キスのシーズン

南紀の投げ釣りシーズンは早くて3月から釣れ始める。

しかしシーズン初期なので数、型ともにそこまでは出ない。

  • 3月△:早くてポツポツと砂浜や漁港で釣れはじめる。
  • 4月○:釣果も上向いてきてキス狙いの釣り人も多くなってきて釣果も上がり始める。
  • 5月◎:キスの最盛期数釣りが楽しめる。
  • 6月◎:産卵期、キスの最盛期数釣り・大型ともに良く釣れる時期。
  • 7月○:産卵時期終盤、キスの最盛期型は落ちるが数は釣れる。
  • 8月△:キスの下火傾向になり数も落ちてくるが群れに当れば大釣りも可能。
  • 9月~10月は遠投~超遠投が必要で小型の数釣りが楽しめるがどちらかというと玄人向きです。

4月~7月は波打ち際~チョイ投げ(20~30m)までで良く釣れるので初心者の方でも簡単に釣果を重ねられる。

朝一~8時頃までが朝の時合い、16~19時の夕方の時合いは必ず抑えておきましょう!

 

 

梅雨時期は産卵で接岸し、波打ち際まで寄ってくるので大型のキスを釣りやすく、数も釣れるということなのです。

ライトな仕掛けでちょい投げで釣れるということもあり小さなお子さん~お年寄りまで楽しめる時期です!

カンカン照りより曇った日、小雨の日がまとまった数も出るように思います。

濁りやゴミ、波が高い時は釣果も落ちます。

 

 

産卵後は少し深みに落ちる(沖合いに出る)のでボートで少し沖合いを釣るのが効率よく釣れます。

マイボートや遊漁船(南紀では見かけませんが伝馬船など利用)でまだまだ数釣りが楽しめます。

 

 

また、越冬にかけて10月~11月に荒食いをするので数釣りも出来るのですが遠投なのでタックルも遠投仕様(100~150m遠投出来るタックル)が必要になります。

10本針を超遠投して沖からピンギス(10cm前後)の数釣りですが、来年に向けて小さなキスは乱獲せずに残してあげましょう!

 

 

初心者の方でも簡単に数釣れる季節が4~7月になりますのでこの時期を狙って南紀へお越し下さい!

一般的な時期より釣れるのが早いのは黒潮の恩恵をうけた南紀は水温が上がるのが早いからですよ~!