【着用義務】ライフジャケットは必ず着用。海は危険が付き物【命を守ろう】

南紀地方の海では釣人が毎年数名命を落としています。

荒天時に海にさらわれた時、あなたの命を繋いでくれるのがライフジャケットです。

落ちたときに頭を打って気絶したらどうでしょう。

海の底に沈んで死亡する可能性が非常に高くなります。

先日も白浜町の海で釣りの最中に海に投げ出された方が行方不明となっております。

それより以前に白浜町日置大崎で海に放り込まれた釣人がライフジャケットを着用していた為何とか自力で磯に這い上がる事が出来て命が助かったという事がありました。

寒いから衣類を着込んでいった際はどうでしょう?落水し、衣類が水を吸収して重たくなり、動き難い中数分、数十分、数時間泳いでいられますか?ライフジャケットを着けていればどうでしょう?

ライフジャケットは必ずしも命を助けてくれる物ではありませんが延命はしてくれます。

誰かが気付き、助けを呼んでいるときの数十分持ちこたえる事が出来て九死に一生を得る事が出来るかもしれません。

救命具(ライフジャケット)を着用していれば・・・という後悔、思いをしないためにも海に出かける際は堤防でも磯でも必ず癖はつけておいた方がいいでしょう。

もちろん子供と一緒に釣りに行く際も防波堤だからと言って大丈夫と過信せずに必ず救命具は着用させましょう。

釣太郎ではお子様用のライフジャケットの貸し出しを無料にて行っております。

大人用は安い物を取り揃えておりますのでご利用くださいませ。

救命具で助かる命があります。 自然の中で人間の力はちっぽけな物です。 あなたの大切な方を救命具で守ってあげましょう!

ライフジャケット着用例。