イシダイ釣りを始めよう~【消耗品】

・道糸

リールに巻く道糸は初心者では

根掛かりした時に、自分の力で切れる太さで選びましょう。

18号で十分と思います。

糸のカラーは見やすいのが一番です。

だいたい300m巻きになっているので、

100mずつリールに巻きます。

1~3回の釣行で巻き換えします。

オススメのメーカーはサンライン、バリバス、ラインシステムです。

 

・瀬ズレワイヤー

海底に仕掛けがある釣なので、切れにくいように、瀬ズレワイヤーをつけます。

市販の物で大丈夫です。

パッスル式仕掛けとシーソー天秤仕掛け、遠投天秤仕掛けがありますので、

遠投天秤というタイプの物をメインに使い、

エサを浮かせたい、海草が多い場所、アタリを明確に見たい時は

パッスル式天秤の瀬ズレを使用します。

瀬ズレワイヤーの太さは通常37番です。36番でも大丈夫です。

根掛りをして道糸から切れる事も多くあるので、

瀬ズレは5本から10本くらいは用意しましょう。

根掛り多発する所は、もっと必要です。

 

・ハリスワイヤー

これも市販の物で大丈夫です。

ワイヤーの太さは38番が基本で、37番も使います。

ワイヤーというは1本ではなく、基本的に7本を拠っています。

拠りの数が多いほど、しなやかなワイヤーとなりますが、

価格が高くなります。

7本拠り、19本拠り、37本拠り、49本拠りなど。

49本拠りのワイヤーは非常に細いワイヤーを7本拠っていて、

それがさらに7個で拠ったものです。7×7で49本です。

他にもケプラート、ザイロンという素材のハリスもあります。

鈎の大きさは、メーカーによって違いますが、

15号をメインに考えて、13号、14号が小針、17号、18号を大針とします。

イシダイの食い気が強ければ、鈎の大きさは関係ありません。

 

・おもり

仕掛けを海底で固定させる、仕掛けを投げる時の重しとして使います。

ナイロン糸でオモリと天秤を結びます。捨て糸、捨てオモリといいます。

根掛りをすると、オモリと糸だけが切れて、瀬ズレは戻ってくるという仕組みです。

ウニの時期は、おもりは30号の六角おもりをメインに使用して

35号、40号、25号などの予備も必要です。

オモリがないとこの釣りは成立しないので、だいたい20個~30個くらいは持っていきましょう。

捨て糸の太さは、5号から8号くらいまで。