国産アミエビ 壊滅的な不漁 4月1日より大幅値上げへ

サルボウ貝、スルメイカと釣りエサに使うエサが

温暖化の高水温の影響で

年々獲れなくなってきています。

その中でも国産のアミエビは三陸地方の

宮城県や岩手県で獲っていますが

こちらも水温や海流の影響で

壊滅的な不漁となっております。

 

今年は漁期を延ばして対応するようですが、

4月の1ヶ月間、天候が安定して、

毎日、標準的な水揚げがあったとしても

全国的にアミエビが足りない状況です。

当然、需要と供給のバランスが崩れますので

仕入れ価格が大幅に上がります。

 

4月1日より、現状の価格より30%販売価格が上がる見込みです。

今年は中国産のアミエビも仕入れる予定ですが、

養殖業者が中国産アミエビに殺到している状況なので、

こちらも価格が跳ね上がる見込みで、現在販売している

国産アミエビより高い販売価格になる予定です。

 

 

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