だれのせい?

竿を立てるのも必死。大げさじゃなくて。
11月15日。そう、北西が吹き荒れる中「今日しかない」と一路見老津へ。

さきに断っておきます。グレの顔を見ることはできませんでした。
ここから先は興味のある人だけ読んでくださいまし。
竿のインプレもちょっとだけ書いてます。

港へ着くと船が風と波でユラユラ。不安になります。

磯へ降りる頃には体は水びたし。足はヌルヌル。テンション下がります。やっぱ長靴か。

結局場所がなくてエビスへ。ついさっき降りた人たちが3人。


写真はダイワのスリムインパクトハイパーフォース。初めて使います。
強風下では糸を通すのに振り出し竿の何倍も時間がかかってしまいました。
さらにライントラブルで10分。

お隣さんがすぐにグレのキープサイズを1枚。上手なやり取りです。テンション上がります。

やっとの思いで1投目、2投目、3投目。
しばらくしてキタッ!と思ったら三の字と一の字が連発で竿を叩きます。

あとはイズスミ。

餌盗りが急になくなったと思ったらエサがそのまま残る。初めての状況に何もできず。

ま、三の字クンのおかげで竿のパワーはかなり味わえました。タイプ2です。
1号機のアテンダー1.25号と比べてみました。
パワーは1~2ランクほど上に感じました。自分の中で少々強引気味なやり取りに応えてくれます。
でも曲がりはアテンダー。じわじわ浮かす感じが何とも気持ちよくて好きですねぇ。

何となくですが、竿にも個性があるんだなぁと思いました。

しかしながら、仕掛けの回収も必死の強風でした。
危なくて何度もしゃがみこみました。
完全に風のせいですよ。風。

風がなかったら…釣れた…と、思いたい…