人気エギのパタパタについての雑談・・・・

このシリーズが世に出てからはパタパタ君シリーズで釣果があがった方も多いと聞きます。

そもそも、エギと言うのはエビに似せた漁具のことで、昔から大まかな形自体は殆ど変わっておらず、各パーツが進化し現在のエギになっています。

その中でも最近のエギはどちらかと言うと魚よりの動きやカラーが多くなっておりますが、パタパタシリーズはエビに特化したラインナップと言ってもいいですね。

そして、南紀では水温が下がり始める11~12月頃になるとアオリイカの大きさも800g~1.5kgサイズと大きくなり、2キロオーバーも出始めます。

そろそろ早い固体は産卵を意識し始めることもあるようです。

そして12月後半には南紀地方でレッドモンスターと呼ばれるアオリイカの超大型2~5キロサイズが黒潮の当たる周参見~串本で釣れるようになります。

圧巻の大きさですね!

そんなアオリイカを狙いに南紀へ遠征に来る釣人も多くなってきますね。

『デカイカは春』から『デカイカは初冬~春』に変わりつつあります。

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さて、少し話がそれてしまいましたが、パタパタの特徴としては下部に足のような物がついております。

ナイトエギングではこの足がもたらすフォール中の微波動がイカを刺激し抱いてくれると言われています。

そして、デカイカはボトム付近でネチネチと狙うと確率が高くなります。

これから南紀は段々と冬が深まるにつれて水温も20度前後~17℃前後まで下がってしまいます。

低水温時はアオリイカも水温の変化の少ない深場~ボトム付近でじっとしている事が多くなってきますので小さなアクションでも大きくアピールするぱたぱたシリーズ是非一度お試しください!