海釣り初心者STEP2-9(基礎知識)刺毒魚の種類や注意点

海釣り初心者STEP2-9(基礎知識))刺毒魚の種類や注意点

 

海には危ない生き物もいますので、釣り上げた時にうかつに触って大変なことにならないようにご注意しましょう。

刺毒魚とは、ヒレの棘などにある毒線から毒液を出します。
知らずに触り、刺されてしまったり、傷口から入ると激痛がはしりしばらく痛みがひきません。
もし刺されてしまったらすぐに病院へ。

どの魚が危険なのか知っておきましょう。

★触ると危険

一番よく釣れるのがこの「ゴンズイ」

日中のサビキ釣りやガシラ釣り、夜釣りなどにも釣れる事があります。

背ビレと胸ヒレあたりに毒針あります

刺されたことがありますが、かなり痛いです。

釣れやすい魚なので、注意してくだい。ゴンズイは死んでいてもトゲに毒あります。

 

 

★触ると危険

アイゴ(バリコ)

背びれ、胸ビレ、腹ビレのトゲに注意です

刺されると半日は疼きます

干物にすると美味しいですが、釣っても素手で触らないようにしてください!
死んだ常態でもトゲに触れないよう注意!

 

 

★触ると危険

堤防の際などでよく見かけます

ミノカサゴ・ハナミノカサゴ

見かけはキレイですが、ヒレは毒針だらけです。

トゲが長いので手をもっていかないように注意!ちなみに味は美味しいようです。

 

 

 

★触ると危険

ガシラにそっくりな「ハオコゼ」

背びれに毒有りです。刺されたことがありますが、2日疼きました

ガシラと間違って触らないように注意!

 

 

 

★触ると危険

ウミケムシです。

この毛が全部毒針です。

見た目が気持ち悪い為、触ろうとは思いませんが決して触らないでください。

たまに投げ仕掛けにかかります。

クネクネと泳ぐ事もできますので、海水浴の時も見かけたら触らないよう注意!

 

 

 

★触ると危険

毒魚のエース アカエイです

尻尾に毒針がありますが、太くて鋭い!

海水浴などで見かけたら離れてください。

刺されたら即、救急車です。ヤバイです。