絶好調で~す。

2月13日、白浜の千畳敷へ釣行です。ここの所、千畳は3回連続で好釣果で期待を膨らませ・・朝5時半に目が覚めちゃいました。
てな訳で、薄暗い中、6時15分に現着です。寒~い朝で早速、ポッケで燗をしたワンカップをぐっいっ・・と気合を入れ、仕掛けの準備です。
出雲で師匠に習った通り、ハリスの通しで今回は1,7号・食いが渋くアタリを取る為、羽棒ウキ2Bを固定1,5~2ヒロでセット。玉ウキはウキ止めは付けていません。ポイントへ投げるためのオモリの役目です。ウ~それにしても、鈎が括りにくく辛い最近、老眼が・・・イヤ気合を入れるため、ワンカップ2本とビールのせいやけっして、老眼では・・
前回、師匠に手ほどきを受けてからは、釣果がグ~ンとアップです。有難う御座いました。ポイントの選定、流す場所、食わせたいポイント・・等等、流石に玉ウキのアノ微妙なアタリは取れないので、自身の工夫で羽ウキの当りウキを使用していますが・・それより、場所の確保をしてくれるはずの、同僚、○澗さんが来ていません。ちなみに、アイゴと格闘中にコソッと現れ、いきなりホットコーヒーにパン・・9時過ぎでした。アンタ磯で9時過ぎなら、昼飯やがな~
しかし、お日さんが出てからは、ポカポカの天気で暑いくらいで、その上ベタ凪ぎ・・潮もながれずで、午前中はアイゴ2匹。仕方ないので、背開きで海水に15分程、浸けて磯干し晩酌のあて作りメッチャ旨かったです。午後3時頃に同僚は納竿です。これからエ~潮時やのに・・と話していると、ヒットアイゴの強い引きが心地よいこと同僚はリベンジを誓い退散です。でも、やっぱり潮時です。直ぐにアタリです羽ウキが1cm位入って・・大きく「どりゃ~」と合わせると、手応えが今までと違い、大きく曲がる竿根の方へグイグイと引き込んでいく、こ・の・感・触・・・デカイぞグレや姿が何度か見せてくれるが、どんどん突っ込んで行きよるで~40cmオ-バーの勇姿が登場です。イヤ~ホンマ気色エ~デ~無事、取り込み早速、祝杯その後は、アイゴ30前後を2枚追加し、今日の所は、この辺で勘弁しといたろかという具合で納竿でした。
千畳はアイゴが多く、グレの渋いアタリの練習には、もって来い状態で、35~40cmのグレも毎回出ています。ホント微妙なアタリで、タイミングを逃がすとオキアミの頭だけを持っていかれ、完全な食い込みはホボ、ナッシングです。実際、ここの所、釣ったグレのお腹にはオキアミが見当たりません。卵・白子でお腹がパンパン「胃もたれ」せんよ~に、エビの脳髄しか食わんのやろか・・???鈎も皮一枚、掛かるだけでバラシも多いです。かなり難しい釣りですが、なんと言っても、美・味・・・師匠はホイルで包み、酒蒸しがお勧めで実際、旨いハンドルネーム、グレちゃんは握りのお寿司がお勧めでしたが、調理の腕が追いつかず、未挑戦。きっと、旨いんやろな~
皆さんは、どんな調理方法でしょうか?お勧めがあれば、是非、教えてくださ~い。
あ~早く休み来んかナ~・・道具の準備に余念は無く、いつでも、今直ぐでも行けるんやけど・・・

釣太郎 中岡