しょらさん渡船へ行ってきました~その③

薄明るくなる頃、まずは胴突き3本仕掛け(針12号、ハリス4号、道糸5号)でオモリは20号、竿は30号の船釣り用の4mを用意。
カゴに撒きエサを詰め、第一投!底から2ヒロくらいでタナを構えた瞬間竿先が一気に海面に突き刺さるぅぅぅぅぅ
これかがな~これやからつりは止められへんがなーと お・お・き・な声で独り言をつぶやきながら、リールを巻き取ると35cmの“真サバ”が登場です。それから2時間あまりは真サバの入れ食い状態!

しかぁーし、今日はマダイの顔を見ない訳にはいかない!と決意を固め、フカセ用の竿とリールを取り出し、完全フカセを試みるが、いかんせん強風で波も湾内まで張っている状況のため、すぐにあきらめて(強風で置き竿が無かったため)3号の磯竿を取り出し0.8号のオモリをカゴに装着しカゴフカセを準備!
サシエサは塩マムシを付けて、サバ対策。
道糸をフリーで待つこと5~6分。一瞬大きなアタリで道糸が一気に出て行く…リールを操作し、竿を溜めると3号の竿は大きくしなり必死の遣り取り(ハリス2号、針は遠投9号)徐々に海面に赤い魚体が見え、無事に35cmのマダイをゲット~ん

流石(ながれいし)とかいて“さすが”やなあーと(古い)独り言を言いながら、満足の手ごたえにほっと一息のところへ、しょらsなんが「べんとーやー」ちマイクの声。早速ほの温かい弁当と尾者で作戦会議権早い昼食タイム
(海で食べる弁当って何であんなにおいしい(^^♪んやろー)

釣太郎 中岡