夜釣りに行く際の注意点・マナー

夜釣りに出かける際の注意点。

1、単独(1人)での釣行はしない。必ず磯に精通した人と一緒に行く。

2、天候などを事前に調査した上で釣行計画を立てる。

3、荒天時の夜釣りは避ける。

4、照明機器(ヘッドライト)などの電池は予備を必ず用意する。

5、磯に行く場合は明かるい時間帯に行くなどし、危険箇所、水没箇所は必ず明かるい時間帯にチェックする。

6、夜釣りではヘッドライトで海を照らすなどは極力避ける。

以上、基本的な夜釣りでの注意点を挙げました。

まだまだ細かく挙げていけば沢山あるのですが後々に勉強していきましょう。

※磯は足場が悪く危険な場所です。普段からこういった場所にいかない人にとっては危険が多く、必ず磯に精通する方と一緒に危険箇所、釣り座など教えてもらいましょう!

 

・夜釣りに慣れたらヘッドライトマナー

まず肝心で、初歩的なことですが夜釣りというのは夜がいいから狙いに行くんだとおもいます。

そこに人工的なライトを海に向けて照らすと夜に釣りに行く意味が無くなります。

ライトつけっぱなしでするのなら昼釣りをすればいいのでは?

夜の魚は人工的な光を極端に嫌います。

ここら辺を踏まえて夜釣りでのライトマナーを知っていきましょう。

 

ここで夜釣り初心者の方に贈る夜釣りでのワンポイントアドバイスです!

月夜と言って満月周りでの夜釣り。

闇夜と言って新月周りでの夜釣り。

どちらが夜釣りに向いていると思いますか??

イカ釣りなら月夜周りがいいのですが、イサキ・コロダイなどは闇夜がオススメ

アミエビを多様する夜釣りでは真っ暗な海に光るアミエビが撒かれると目立ちますよね?

月夜の中でアミエビを撒いても月の光によって目立ちにくいのです。

闇夜の中で光るアミエビを撒き寄って来たイサキや対象魚は目と嗅覚を凝らしてマキエサを捕食するわけです。

そんな中、釣人のヘッドライトがぱっと海面を照らしてしまうと魚達は激しいフラッシュをたかれた様になりません?夜の磯で他人にライト照らされてまぶしいな~~と思うことありません?それと一緒ですね。

ましてや人間と違い真っ暗な海で泳ぎまわる魚は目がいいに決まっています。

人工的な光は魚に警戒心を与えてしまいます。

常夜灯はずっと毎日同じ所で同じ時間帯付いたままなので魚にとっては別に問題はないのですが。

闇夜は魚が集まってきやすい分、釣人のヘッドライトはマイナス要素になるのです。

赤いライトや光量の小さなライトを使用する、海の近くでは極力つけないように明るい時間帯に足場を固めておく、ケミホタルなどのぼんやり光るものを足元周りやバッカン付近に置いておくなどし、安全に魚釣りを楽しみましょう。

毎年のライト照らされたなどでの釣り人同士のトラブルは後を絶えません。(喧嘩になり、警察沙汰になることもあるようです・・・)

このブログを拝見してくれている初心者の皆様は夜釣りでのマナー、夜釣りのポイントを把握できたかと思います!

夜釣りは必ず2名以上で行きましょうね!

ヘッドライトは磯歩きように明るいタイプ、釣り用に光量の少ないタイプの2種類あればいいのですが、1個でまかないたいときは、

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こういったライトの光量を調整できるタイプも販売しております。

初心者の方は人の少ない防波堤や磯で慣れておきましょう!