活けアジを長生きさせる為には!その1

こんにちは樫山です。

アオリイカシーズン真っ只中という感じですね。

もう2kgUPの釣果も聞こえてきています。

今月一杯はまだ、エギングの方が数は釣れるのでないでしょうか??

でも、やっぱりヤエン釣り!!っていう方、必見!。

活きアジを長持ちさせる方法を、釣太郎では追及しています。

その1 1リットルの海水に対して、アジ1匹。15リットルのバケツには15匹が限界。
     それ以上入れると死にます。

その2 車でアジバケツを運ぶ前に、エアーポンプの作動と電池をチェック。

その3 1時間以上移動する場合は、こまめに海水を入れ替える

その4 持つのが重いからと、海水を減らさない

以上4点が注意点です。

詳しくは下記へ。

こちらは、と20リットルのバケツに、活けアジを適正な量(20匹)と過剰な量(30匹)を入れて、それぞれエアーポンプ有りと無し、海水の交換をしないとどうなるかを実験しました。

結果は如実に出ています。

活けアジバケツに過剰な量を入れた方が残存率が著しく悪いですね。

エアーなしの場合は、最初の1時間はなんとかなっていますが、その後悪くなっています。

表の上から2番目は、適正な量を守ってる場合です。

他と比べて数値がいいです。

そもそも適正量とは、活けアジバケツの容積に比例します。

1リットルの海水にアジ1匹が理想なので、40匹持って行きたい方は、それなりの大きなバケツが必要となります。

10リットルの小さなバケツに20匹入れれば、すぐに死んでしまうのは当然ですね。

他にも活けアジを長持ちさせる方法いくつかありますが、また次回で。

次回は、浮いてくるアジを沈める方法や、アジを投げるときの投入方法、青アジと赤アジの動きの違いなどをUPいたします。

樫山

「活けアジを長生きさせる為には!その1」への2件のフィードバック

  1. なめんなよ
    しっかりした商売しないと 皆さん怒ってますよ

    最近の、鯵が小さいし痩せてる
    一度でもそんな鯵を売られたら
    二度と買わない

    125円で売るなら客の立場になって商売して下さい

  2. ご意見ありがとうございます。
    貴重なご意見ありがとうございます。
    このたびは、大変なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
    「アジが痩せている」「小さい」と言うご意見は、多数のお客様から頂きました。
    現在はアジを飼育している海上生簀を変更し、お客様の満足がいただけるサイズ、活きの良いアジをご提供しております。
    まだまだ至らぬ点もございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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