地震の影響

このたびの震災の被災地、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

地震の影響は程度の差こそあれ全国に広がっています。

特に私どもが携わるレジャー産業への打撃は大きいものがあります。

遠く離れた和歌山の海でも影響は大きく、その被害は甚大です。

釣り人に直接的な影響があるかどうかは分かりませんが・・・。

 

一方、三陸産のアミエビが津波で流されたのは、釣り人にとって“影響大”です。

まさに致命傷。流通が絶望視されています。

今後はおそらくアミエビなしの釣りが発達するでしょう。

 

その他にも低水温で死んだ熱帯系の魚が紀伊半島に漂着したという話もあります。

「8割が死んでる。水が冷たい。」とはウニ取り業者談。

 

マイナスな話題ばかりが続きますが、釣太郎はそんな中でも、少しでも釣りのサポートができるようにあらゆる可能性を探ってまいります。

「エサ屋も渡船もお客なかったらかわいそうやろ」と来店頂く方も。

あり難い限りです。

 

水温が徐々に上昇し釣果も回復傾向。渡船屋さんも営業を再開しています。

例年に比べグレの産卵が遅いようで、各地で釣果が続いています。

アオリイカの釣果も上向いています。

みなべ近辺は日によってムラがあるようですが、白浜町の地磯では2ケタの釣果も出ています。

 

“釣りどころではない”という雰囲気もありますが、日ごろの激務から開放され、自分を癒す時間があっても良いではありませんか。

 

皆様のご来店を心よりお待ち致しておりますm(__)m