海釣り初心者STEP5-8(サビキ釣り)サビキ釣りのコツ

海釣り初心者STEP5-8(サビキ釣り)サビキ釣りのコツ

今までいろんな方のサビキ釣りを見てきた中でよく釣っている人、中々釣れない人のサビキの扱い方が違っていたので良い例、悪い例として取り上げてみたいと思います。

そもそもサビキ釣とはサビキ仕掛けの下にある錘付きのカゴにアミエビを入れて(関西式サビキ仕掛け)海中に投入し、カゴから出たアミエビに仕掛けを紛れ込ませて釣る釣法です。

擬似針にはアミエビなどに似たさまざまな素材のものが付いており、視覚で騙して釣るのでエサの煙幕の中に擬餌針がないと魚は見破ってしまい中々食ってくれません。

活性の高い場合などは大差はございませんが、釣り続けて行くだんだんと釣れにくくなってきます。

こんな時に大きく差が出てしまうのです。

文章ばかりだとイメージできない方にイラストを作成してみました↓

まずは悪い例↓

カゴから出ているアミエビに仕掛けがあっていないので擬餌針が目立ち魚はエサじゃないと見破ってしまいますね!

これは仕掛けを竿先より前に投げ入れた際になります。

できるだけ前で釣りたい場合は長い竿を使用するかウキサビキ仕掛けが有効です。

続いて、良い例です↓

竿下にまっすぐと投入しているのでカゴから出たアミエビが仕掛けと合わさり魚からはどれがエサでどれが針なのかが分かりづらく針に掛かる確率が上がります。

後はマキエサが海中に出るとゆっくりと沈下していくのでそれに合わせて仕掛けも同じスピードで落としていけば尚更GOOD!

これをマスターすればあなたは防波堤サビキのスペシャリスト?になるでしょう!