魚種別の釣り方 グレ・フカセ釣り編【グレの基本的な釣り方】

和歌山県のみなべ町と南紀白浜町で年中無休24時間営業している現地型フィッシングショップの釣太郎です!!

1、コマセつくり。当店では白浜店、みなべ店ともにエサ混ぜ場がございますのでご利用ください。

現地で混ぜた場合にでたゴミは当店にもちかえり捨てて頂いて結構です。

 

2、フカセ釣りの動画。コマセをまいてその中に仕掛けをまぎれこませます。

キザクラの山本さんです。シマノJC、その他競技会で上位入賞など輝かしい実績をお持ちです。

 

3、マキエの同調について

 

4、やりとりからタモ入れまでの一連の流れ

プロみたいですネ

 

5、潮読み 4分過ぎから潮についての説明していただいています

潮読みについては釣果の大半を左右します。枯木灘より下は下り潮がいいとされています。

白浜より上は上り潮がいいといわれています。

 

釣果をだすための秘訣

1、魚影が濃いところで竿をだす。串本萩尾などが人気の渡船区です。

2、よい磯、釣り座の確保。シビアなことをいうと1m釣り座がかわるだけで釣果がかわることも。

3、マキエをまいて仕掛けを潮に流しこんでいく。

 

釣果UPには

1、魚や海、風といった自然条件にあわせた応用が素早くできること

軽い仕掛けにこだわらないこと効率的に釣るには錘を多用したほうがいいことも多いですよ。

2、釣れ始めたらマキエを少なくしてエサの取り合いをさせることによって喰いが持続とタナ上ずらせる。できるかぎり近い距離から釣っていく

3、糸は細い方が自然に対する抵抗が少なく扱いやすい(強度おちます)。とれるアタリが増える

4、釣法や道具に固執しないように。スルスル、固定、誘導、沈め探り、飛ばし二段など。それぞれの良さをしるには一定期間する必要ありますがどれも一長一短なので釣り場にあわせた釣法を引き出しとしてもちましょう。釣りにたくさんいかないとダメですね。

5、冬場の釣りやすい時期だけではなく一年中磯にのってサイクルを肌で感じましょう。マズメ時の訪れ方、魚の動き、ある程度の日付や潮周りでどの磯で何がつれるかなど。

6、ウキばかりみないでもっと海中や海の全体像をみましょう。ウキが仕掛けをひっぱっているのに潮がそのように流れていると勘違いしていませんか。海は基本的に上の方が流れが速いことがおおいです。

7、マキエと仕掛けをいれるタイミングについて、かならずマキエを先にうってから仕掛けをいれましょう。先に仕掛けをいれてからだとタナとウキ下が合わないこともおおいですし馴染んでる間に喰いにこれないのです。なぜならグレはマキエ中心に動くからです。仕掛けにマキエをあわせにいくのではなくてマキエに仕掛けをあわせにいくといった考えが正しいですね。釣り場でウキめがけてマキエぽんぽんいれている人、よくみかけます。最初から浅いウキ下で確実に喰いあがるタナにあわせた設定にできていれば問題はありませんが、釣れていないとき、このことを思い出してみてください。