると思って集まってきます。
能登島水族館では2000匹のマダイが音楽に合わせて群れ泳ぐんだそうです。条件反射って面白いですね。

ガシラ食べ隊!!

暦の上ではもう春・・・(だったっけ?)。

各地で産卵のひかえた肥えたガシラが釣れているようです。

関西の釣りでも紹介されていましたが、狙いは夜が良いとのことです。

エサは夜に光ると言われる青イソメが良いのではないでしょうか。

もちろんキビナゴやオキアミも良いと思います。

産卵をひかえエサを沢山捕食する時期だからワームもよさそうです。

 

←こちらはカサゴ職人。色は白が良いって前にインターネットのサイトに書いてました以前このワームでガシラを釣ったことがありますよ

 

皆さんはお気に入りのポイントをもってますか?

僕は堺漁港に行くことが多いのですが、まずまず釣れますよ。

唐揚、煮付け・・・考えただけでもヨダレが出そうです(笑)

近々釣りに行くと思うので、釣れたら報告しますね~

 

 

 

釣り納め

こんちわ~
今年最後の釣りに行ってきました
場所は萩尾の浜中渡船

海を見てビックくり
コビラセ・オオビラセ・アカシマ

20101231115200完全にが超えています

凄い天気でしたがなんと釣果がありました

なんとか釣り納め出来ました

萩尾は北西に非常に強く(10m以上吹いても大丈夫)
これからの時期オススメスポットです。

釣行後船頭さんにグレの神経絞めしてもらいました。
20101231122907
神経絞めされたグレは死後硬直しません旨いですよ

最後に浜中渡船さん今年一年ありがとうございました。

PS船頭さんの手作りです

年始に釣行されるお客様へ

大晦日のみなべ堺の状況です。

午後2時です。

堤防の先に見える「ウチミノ」です。満潮時刻と重なっており、波が磯全体を覆いつくしております。

みなべの鹿島本島も台風のような状態になっております。本日は出船しておりません。

現在気温は約6度。北西8m~12m。かなり風が強く、雪もちらついています。

明日、元旦もまだ波は引かない予報です。

2日以降は回復し、波も収まる予報になっております。

29日、30日に釣りに行けなかった方達が、2日、3日に集中することが予想されます。

エサ予約の時間が3時~5時に集中し、駐車場も満車になりますので、出来るだけ早めのご来店を強くお勧めします。

また年始はお休みの渡船屋さんもありますので、ご注意下さい。

水温ですが、また一段と下がっており串本の外海で16.3度です。

アオリイカ狙いの方、白浜~すさみ方面は、暗いうちはサメが多いので、明るくなってから開始する方がいいかもしれません。

グレ狙いの方、水温が少し下がって渋くなっているかもしれませんが、安定してくれば釣果も上向きになるのではないでしょうか?

今年はマキもサシもボイルを使う方が増えています。

集魚剤の特売もあと1週間で終了です。

1箱で買う「大人買い」のお客様も増えております。

来年も釣太郎をよろしくお願いします。

樫山

卓越風向

この時季の紀南地方は北西の風が特によく吹く傾向にあります。モンスーンですね。

白浜店から外の景色を見る限りでは、ポカポカ陽気~磯の上でのんびりお昼寝~・・・
でも予報は波3m?風速7m?気象庁ウソいうな!
ということで近くの磯まで確かめに行ってまいりました。


通称メズロの鼻へ向かう途中。手前は高瀬川。右の防波堤の向こうが富田川。
そして長~い砂浜の向こうが海になります。
左に見える岩場を裏手に回り込んだところが目的地のメズロの鼻ですね。
実際には反対側から回ります。
波は無いように見えます。

実際に行ってみました。

ズームしてみましょう。

・・・・。頑張ってください。

同じポジションから左へ振ってみます。

あそこにも人が・・・。
ズーム!

凄い状況です。私にはその根性はありません。

ということで場所移動。
釣太郎の先のトンネル手前を右に入った旧道から。

ここもけっこう吹いてますね。
同じ場所から見える釣りエサ屋さんの先のカーブ下を撮影。

結果。
3mは大げさかと思いつつも、風の強さは気象庁の予報通りでした。
逆に南寄りの風が強い時は「波3m以上あるやんけ」ってときもありますので“あなどる事なかれ”ですね。
念には念を。釣りは安全第一で楽しみましょう。