夜釣り初心者 『夜釣りイサキの棚』

『夜釣りイサキの棚』

こんにちわ~梅雨が明けるまでは雨で海は濁り釣果も期待できそうにないのでしばらくは夜釣りの知識を蓄えていきましょう!

夜釣りモンハンばかりではなく、王道のイサキの夜釣りについて少し書いてみます。

皆さん~~イサキって船釣りの方が多く、沖に出て水深30~60m付近に行って、船長の指示棚に合わせて天秤カゴ仕掛けを落とし釣るイメージありません??

そう!イサキって棚が深いイメージをもたれている方が多いんです!

まあ実際に磯からのフカセ釣りで昼間は竿1~2本と深くし、ウキも5B~1号を主体に狙えば効率よく狙え、最近多いスルスル仕掛けや沈め探り釣りで深く入ったときに食ってくるのも棚が深いというイメージが出来てしまい定着しているのかもしれませんね!

しか~~し!!

このイサキの夜釣りシーズンではその固定概念を捨ててください!

以前より私が行ったイサキ釣りで感じた事を少し書いてみます。

すさみ某地磯 この日は生憎の雨模様、同行者はへなさん。次の日も仕事があるということで23時までと決めての夕方発進。 目的の地磯につき高台へ私が、低場へへなさんが。

雰囲気は良くウネリもあり。生オキアミ+配合にアミエビのせて撒きます。

程よくしてへなさんがイサキつれたよ~~と同時に私にもイサキが。

すさみ近辺はサイズも良く35~40cmの良型イサキばかり。

エサを足元に撒いていると海面に落ちたアミエビが虫食いのようにパッパッとなくなっている(夜は光るので)。

半信半疑に棚を1ヒロにするとそこから怒涛の入れ食い!

邪魔するゴマサバも有りましたが棚を浅くしイサキをスカリ満タンに釣る事が出来ました。

という出来事がありました。

エサが効いてきてアタリもなくエサがとられる、アタリがあるが行ききらない。そういう場合は棚を浅くしてアタリが出るような棚設定にして下さい。

昼も夜も関係ありません。アタリが出るように釣人が仕掛けをあわせていかなければなりません。

夜も細かく棚をいじればエサを取っている魚がエサ取りなのか、そうじゃないのかがわかりますね!

イサキなら儲けモノですよ!