【イシダイ釣りビギナー】自分で ”瀬ズレワイヤー パッスル天秤仕掛け”を作ってみよう~

自分で仕掛けを作って、イシダイを釣り上げたほうが、

喜びは何倍にもなりますので、

この機会に、仕掛けの自作をしてみませんか

出来合いの仕掛けは、値上がり傾向ですので

 

必要なグッズ

・ハンドプレッサー(ヤマシタのハンドプレッサーは在庫あります)

・ペンチ(ペンチは安物でOK)

・千枚通し(たこ焼き用でOK)

・ニッパー(ちゃんとカット出来る方がいいので、あまり安物は・・・)

 

瀬ズレワイヤーを作るのに必要な釣り道具

・ワイヤー(ドラゴン金線ワイヤー37番) 10mで190円で販売中~

・パッスル天秤 320円で販売中~

・ゴムクッション ゴーセン1mで340円で販売中~(上記仕掛けなら、11セット作れます)

・パール玉12mm (8 10 12mm各種250円で販売中~)

・スリーブ(ヤマシタのステンレスクリップのSSサイズ)  36ヶ入りで390円で販売中~

・クレンサルカン サイズ1/0(NTパワーサルカン) 徳用25ヶ入り 580円で販売中~

・コークスクリュー サイズ1/0(NTコークパワー) 徳用16ヶ入り 990円で販売中~

 

 

瀬ズレワイヤーの長さは1ヒロでOKです!

口白みたいにでかいのを釣る時は、36番ワイヤーが良いです!

ワイヤーの号数は数が小さい方が、太くなり、数字が大きいほうが細くなります!

 

このドラゴンワイヤーは、金線(鉄の線)を7本撚りにして、1本のワイヤーを作っています。

他にも撚り数の違う、19本撚り、37本拠り、49本撚りというようなワイヤーもあります。

瀬ズレ仕掛けに使うワイヤーは7本撚りです。

19本撚り以上はハリスワイヤーに使用します。

 

普通にイシダイ狙いながら、イシガキ45cmくらいまで、

外道でタマミやアオブーが来ても37番ワイヤーならまず切られません!

ドラゴンワイヤーが一番のド定番ワイヤーとなりますが、

鉄ワイヤーは海に残ったとしても

腐食が早いので、釣り場をぐちゃぐちゃにすることも比較的少ないです。

腐食するということは、使いまわし(塩気に当たっていると、サビが出て強度が落ちる)には注意が必要です。

 

コーティングのついた瀬ズレワイヤーは同じ37番だとしても、コーティングがある分、厚くなっていますので

SSサイズのスリーブでは通りにくいので、Sサイズのスリーブを使ってください。

コーティングワイヤーはDUELが一番良かったのですが、メーカー廃盤となってしまいました・・・

 

このパッスル天秤というのは、捨て糸を自由な長さにして、

エサを目立たせたい時に使用します!

形状から、遠投には向きません。風の抵抗を受けます。

また、出っ張った部分が多いので、根掛りも多いです。

それでも、ベテランさんでもこの仕掛けを多様するには、

アタリが分かりやすいし、捨て糸の長さを調整して、はわせ気味にしたり、

エサを浮かせ気味にしたりと色々調整が出来るので、入門にはぴったりの仕掛けではないでしょうか??