石ゴカイのキスに最適なサイズの紹介!良くある質問をQ&A方式で答えます!

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石ゴカイですが小さくてキス釣りには最適なサイズがあります。

太く大きいとキス針には刺しやすいのですが、キスの口はおちょぼ口ですので小さい方が食い込みがいいのです!

Q:小さいとキスに気づかれにくいのでは?

A:オモリのカラーを派手にする、仕掛けビーズなどを用いて目立たせる。

あと、動かす際に底を引きずってくるので砂煙などが上がり気づいてくれます。


Q:石ゴカイと青イソメはどちらの方が同じ値段で多く入っているの?

A:石ゴカイは青イソメより高価になりますが、当店で販売しているもので300円入り、500円入りがございます。

300円入りで比較してみますと、1匹当たりの大きさや重さが石ゴカイと青イソメでは全く違いますので石ゴカイのほうが匹数的にはたくさん入っています。

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左が石ゴカイ300円分で右が青イソメ300円分です。

ぱっと見た感じで分かりますね!

石ゴカイのほうが数はたくさん入っているのです。


Q:じゃあ、石ゴカイなら小さいから1匹で掛けでいいの?青イソメなら切って使うの?

A:石ゴカイの大きさにもよりますが、このブログの初めの方の動画で出てきたかなり小さい石ゴカイなら1匹掛けでもいいかと思いますが、通常サイズなら1匹を2~3等分にして針に付けるのがいいかと思います。

青イソメの場合は石ゴカイに比べて太く体液(内容物)が多いので集魚効果があり、食いが悪いときやアタリが遠のいた時に使うと効果が見込めます。

例で言うと、2本針の手前側に青イソメを大きめに付けて、先端側に石ゴカイを付けて投げてさびいてきます(引きずってきます)。

すると、大きく、体液が多い青イソメに気付いたキスが仕掛けに寄って来て青イソメをつつきます。

するとキスは群れで移動することが多いので我先にとエサにアタックしていきますが、一つのエサに1匹しか食いつけないので周辺を探し回り、小さく食べやすい石ゴカイを発見しヒト飲みにする。という事が海の中で繰り広げられると思います(あくまで想像です)。


Q:小さなゴカイを入れて欲しいて言えば入れてくれるの?

A:サイズの選別等は行っておりません。シーズンになればほぼ毎日石ゴカイが入荷しますが、大きいものもあれば小さいものもあります。サイズを選っての販売はいたしておりませんのでご了承ください。


Q:キスを効率よく釣るには?

A:まずエサの刺し方を小さく付ける。 食いこみを良くするためですね。

針を2本~3本針仕掛けにする。オススメは2本針で理由は、一つの針に石ゴカイ半分を刺すので2本針なら1匹で対応できる。3本針の場合は1匹半なので半分余り、残りの半分を後から使用する際に新鮮味が無くなる。

オモリを派手なカラーにして周辺のキスに気付かせる。これは実際に浅いポイントでキスを見ながら釣ったのですが、さびいて来る際にオモリを追っかけてキスが寄って来た事があり、エサのついた針を通り過ぎオモリのすぐ横まで来たほど。その後周辺を探し回るように徘徊し、石ゴカイのついた針に飛びついてきた事からオモリは派手な色がオススメ。

その日の活性によって、針の形状を変えてみる。食い込みが浅い、活性が高く飲んでばかり、途中で外れるなどその日、その時間帯や魚の活性によって様々なので針の形状を数種類用意しバラシが少ない物を試して見て下さい。

初心者必見!キス釣りの針で釣果アップ!

飲まれたときのはずし方をマスターする。飲まれた際はキスを裏返し、エラに指を入れて広げてからハリスを引っ張ると比較的簡単に針が出てくるのでやって見て下さい。

釣り方はコチラを参考にしてください↓

 

こんな感じですかね!

誰もが簡単に楽しめるキス釣りですが、奥が深くはまってしまいますよ~~!

食べて美味しい、釣って楽しい、あげて喜ばれるキス釣りやってみませんか?