海釣り初心者STEP2-8(基礎知識)活エサの種類や使い方

海釣り初心者STEP2-8(基礎知識))活エサの種類や使い方

活エサにはいろいろ種類がありますが、定番のよく使われる活エサを紹介。

まずは虫エサ
魚の好物で、魚種とわずいろんな魚が食べるエサです。
ミミズみたいですが慣れれば使えるようになります。

・青イソメ
虫エサの中でも、万能タイプです。
釣堀・防波堤の釣り・投げ釣り・ウキ釣り・落とし込み・夜釣り、など色んな釣りで使える虫エサです。
頭のほうには少し牙があり噛まれることもありますが、頭を掴んでしまえば噛まれません。

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・石ゴカイ
基本は青イソメと同じ使い方。青イソメと比べ細く、短いのが特徴。
南紀地方ではキス(シロギス)狙いの投げ釣りで良く使われる虫エサです。
ゴカイも万能エサでいろいろ使えます。ほかに磯釣りや堤防のグレ(メジナ)釣りでも使われています。

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・マムシ(本虫)
虫エサのなかでも一番魚の食いつきが良いエサです。
ゴカイやイソメと比べ、少し太め長めのサイズで、大物狙いによく使われるエサです。
値段が他のイソメ・ゴカイに比べ倍以上高い。よく切って使ったりします。
どの魚もよく好むエサです。

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・虫エサ 針のつけ方動画

 

虫エサを触るがやっぱり苦手という方にはこれがオススメ

気温が高く、太陽の当たる時は虫エサの管理に注意
炎天下のなか、虫エサを外へだしていると1時間ほどで全滅してしまいます。
クーラーBOXや発泡クーラーで冷やしましょう。

 

・シラサエビ
3cm~4cmの小さなエビです。
海のエビではなく、淡水のエビで湖や池に生息しています。
南紀地方ではよく、釣堀のエサとして売れますが、堤防釣りや磯釣りでも使えます。狙える魚種は問わず万能。
小物~大物まで狙える人気のエサです。
大阪方面ではエビ撒き釣りという釣り方があり、これがエビ撒き釣りで使われているエビです。ハネ(セイゴ・スズキ)釣りなどで使われいます。
陸からの釣り以外にも船からの釣りにも使われ、マダイなど狙えます。
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シラサエビ付け方
このほかにも釣り人によっていろいろ付け方あります。

 

・活アジ
アジにもいくつか種類ありますが、活きた真鯵(マアジ)です。
南紀地方では、主に堤防や磯からのアオリイカ釣りのエサ。
釣堀や船からの青物釣りのエサとして使われています。
アジは夏場の高水温期は弱りが早く販売しておりません。夏以外は常時販売しています。

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ヤエン釣り アジの針 付け方

アオリイカウキ釣り 針の付け方